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山情報共有サイトのヤマレコ

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2015年6月

2015年6月28日 (日)

味わい楽しめた攻撃サッカーの凄味

今日は富山シティFMがインターネットラジオ実況するということで、試合前からPCを立ち上げ、富山シティFMのサイマルラジオに接続、インターフェイスをステレオオーディオに接続して実況中継を聴きながらレノファtweet嵐を楽しんでみた。

場面を想像しながらTwitterで言葉を吐き出して行く。緊張感と歓喜の共有が出来て、とってもエキサイティングで楽しかった。

試合はというと、出だしこそ良かったものの、早い時間に隙を突かれてポンポン、と続けて2失点。重っ苦しい出だし。でも、レノファはいつも通りのパスサッカーの形を冷静に継続していたし、富山が引いて守り始めていたので、しつこく攻めていれば必ず崩せる、と信じてtweetをしていた。

すると、何と、前半で3点入れて逆転してしまった!ラジオ実況のアナウンサーと解説者は「あり得ない展開」と、驚きを隠さなかった。私も維新であればこの位は十分あり得る展開だと思うけど、アウェイの場でしかも前半でここまでやるとは思わなかった。

成長著しい、おらが街のこのチーム、凄い!素敵過ぎて感動。

そして、後半は更に2点追加して5-2で圧勝。

レノファのパスサッカーで組み立てる攻撃サッカー、進化した姿を魅せてくれるであろう、今度の週末が今から楽しみでしようがない。





レノファの地元凱旋は7/5秋田戦!

2015年6月20日 (土)

快適な我が家

久しぶりに維新に帰ってきた、おらが街のレノファ。5月17日にグルージャ盛岡に4-0で快勝して以来。



その後、縁あって野津田の森に行くことが出来たものの、町田ゼルビアに0-1で惨敗した事に始まって、第二ホームの下関市陸上競技場でU22選抜を3-0で撃破。次はアウェイの藤枝MYFCに4-0の完勝。そして再び第二ホームの下関で前回、完封負けを喫した町田にリベンジということで気合を入れてゴール裏デビューするも2-1で返り討ちにあってしまったり。

そして1ヶ月ぶりに維新にYS横浜を迎える本日なのである。U22選抜戦以来、芝の状態が良くないところで不自由してきたであろうパスサッカーが命のレノファにとって、ふかふかの布団の我が家に帰って来た、という感じかな?

もちろん、我々「家族」も待ちに待っていた維新でのゲーム。しかも今季初のナイトゲーム。盛り上がらない筈はない。



ゲームの方は、先日退場を食らってしまった福満選手に代わって出場した原口選手による2得点の他、岸田選手も得点するなど、レノファの攻撃サッカーが炸裂して6-1という、今季2番目の大量得点で圧勝した。



昨日は河村社長から、J2ライセンスの申請を行うということがニュースで発表されたことにより、我々は勢いを得ていたためか、これまではゆっくりとヒートアップして行っていたスタジアムがいつになく最初から盛り上がっていた。だから今日は実に楽しめた。これからもJ2昇格への夢に向けて後押しに努めていくとしよう。





2015年6月15日 (月)

ついにホームで悔しさを味わう

前回、アウェイの洗礼を受けた町田が相手。第ニのホームである下関に出向く。維新に自転車や歩きで出向くのとは異なり旅気分。山口線と山陽本線を乗り継いで下関駅までの車中でレノファ関連のTwitterを見ながら楽しむ。

駅から3番のバス停でバスに乗り、東駅で下車。地下道を対角に渡り階段を上り詰めると体育館裏の駐車場。ここから体育館横の道を抜けると下関市陸上競技場前の広場に出る。

今回は、野津田で町田に負けた悔しさもあり、落ち着いて見ることが出来そうになかったのでいつものSメインでは無くゴール裏A席(正確にはゴール裏に最も近いメインスタンド)、つまりサポーター席に陣取った。

試合開始から立ったまま、休む間もなくチャントに合わせてフル稼動。声を上げて、手を挙げて、拍手して横のスタンドの拍手を誘う。これも楽しい。今日は特別に気合の入るゲーム。町田サポーターはかなりの動員で組織力良くまとまり力強いサポートをしている。負けてはいられない。前回の下関に比べると明らかにサポーター席の密度と熱気は高い。そう、今日は負けられないけど難しいゲーム。メインスタンドを巻き込んで雰囲気は最高。

試合はというとゼルビアの巧妙さにレノファの若さが翻弄された感じ。1-2のホーム初敗戦。ん?という判定もあったが相手の方にもそれが、まあ、そこはあいことして置こうか。

とっても悔しいけど負けは負け。次は維新。今季維新での負けは無いので切り替えて楽しもう。土曜日のナイトゲーム、最高ではないか。お帰り、レノファ。維新でまた後押しするのでよろしくネ。

JFL時代からの観戦勝敗記録はこれで、
維新:14勝1分0敗
下関:1勝1敗
アウェイ:1敗













2015年6月12日 (金)

プロチームが地元に存在する楽しさ

現場のサッカー観戦にすっかりハマっている。レノファ山口の。スポーツ観戦にハマるのは随分久しい。

昔、阪神タイガースの勝敗に一喜一憂していた頃がある。たまに観戦、テレビラジオも織り交ぜて。

だけど、期待は毎年裏切られ、、、でも、応援は止められなかった。ところが、1985年、信じられないような戦いぶりで優勝してしまった。これは伝説になっている。

優勝直前、マジックを3にした(のだったと記憶してる)時のカープ戦を広島市民球場で見た。ライトスタンドの自分の頭上を越えて後方に落ちた岡田のホームランに興奮したのを覚えている。優勝を直前まで引き寄せた、この時の震えるような感動は忘れられない。

そう、スポーツ観戦は現場で観るに限る。最近も時々、自県の岩国市の由宇町にタイガースが来る時のファーム戦を観に行ったりしていた。一軍の試合のような華やかさはないが、ブルペンのピッチャーの真剣な投球練習、受けるキャッチャーがピッチャーにかける声、このやり取りを観たり、バッター、ランナー、野手達、明日のプロフェッショナル達の真剣なプレー態度が気持ち良く楽しめる。

Jを目指すチームとしてレノファが立ち上がった頃も時々小野田やきらら、維新公園ラグビー・サッカー場に行って、ライブに楽しんでいた。この頃は無料で地元のサッカー上手達のプレーを楽しみながら応援する、という感じ。

この段階での観戦も十分に面白い。勝った時の嬉しさ負けた時の悔しさも味わえて楽しめる。しかし、観戦の楽しみには次の段階がある、と思う。プレーする側とそれを後押しする観客とで創る競技場の雰囲気。これを楽しみにお金を払って観に行くようになれば次の段階に到達する。当時、ファジアーノ岡山が対戦相手として同一リーグにいたが上を目指す体制が整って圧倒的な強さでJFL、J2と、あれよと言う間に駆け上がって行くのを見て羨ましかった。

その後のレノファは足踏みをしながら、失意の山口国体後を粘り強く乗り越えて、昨年のJFLからレノファは維新百年記念公園のメイン競技場を常時使えるようになって遂に「次の段階」に上がって来た。そしてJへの目標に現実味が出てきて俄然、面白くなって来た。山口市民館で行われたJFL開幕前イベントでは、才能の有りそうな若手達と彼らを導く名匠、上野監督が紹介され、とても期待させられてワクワクしたものだ。

JFL開幕後はJへの門番といわれるホンダ等の強豪企業チームとの苦闘を何とか通算4位の成績で乗り越えてJ3参入を勝ち取った。その頃から今のメンバーのベースが出来て面白いパスサッカーが始まっていた。競技場の雰囲気も盛り上がって行った。

そしてJ3。経営規模に見合った中で最善の補強をすると社長が言われているシーンを見た覚えがあるが、補強が上手く行った結果に加えて、知将、上野監督の指導の下、練習を繰り返しゲームで揉まれ、戦術が浸透してきたのだろう。そこに今のレノファの強さがあるのだと思う。

今、12勝0分2敗で堂々の首位。全国のサッカーファンからも注目されている。そして観客席も熱を帯びてくる。この好循環。なんて嬉しくも幸せなことなのだろう。地域リーグから一気に昇り始めたこの大切な「おらが街のサッカーチーム」プロチームであることの楽しさを噛み締めながら、これからもその成長ぶりを見守り続けて行きたい。すぐそこのホームスタジアム、維新百年記念公園陸上競技場で。




2015年6月 7日 (日)

アウェイはTwitter中継を楽しむ

本日のレノファ山口はアウェイで藤枝との対戦。

今年のホームゲームは全て足を運んでいて、なんとアウェイゲームも経験することができた。しかし、アウェイは遠隔地が多くて、そうそう行けるものじゃない。

今年のレノファはTwitter中継が盛り上がるのでこれをモニターして楽しむことにしている。前回はボルジムで壁登りをしながらチェックしていたが、昨日登ったので今日は山口市の陸上競技会を開催していた維新スタジアムに自転車で散歩してそこからTwitterチェックをして見た。維新公園内のサッカーラグビー場で開催されていた中学生のサッカー大会なども見ながら。



試合は前半、しばらく動きが無く、ようやく39分に岸田選手のPKで先制、一気にTwitterがヒートアップし始めた。後半はレノファの攻撃サッカーが炸裂、一気に3点、一時は岸田選手の全得点と言う情報だったが、コーナーキックからの得点が鳥養選手のものと訂正された。とはいえ、岸田選手は見事なハットトリック達成、とてもめでたい出来事である。

帰りに競技場内の展示コーナーで昔の競技場の模型を懐かしく拝見した。今みたいな大きい屋根も無く、メイン以外のスタンドは全面芝生の質素なものだった。それでも、Jリーグが始まった年にサンフレッチェと、ブラジルの名門グレミオによるプレシーズンマッチが行なわれ、満員の中、楽しんだ思い出がある。あの頃はここでJチームの試合が常時開催されるなんて思いもしなかったので感慨深い。









次週末は下関に町田を迎えてのホームゲームである。前回、出向いたアウェイゲームで悔しい思いをした相手なので、気合いを入れて後押しに行こう!

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