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2012年5月28日 (月)

継続は力なのだ、やっぱり。

30代から40代の後半まではメタボな私であった。

ある時からメタボを解消したくなってランニングや水泳、自転車で絞ることに。で、自転車あたりが楽しくなって、それで導入したサイクルコンピューターの心拍計が面白くてランニングに導入したら、これまた楽しくなって毎回10キロ以上走れるようになった。そうこうしてるうちにトレールランニングっていう、山を軽装で走り抜けるスポーツが流行り始め、学生時代に山を歩いてた私はそれがやりたくなって、秋吉台などを走っている内にハセツネという、24時間制限で70キロ超えの山道を走り(歩き)通すという、過酷な大会に出たくなって、何とか完走出来てまた楽しくなってという、好循環にはまってきたのである。

そう、このタイトルである、「継続は力」が実感できてきたのだ。

昨年、走っても行けるぐらいの近所にボルダリングジムが出来たのでやって見ることにした。とは言っても、これまでに山口県セミナーパークでやってる講習会に行ったことはあったのだ。

ジムはその時の講師だった人がオーナーなのである。このオーナーの人柄もプラスとなって通うことにした。で、登っては落ちて悔しがるパターンにはまって、月会員(月謝制)になり、マイシューズ、マイチョークとヒートアップして行き、とうとう壁の上にもほぼ1年。ボルダリングは壁に設置された色々な形・色のホールドを課題により手足を置く位置が決められていて、身体を上手くバランスさせて登っていく全身でやるパズルのようなものなのである。パズルだけど、出来なければ落ちる。下にはマットが敷いてあるので安全なのだが、当然、出来なければとても悔しい。この悔しさが同じ課題を何度もトライする気にならせる。1つの課題に2ヶ月を要した時期もあった。やって行く内に筋肉も出来ていき、出来なかった部分が出来るようになっていく。完登した時には本当に嬉しい。

で、身体はかなりストイックな筋肉質になってくる。それもまた嬉しい。

その後、精神的に苦しい状態になってきて、心を整えたくなり、坐禅を始めた。坐禅については、この前から書いてきた状況である。大体、精神的に苦しくなってくると呼吸が浅くなってくるものだ。だから、坐禅で腹式呼吸に集中して行くと心も整ってくる。始めてからは調子が良い。

ま、そんなところで、やっぱり継続は力だと思う。これからも、ストイック?に愉しんで行きたいのだ。

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