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山情報共有サイトのヤマレコ

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2014年9月

2014年9月27日 (土)

映画の後はボルダリング

休日、朝から映画を観に行った。
「柘榴坂の仇討」
こういう時代劇は好きなのである。とても良かった。

映画は下松市でやっていたので、終了後はいつも行っているジムの「下松店」。オープンして2年近くなるが一度も行っていなかった。

以前、山口に居た店長さんと久々に会った。また、以前山口に来ていた常連さんにも会えて懐かしかった。

ジムは背の高い倉庫跡で、とても天井が高く(リード壁もある)広々としている。

壁も高いので、若干恐怖心もあった。

オレンジ(5級)は全部落とす意気込みで行ったのだが、結構手強かった、、、

オレンジ全ては無理だったけど、赤(4級)もいくつが落とした。

とても心地よい空間で時を過ごして12時から16時半までみっちりと登った。

たまには遠征も良し。楽しかった。

2014年9月21日 (日)

睡眠を大切にしたい

自分はアスリートなわけではないけど、身体を鍛える類のことを楽しむことを趣味としているので睡眠は気になるところ。56歳ともなると、体調維持にはとても気を遣う。体調が悪いとパフォーマンスもモチベーションも急降下してしまうので。

今後の人生を楽しむためには、まず、仕事を確実にこなして休日は「なんちゃってアスリート」気分で楽しむことができるよう、睡眠は大切にしたい。

ということで、本日、山口県総合保険会館で
「快適な睡眠のコツ~良い睡眠でからだもこころも健康に」(講師:日本大学医学部精神医学系教授 内山真 氏)
の講演を聞いてきた。

結果~聴講してとても良かった。

まとめ
○床の中で長く過ごさない(6~7時間)=眠くなっってから就床=夜も楽しんで就寝、起床のリズムを崩さない。
○日中を活発に過ごす(継続が肝心)=仕事や運動を懸命にやる
○寝酒は慎む
○休日でも起床時刻を一定に=アスリートごっこを楽しむ
○手先・足先を暖かく=手足から熱を発散しやすく=体温を下げて入眠をスムーズに
○眠れね時は明るい部屋でテレビなど見れば良い=テレビを観ることの悪影響はないそうである
○眠れない日があっても翌日は深い眠りのパターンとなってリカバーできるみたい

という感じかな?
それと、歳をとると朝早く目が覚めて夜早く眠くなる傾向は男性に多いそう。女性はそうでもないようである。

ということを今後の参考にして楽しむことにしよう。

2014年9月15日 (月)

図書館での出逢い

今回はRENFAと直接関係のある話ではないのだが。

先週、
ふらりと市の図書館に行って文庫本コーナーを漁っておると、「ホペイロの憂鬱」というタイトルが引っ掛った。

「ビッグカイト相模原」という架空チームのホペイロの目からみた話。Jリーグを目指すチームの出来事を題材にしていて何とJFLからJ2を目指している中での日常の謎解き物語。シリーズ物でチームの成長も描いていてその後、J2、J1と三部作になっている。ほのぼのとした内容とおらが街のサッカーチーム愛も描かれている。

この週末で残り二作、「幸せの萌黄色フラッグ」「ブンデスの星、ふたたび」を一気に読んだ。
わが街にサッカーチームがあることが嬉しくなる。
「幸せの橙色フラッグ」という感じで。

2014年9月14日 (日)

久々のライドは海を観に

久々に家の道具置場で保管している自転車を組み立て、タイヤに空気を7気圧充填。
川沿いのサイクリングロード、県道を軽めのギアーでシャカシャカとこいで約1時間。

秋穂の海を観に行った。

大きな施設など無い、素朴な瀬戸内海の風景。いつ観ても癒される。

そこからさらに県道をこぎ進み、佐波川の大橋を渡って防府市内へ。R262から山口市へ帰る。

補給のタイミングを誤り佐波山トンネル手前の長く緩い坂でバテてしまう。トンネルを迂回して歴史の道萩往還の峠を越えたかったけど、トンネルの歩道を通り山口市に入った。コンビニで塩豆大福と微糖缶コーヒーを補給。元気を取り戻し再びシャカシャカとこいで戻る。

約65キロの旅。久々にしては良く走った、という感じだが、普段のランニングが効力を発揮したかな。

常にトレーニングをしておくと何時山に登っても1日20kmくらいの行程なら楽しくこなせる。
また、ダイエットにも効果がありボルダリングの体重削減にも良い。
何といってもペダルをひたすら回すことで景色が飛んでいくことが心地よい。

秋晴れの爽やかな休日には再び走りに出たい。





2014年9月 6日 (土)

青春18きっぷの旅 その3

三回目の旅。今回は山口県をぐるりと一周、乗り鉄。
「祝 山口線、山陰線復旧の旅」
と、思っていたが、長門市からの便の接続便の運休日を見落としていた、16時まで益田方面が無いし、今日は雨が良く降り、運休となると脱出出来なくなってしまうので、美祢線回りに変更。残念だが、仕方ない。

厚狭に着いて長門地方の大雨注意報が解除された事を知った。しかし、長門から益田方面は便がとても少ない〜恐るべし長門〜益田間。帰り方向の上り山陽線の電車を寂しく待つ。

まあ、流れる景色をの中で本を読んだり眠ったり、完全に身を任せてリラックスできたので良しとしよう、、、





矢原6:35-6:51新山口(642D)山口線
新山口7:29-9:18新下関(1833M)宇部線
新下関9:59-12:33頃、雨で延着、長門市8626D みすゞ潮彩1号)山陰線
長門市14:01-15:03厚狭(730D)美祢線
厚狭15:41-16:15新山口(3536M)山陽線
新山口16:18-16:34矢原(675D)山口線
距離計251.4km

2014年9月 2日 (火)

青春18きっぷの旅 その2

うかうかしてたら切符の期限が迫ってきた、、、

で、休暇をとって18きっぷの旅第二段。
今回は福岡へ。オプション付き。
映画「クライマー パタゴニアの彼方へ」を観ること。
田舎の地元では上映していなかったので切符を使うのに丁度良い機会。
目的地はキャナルシティのシネコン。九州内陸のローカル線を乗り継いでみよう。

小倉からは日田彦山線、採銅所駅までは馴染みの路線。この駅から24キロの山岳トレイルが楽しめる。
八幡駅まで走り含みで6時間、歩きで8時間前後。また、いつかたどって見たい。

田川後藤寺駅、かつては筑豊地方の主要駅だったのだろうな。かなり広大な駅。0番ホームに待つかわいいワンマンカーに乗車。ゆるりとした時の空間に入る。

新飯塚からは都会的な快速電車。篠栗線の単線区間を軽快に飛ばす。程なく博多駅に到着。
駅からキャナルシティはバス。
キャナルシティはモンベルをはじめThe Noth Faceなどアウトドアショップがあり、ここで時間つぶしができる。

映画は序盤、眠ってしまったけど、フリーで難峰を攻めるシーンは迫力満点で楽しめた。
スポーツクライマーが生命をかけたアルパインクライマーに脱皮する。
やはりクライミングは「気持」が大切なのだな。

さて、帰りは快速でさくっと帰ろう。楽しい休日であった。

矢原7:30-7:46新山口(644M)山口線
新山口7:54-9:02下関(3325M)山陽線
下関9:05-9:19小倉(5139M)山陽線、鹿児島線
小倉9:51-10:52田川後藤寺(939D)日田彦山線
田川後藤寺11:19-11:39新飯塚(1546D)後藤寺線
新飯塚11:40-12:23博多(4633H)筑豊線、篠栗線
博多17:05-19:19小倉(5528M)鹿児島線
小倉18:41-18:47門司(4260M)鹿児島線
門司18:51-18:58下関(5226M)山陽線
下関19:05-20:12新山口(3546M)山陽線
新山口20:44-21:00矢原(689D)山口線
合計349.8km

旅の友は「虹の岬の喫茶店」森沢明夫 著







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