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山情報共有サイトのヤマレコ

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2012年7月

2012年7月31日 (火)

夜ラン

今日はボルダリングに行こうか、いや、まだ足首がどうか、落下した時が怖いなあ。などと迷いながら、やっぱり家へ帰ってランニングで右足首を鍛えよう、ということにして帰宅。19時30分頃からスタート。日が落ちると楽になる。ユックリ目で心拍数150以内に抑えてゆっくり。手にはLEDライト。これでどこでも行ける。

国道沿いから河川サイクリング道、橋を渡って県道から田舎道に入り、広い田んぼの作業道へ。遠くには山並み。その上には日が落ちて薄青い空が広がっていて、そこに向かって走って行く。とても気持ち良い。心拍も抑え気味で、本当に快適なラン。41分の旅。おそらくキロ7分位で6km程度の行程だと思われる。とっても気持ち良かった。仕事の疲れがとんだ。

本日の体重、66.5kg、体脂肪率15.5%(寝る前)という良好な状態。

2012年7月28日 (土)

ポタリング

足首の捻挫も癒えて来て、今後はトレーニングモードへ!
ということで、今日は朝からポタリング。

古株ロードバイクのタイヤに8気圧の空気を食べさして、心拍計、サイコン装着。いざ!出発。

ふしの川河川サイクリングロードに入り、心拍ターゲットゾーン133〜142をキープするようにこいでいく。

そして山口市大内長野から県道を仁保へ。この辺りから左側に厚い雲が。そしてスコールのようなシャワーの洗礼を浴びる。雷がなかったのは幸い。雨の中、仁保道の駅へ。屋根付きの駐輪場に愛車を置いて、自販機でコーラを買って飲む。ランナーが数名休憩(雨宿り?)。駐輪場へ戻ると隣にローダーが休憩中。参りましたね、と会話を交わす。防府市から徳地廻りで峠越えをしたとのこと。最新のロードバイクとクリートペダルが羨ましい。やはり快適そう。これから山口市内へ抜けてR9経由で帰るとのこと。お気をつけて、と互いに出発。

私は来た道を折り返し。心拍のターゲットゾーンのキープに配意しつつ漕ぎ続ける。こうすればいつまでも漕ぎ続けることができそうな気がする。でも、最近持久系の運動をしていなかったの、結構疲れる。でも、心地よい、楽しい!

本日の走行記録
45.15km、2時間3分、平均速度21.9km/h、平均心拍数136、ターゲットゾーン時間78分。
昼食後体重66.5kg、体脂肪率18.5%

明りを灯す人

山口情報芸術センターで映画「明りを灯す人」を見た。
キルギスの小さな村に住む電気工。村人たちは彼のことを「明り屋さん」と呼ぶ。村人たちの暮らしを第一に考えていて、妻と4人の娘に愛されている幸せな「良い人」が主人公。

ある日からキルギスに政治的混乱が訪れて都会から平穏だった村に欲望を持った男たちがやって来て穏やかだった村に変化が訪れ始める様子を明り屋さんを通じて描いている。

そして、風車を使った発電機で村の電気を賄おうという明り屋さんの夢はどうなる?、、、

ほのぼのとした映画を想像していたが、裏切られた。世の中そんなに甘くはないよ、という感じかな?
これを見て各自大切なものが何か考えるように!と語っていると思えば良いのだろうか、、、

2012年7月27日 (金)

リスタート

本日の夕方、整形外科へ行って右足首のチェックを受けた。

「スポーツを開始しても良いでしょう。何をしますか?」との問いに、自転車漕ぎとランニング、そして、ボルダリング、と答えたけど、壁登りはユックリ降りなくてはね。も少し基礎トレーニングで足を鍛えてからにするかな、壁登りは、、、

まず、ポタリング(自転車)、これは足を捻ることは無いし、先週、30km走って見たし。そして、ランニングもボチボチとやって行こう。心拍計着けてしっかり鍛え直すのだ。

休日にトレーニング出来る喜びを思いっきり味わいたい!

2012年7月22日 (日)

自転車でリハビリ

自転車でリハビリ
昨日タイヤ交換した自転車で早速リハビリトレーニング開始。

周防大橋までポタリング、マッタリ走行32.7km、1h48m、平均速度18km/h、平均心拍数125

トレーニング後の体重65.7kg、体脂肪率17.4%

トレーニングしたのは1ヶ月ぶりかな。楽しかった!とってもスッキリ、良い休日となった。

2012年7月21日 (土)

自転車のタイヤ交換

身体を動かさなければ暇過ぎる休日となってしまうので、足首の負担が少なくて済む自転車に乗ろうと考え、とても久々に倉庫からスポーツバイクを出す。スポーツバイクといっても既に30歳になるような旧車である。ミヤタのル・マンというマシン。

久々だったのでタイヤにヒビ割れが生じてしまっていた。そこでサイクルショップに出かけて700×23cを2本とチューブを購入。5000円の出費。途中でパンクの憂き目に会わないためにも必須の投資でいたしかたない。

久々のタイヤ交換に手こずり大汗をかいた、が、何とか完了。指定通り8気圧位の空気圧にする。ペダルのストラップに足を通して試し乗り。うん、快調。

次にサイクルコンピューターと自転車の速度センサー、心拍計測センサーの電池をそれぞれ交換。そして、心拍ターゲットゾーンを以前書いた雑誌Tarzanの特集を基に133〜142に設定。

さて、リハビリ+持久力回復トレーニングを兼ねて久々のライドを楽しみたいものだ。ツール・ド・フランスを見ると自転車に乗りたくなるねえ。

2012年7月18日 (水)

坐禅再開

右足首捻挫から暫く坐禅をサボっていた。

現在は日中サポーターでの生活でや夜間の寝るときはギブス(寝ている時に足首を伸ばさないようにするため)をしている。就寝前の30分。結跏趺坐など望むべくもなく、足を組まずに曲げた足を前後に並べて膝が畳に着くようにして安定させる。対称形は無視。

これなら足に負担無く、集中もし易い。真剣に腹式呼吸をすると暑いので結構汗がでるもんだ。でも、すっかり心が穏やかになれる。良いもんだ。

本日夕方、整形外科に通院。最初にリハビリ指導を受ける。今日は片足バランス。先ず、目を開いて健康な左足から。安定度は高い。次にサポーターをしている右足。30秒継続出来た。よしよし。

次に目をつぶって。左足。バランスをとりながらクリアー。右足、何とか耐えるも、最後辺でバランスを崩し左足をつく。右足弱し?これを毎日行うこと。

診察の結果。未だ今の状態を10日続けることに。焦らない、焦らない。

足指抑えての指上げ、かかと上げの各筋トレとバランストレーニング。そして、腕力維持のぶら下がり&懸垂。結構、指の第二関節をかけた状態でのぶら下がりと懸垂が出来ている。この調子。走れるようになりたいよう。我慢、我慢。

2012年7月14日 (土)

カスパー・ハウザーの謎

本日は午後から山口市情報芸術センターで上映されている映画を見た。

ここではマイナーながら心に訴える映画が上映されるのが良い。映画マニアなわけではないのだけれど、、、

タイトルのカスパー・ハウザーは17歳まで暗く狭い地下牢に幽閉されてパンと水だけ与えられて生きていた。牢から(世間)へ出されるまでは人との接触も一切無く(食事は寝ている間に置かれていた)、言葉も全く喋れず歩くことも出来なかったとのこと(実話)。世間に拾われて言葉を獲得したらしい。

立ち上がることも出来ない牢、干草が敷かれただけの粗末で暗い環境。言葉が無ければ考える事もないだろう。だからこそそのような環境で生きる事ができたのだろう。正に無我の境地?

世間に出て人前にさらされた映画のカスパーは、何も悩む事も無かった牢の生活のままだった方が増しであったと語っていた。成る程、言葉を獲得して考えるようになった人間はそれ所以に苦しむことが多いということは確かだな。でも、狭い牢の中でただ生きているだけ、というのはイヤだな、でも、禅の目指す理想は考えないこと?

とても考えさせられる作品であった◎。

2012年7月12日 (木)

ツール ド フランス

今年も始まった世界最高のサイクルロードレース、ツールドフランス。
スカパーに加入しているのは息子が好きなサッカーと私の好きなこのレースのため。

今年からネットでライブ画像配信サービスを受けることができ、我がiPadでの観戦が可能。寝床で楽しめる。嬉しいなあ。

今日、7月12日は超級山岳2本と1級山岳の登りでゴールという、信じられないようなコース。
アルプス付近の峠越えで山好きには応えられないステージである。

最近、倉庫の肥やしになってるバイク(旧式のストラップペダル式)にクリートペダルを着けて専用シューズで颯爽と出かけたくなるなあ。暑い夏は風を切って走る自転車が最高のトレーニングツールとなる。

足が治ったらクリートペダルとシューズのセットを導入しようかな、、、

リハビリモード

先日(火曜日)、捻挫の右足首を整形外科でチェック。
靭帯は大分良くなっているものの、未だ固定が必要とのこと。

でも、この日からサポーターを処方してもらった。そして、リハビリの筋トレ指導を受けた。
弱っている足の筋肉を鍛えるため。タオルで足指を覆い、両端を手で押さえつけてこれに反発して指を持ち上げる運動。指全体、親指側のみ、小指側のみ、これを20回程度。そして、かかと上げ爪先立ちを両足で、そして、支えを持っての右足だけ。これを20回づつ。コツコツと復帰に向けて始動。

腕力(ぶら下がり+懸垂)のサーキットトレーニングも継続。

走れるようになりたいよう!継続、継続、、、

2012年7月 8日 (日)

おらが街のサッカーチーム

足首療養中のため未だトレーニングに入れないので、本日は地元サッカーチーム「RENOFA山口」を応援しに維新記念公園陸上競技場に行った。

昨年完成して国体のメイン会場になった、大型モニター付きで2万人位収容可能な立派なスタジアム。これならJ1・J2の試合も出来そう。

しかし、中国リーグに留まっているRENOFAにはなかなかここを使うチャンスがなく、今季ようやく2回目のホームゲームとなった。目標3000人に満たなかったものの、今まで最高の2300人超えの観客がメインスタンドを埋めた。やっぱり快適なスタジアムでの観戦は盛り上がる。

で、三菱自動車水島相手に7ー0の大勝。やはり良いスタジアムで観客に後押しされて戦うことがモチベーションアップに繋がるのは間違いない。

国体までにJFLに上れず、国体終了後からはNPOでの運営になったけど、着実にファンが増えてるような気がする。勝利後に内容を評価して観客が募金箱にカンパする、っていうのが中々素敵だと思った。

あせらず、じっくりと地元で愛されるチームでいて欲しいものだ。

2012年7月 2日 (月)

CLIMBERS' BODY

とうとう、CLIMBERS' BODY(菊池敏之・前之園多幸 著 東京新聞出版局)を買った。

何で「とうとう」なのかというと、この本、絶版なのである。古本を買うわけだけど、Amazon経由でしか見つからず、元の値が1785円だったのが、5000円位で売り出されているのだ。

評判は上々なのに何故、絶版なの?と言っても、無いものはしょうがない。この本、「登る整形外科の先生」が執筆に協力されている。

ボルダリングって、級が上がるとホールドが小っちゃくなって、腕力握力とか指力を動員しなければならなくなる。今お休み中の私は折角獲得した上腕の筋肉を維持したくて車庫に作ったトレーニング用のホールドにぶら下がっては懸垂などのサーキットトレーニングに勤しんでいる。

しかし、指だけかけたホールドで懸垂など続けて故障しても困る。なのでこの本が欲しくて、迷っていたけど、先日、思いきってAmazonでポチッたのであった。

しっかりと読み込んで良いトレーニングをしたい、そして、足首復帰後から永くボルダリングを楽しんで行きたいものだ。

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