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山情報共有サイトのヤマレコ

2017年11月23日 (木)

今日の良き日

今朝、昨日から続いた勤務から解放され帰宅。

今日はレノファの感謝デー。今年は家から1キロの維新スタジアムで開催される。どうしようかな、などと思いながら昼食後に市内に用事のあるカミさんを送り届けて帰宅。準備して自転車で維新公園に漕ぎ着いた。

スタジアムのメインスタンドに入る。寒くとも天気が良いので耐えられなくはない、でも、寒い!

レノファの歌姫MIKKOさんのSTART LINEで始まる。
その後は鳥養キャプテンと広大副キャプテンによる変装MCを始めとした選手達による演芸大会が始まった。選手達の心のこもったショーにホッコリさせてもらって思いっきり楽しめた。スタンドが日陰で風もあり寒い中であったが、やっぱりスタジアムで行われる感謝祭が良い。選手達の感謝の気持ちがビンビンに伝わって気持ちが温められてとろけた。

トリさん、広大さん、そして選手達、ありがとう!
今日の最高MCコンビに
拍手👏👏👏


今年のファン感謝祭は凄く楽しかった。厳しいシーズンだったけど、私達が選手達を信じ続けて声援を欠かさなかったことに対して、選手達はそれに応えようと真摯に熱く闘い続けてくれるという、家族のような信頼感が醸成されての今日の舞台となった。これならきっと、来季は素晴らしいシーズンになるだろう。

とは言っても、厳しいプロの世界、チームの次へのチャレンジのために去りゆく人達がいる、、、
この時点でチームを去ることになった、パク・チャニョン、レオナルド・ラモス、マルセロ・ビダル、アベル・ルシアッティの各選手とカルロス・アルベルト・マジョール監督の挨拶があった。みんな、ありがとう。レノファに来てくれて。今後のご活躍を祈ってます。




イベントが終了してスタジアムを出る時に選手達がハイタッチで見送ってくれるという。はたして誰の列になるのだろうと導かれるままに進んだら、退団するアルゼンチントリオとハイタッチができた。三人に直接感謝を伝えることができて寂しかったけど嬉しかった。皆さん、元気で頑張って!

帰り際、MIKKOさんのブースを見ると本人の姿があったので、今季のお礼を伝えて、持って来ていたCDにサインを入れてもらった。

「幸せと笑顔は隣合わせ」素敵な言葉をありがとう。笑顔で居続けたいものです。継続は力(笑顔)(^^)v

今日は凄く良い日だった。

雨降って地固まる。

レノファ最高!レノファファミリアに幸あれ!

2017年11月20日 (月)

これまでありがとうございました

本当に良かった。来季もJ2の舞台でJ1目指して闘えるのですね。

レノファって凄くやきもきさせてくれる、とても可愛い、魅力いっぱいのチームです。こんな素敵なチームのために後押しできるということ、とても暖かくも熱いレノファミリアの一員で居れることに感謝でいっぱいです。

この一年、苦しいシーズンでしたね。そんなシーズンの闘いについてサッカー素人の私がおこがましくも試合のリポートなんて一丁前に恥ずかしげも無く書いたものを読んでいただいて、ありがとうございます。

さて、来シーズンはレノファもさらなるグレードアップに向けて準備が進むのだと思います。

そんなグレードアップしたレノファのリポートは専門家にお任せして、私は後一年残った仕事人生の仕上げを全力で行うことにして、当ブログは本の息抜きに細々続けようと思います。たまにはレノファの事を書くかもしれませんが、、、とか言いながら図々しく続けていたりするエエ加減中途半端なおっさんではありますが、ともかくこの一年感謝で一杯です。ありがとうございました。

あ、レノファは変わらず応援しますね。身体鍛えて「レ昇る」のニックネームを守りながら。

ではでは、来季も維新スタジアムで楽しみましょうね。

2017年11月19日 (日)

ありがとう

ありがとう、レノファ、ここ山口維新スタジアムに居てくれて。

これからも色々と試練はあるだろう。だけど、ずっと応援していくよ!

大石選手のゴール、素敵でした。結果はドローだったけど、9397人の観衆を集めての熱いゲームでした。


そして残留決定。来季もここ維新でJ2の熱いゲームが繰り広げられます。

ありがとう、熱きオレンジ戦士達、そして暖かくも熱いレノファミリア、来季も熱く行きましょう!

J1の夢の景色目指して、Go Now!


決戦の日、スタジアムへ行こう

今季最終戦の前日の11月18日(土曜日)、朝2時に起きて所用のために岩国市に出かけた。午後に帰宅して16時から維新スタジアムでの設営を手伝いに行った。

この日は高校サッカー選手権の県決勝だったので、人工芝やベンチが既にセットしてあり作業が省略されて楽だった。2時間後にはすっかりJリーグのサッカースタジアムへの化粧が完成した。最終戦の勝利と残留を祈ってみんなで思いを込めての一本締め。明日はきっと!

夜、YAB山口朝日放送「みんなのレノファ」の録画で選手達の熱いメッセージVを観た。
素晴らしい内容で自分達はレノファファミリアとともに山口からJ1を目指して行く決意を語ってくれていた。
そう、我々レノファオレンジファミリアは明日は決める!
目指すものに向かって!!!


明けて11月19日(日曜日)、、、

今日は決戦の日。

レノファミリアは信じて諦めなかった。だから、負けても負けても選手達を励まし続けた。大人も子供も老いも若きも隔たりなくゴール裏を始めとしてメイン、バック全てから暖かく熱く声援を送る。我々はオレンジファミリア「家族」なのだ!

今日勝って残留を決める。でも、結果は後からついて来るもの。ともかくここに、山口維新スタジアムに、おらが街のサッカークラブがある。この事実に感謝しよう!

ここから始まる、レノファミリアの目指すもの、その景色を見るために、スタジアムへ行こう、Go Now!


2017年11月12日 (日)

風は吹いている

風は吹いている、オレンジ色の風が。
と、思った。レノファが自力で残留を決めることができなかった状況で、周辺ではその方向へと誘う風が。
あとは自分達が一生懸命、諦めずに魂込めて応援を楽しむだけ。そう、楽しまなきゃ、この痺れる状況を。

それで祈りを込めて描いた作品を前日の土曜日にアップした。翌日の町田戦に向けて本日の描画はレノファDAY。

まずは、ラモス選手の活躍を祈って。
ゴール頼みますよ、ラモスさん!
明日は。
橙魂
RENOFA SOUL
RENOFA ALMA


そして、レノファサポートの幸せな風景を町田に走波。
オレンジな風が吹いてきた。
さあ、行こう、俺たちがレノファ!
最後まで突っ走れ!!!


本日は長崎が讃岐に勝利して来季J1を決めた。レノファオレンジファミリアにも夢と勇気を与えてくれる素晴らしいこと。

だから、明日の町田戦はおらが街のレノファが良い試合をしてくれることを念じてお家でDAZN観戦をしよう。

明けて決戦の日曜日。朝からカツサンドを食す。この際、縁起担ぎでも何でもやる!
やってやろうぜ!
ということで、朝の部カツ(^^)v
#Jリーグカツサンド部


ここぞ、というところでいつも魂のこもったゲームで町田に勝利してきた。今日もまた、そう切望していた。
そして14時からゲームは始まった。楽しみにしていた通りレベルを上げたレノファは良いサッカーをしている。前半、相手コーナー付近からのスローインを受けた小塚選手が技ありのフェイントでディフェンスをかわして待ち受ける星選手に狙いすましたパス、これを星選手が難なく決めて先制のゴール。

後半も良く走って攻め続け、虎の子の1点を守りきった!
橙魂!
RENOFA SOUL!
痺れる局面でいつも町田に勝って来た。
勝利の、山口一番!!!
#レノファ


これで僅かに得失点差で降格圏を脱した!
そして、野津田での最終戦セレモニーで町田社長さんの「来季も一緒に頑張りましょう」という旨のお言葉に胸が熱くなった。ありがとう、町田、素晴らしいゲームでした。
さあ、維新スタジアムに帰ってくるオレンジ戦士達を熱く迎えよう!

We are RENOFA Family!
¡Somos la familia RENOFA!


2017年11月 5日 (日)

星降る街の青空に

キキさん、これから爆念を東京味の素スタジアムへ届けてくださいな、お届け日は11月5日でお願いネ。そして勝ち点預かって、持って帰ってください、必ずネ!!!
#レノファ #vsヴェルディ


爆念をキキ様にお届け日として託した今日、11月5日(日曜日)のアウェイ、東京ヴェルディ戦は下松市のPVに出向いた。

まずは午前11時過ぎからのレノファの歌姫MIKKOさんのコンサート。
ニューアルバムHAPPY SMILEを出したばかりの素晴らしい歌声に励まされ サクリとスケッチを爆念とともに描いてみた。

やっぱりStartLineAllForTeamは勇気付けられるなあ!

試合は前半ディフェンシブに入ったにもかかわらず、不運も手伝って先制されてしまった。0-1の苦しい展開。しかし後半開始早々からオフェンシブな構成に変えて攻め続けての逆転。これを守り(攻め)切って歓喜の山口一番が「星降る街、下松」の青空に爽やかに鳴り響いた。快感快感。これで楽しい帰り道になるのだ!




土壇場で何とかしてくれるレノファ、素敵だ。

ありがとう。

キキさん、きっちり爆念送り届けてくれた上に勝ち点持って帰ってくれてありがとう。次の町田にもお願いネ!

それでは、レノファオレンジファミリアの皆様、最後まで後押し頑張り楽しみましょう!

2017年10月29日 (日)

この街にあるレノファとの関わり方〜私なりの

10月29日(日曜日)、レノファは山口維新百年記念公園陸上競技場にツエーゲン金沢を迎えた。


満を持して迎え打った、つもりだったけども0-1で一蹴されてしまった。残留の道はさらに厳しくなってくる。

レノファがJリーグクラブを志向して、厳しいアマチュアの闘いを経てJFLになってからは、この維新スタジアムで闘い続けてきた。あれからまだ4シーズン。JFL、J3、J2と、一気に階段を登ってきた。しかし、ここへ来て厳しい洗礼を受けている。もしかすればJ3に戻らなければならないかもしれない。

しかし、ここまで培って来た地元との絆は年々強くなって成長していると実感する。

県も山口県の全市町村もレノファをホームチームと認識している。

そんなレノファのある風景とともに私のレノファへの関わり方、感じることについて綴ってみる。

今回は日曜開催ということで、久々の土曜日に前日設営があったので参加させていただいた。この日は陸上競技大会があったので17時からのスタート。降りしきる雨の中での活動。カッパを着込んで行動する。大体2時間でピッチ周り、正面の選手入場通路やコーナー、ゴール背後などに厚いゴムで裏打ちされた重い人工芝を敷いたり、競技場周りの各入場ゲートに看板やプラ柵などを置いて周る。そしてベンチのセットと宣伝幕の張り付け。これらを次々と手分けして設置して行く。

業者さんによるピッチ看板のセットが終わる頃に最後の仕上げでゴールポストを建てる。仕上がったピッチは照明灯に照らし出されて美しく芝生の黄緑色が映えている。この景色を味わいたくて設営を手伝っている、といっても過言ではない。

それに、一緒に作業する人達がとっても良い。それぞれのレノファ愛がしっかりと伝わってくる。事前設営から当日運営、そして片付けまで、試合を観ることができないにもかかわらずに行う無償の愛には凄くリスペクトを感じる。この人達と一緒に働くのは楽しい。

これが中途半端ながら私のレノファへの関わり方その1。

その2は週末のレノファの闘いに向けて自分なりの盛り上げを楽しむこと。最近はもっぱら絵とともにTwitterで呟いたりしている。少年時代から絵を描くことには興味があった。それがレノファを応援しながらレノファネタで絵を描いているうちに楽しくなってきて発表していたら皆様にイイねをいただくようになって調子に乗ってる今日この頃なのである。時にスタジアムで褒めてもらえたりすると凄く嬉しくてまた次と思ったりする。これもレノファあってのこと。

絵といえば、今日はスタジアムのコンコース東側で素敵な展覧会が開催されていた。地元の子供達が山口愛を絵に注いだもの。レノファを描いたものもかなりあって、ここにレノファがあって良かった、と思わせてくれるもので、凄く癒された。



どうだろう、こうやってまとめて見ると素晴らしい芸術作品に見えないだろうか?絵の力って素晴らしいと思う。そして、楽しい。

試合が終わって凄く悔しい気持ちながら、いつも一緒に応援している人達と次(最終戦)での健闘を誓い合いながらスタジアムの出口に向かう。そしてゲート出口でボランティアグループTeamBONDSの方達に昨日の設営でお世話になったお礼を言いつつ残念な気持ちを分け合う。これらの繋がりもレノファあってのこと。こんな素敵な事があるのでやめられない。


レノファオレンジな皆様も設営で維新スタジアムが単なる陸上競技場から「Jリーグのサッカースタジアム」に変わる、素敵な瞬間を味わってみませんか。快感ですよ。それにレノファ愛溢れるBONDSの人達と働くのも楽しいと思います。今度、機会があれば是非!私と一緒に良い景色を味わってみませんか?

ありがとう、レノファ、山口に居てくれて。

さあ、次のホームは最終戦。また、いつものように楽しみながら次も後押しに来よう!!!
共に闘おう、勝利のために






2017年10月22日 (日)

レノファのある風景

10月20日、金曜日の夜は仕事に追われていた。

翌土曜日はレノファが下関陸上競技場で水戸を迎えてホームゲームを闘う。片付かない仕事に無理をせず翌日も行うことにして下関は諦めることにした。

翌朝、もう慌てても仕方ないので朝一に散髪屋さんに行った。ここで頭を丸める。レノファの大変な状況を店主さんと話しながら。「まあ、どうなっても来年も応援に通うんですけどね〜」などと言いつつ。

クリーニング屋さんに寄って預けていたスーツを回収して一旦帰宅。家の手前でレノファに行く準備をした家族が道路脇に立っている。そうそう、この風景、我が街にレノファがあってこその良い景色。この家族に心の中で念を預けて帰宅。レノファ後押し託します、お願いしますねと!

ところで、大歳駅前の歩道にはレノファオレンジの安全標示があるのだが、その開始地点には駐車禁止の標識があって、これには「ここから」の補助文字板が付いている。まさにレノファはここから!って言っているみたいで好きな風景なのだ。絵にするとこんな感じの良い景色なのだ。


ここからレノファは快進撃をするのだ!

休日の仕事場でひとり仕事を片付けてる間に試合は始まり終わった。1-0で勝ったことを知った。岸田選手のアシストであげたラモス選手の得点を守りきっての勝利。

夕方帰宅して夕飯を食べながらDAZNをチェック。久々のホームゲームでの山口一番おめでとう!



次の週末は維新スタジアムでのホームゲームで金沢を迎え撃つ。次こそは準備万端で後押しに参戦しますよ!レノファのある風景。この歓びを込めて大きな声で唱和しよう。

レノおおファ 山口いい!!!



2017年10月15日 (日)

ブレずに覚悟持って!

今日はDAZNで長崎戦を観戦できた。

レノファオレンジブレスレットを腕に気合いを込めて。


このところ、先制されてばかりだったけど、いい繋がりから待望の先制点を獲得した。

しかし、ゴール前のクロスからのヘディング2本に寄せきれず逆転されて破れた。

凄く悔しい。だけど今ひとつのところで届かない。

ピッチで闘う選手達に託してひたすら応援するしかない。

何があっても、覚悟を持って応援を続けるつもり。

今週は金曜日に壁登りをして昨日レストしたので今日は10分間ワークアウトトレーニングの日。レノファが負けて悔しくともブレずに続けなければ次のパフォーマンスを落としてしまう。加齢との闘い。自分にこの課題を課して身体(筋力と柔軟性)を維持する。

身体鍛えて、気持ちを込めた絵を描き、きっちり仕事をこなして壁登って、レノファの後押しを続ける。

私にとってこのローテーションが日常なのだ。週末に向かって気持ちを上げていくのだ。

秋も深まり、我が家には秋明菊の白い花が満開で美しい。この花に癒されつつ頑張ろう!


さて、次は下関、列車とバスで小旅行を楽しむのだ!
下関へ行こう!!!

2017年10月 7日 (土)

良くもあり悔しくもあり、の日

それはヒョンな出会いから始まった。

まだ夏の暑かった最中、仕事の合間に立ち寄ったJR山陽線の島田駅。駅舎内でこんなポスターを見かけた。


おっ、面白そうじゃないか?ってことで後日、このために作成したイラスト、クライミング愛を込めた壁登り風景のデジタルイラストを応募してみた。

そして先日。ハードな仕事から疲れきって帰宅すると一通の封書が届いていた。YICキャリアデザイン専門学校から。開けてみると招待状だった。表彰式の。曰く、「貴方の作品は『YICキャリアデザイン専門学校校長賞』に選出されました。つきましては、本校主催の表彰式を下記のとおり実施いたしますので是非ご参加ください。」

殆ど褒められた経験のない私は直ぐに返信葉書で参加表明をしたのであった。

レノファが名古屋を迎え撃つ日に、何て縁起のいいことなんだろう!

そして当日の今日、車で周南市のYICに行き、表彰式に出席した。十数名の受賞者、その多くは高校生くらいの若い子達。その中に還暦目前のおぢさんが混ざっているという風景。愉快な気持ちになってニッコリ。あなた方、これからしっかり夢に向かって頑張れよ、と心の中で応援しながら。

10時に始まった式は10時30分に終了。そして山口に折り返して維新スタジアムに向かう。13時頃に維新入り。対岸にはグランパスのサポーターが詰めかけている。横断幕の配置などが闘うイメージデザインとして優れていると思ったのでスケッチしてみた。


しかしグランパスは強かった。一時は0-3になってしまった。しかし、後半から投入された小野瀬選手がドリブルで打開してゴールして3-1になった。

ここから雰囲気最高で追い上げムードになったが、以降の得点無く終了。

悔しい気持ちでビッグフラッグを畳んで終わり。

ホームはあと3試合。信じて応援あるのみ。

絵描き、壁登り、仕事、そしてレノファを愚直に繰り返すのだ!!!

そして、「いい日」を迎えよう。

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