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2015年7月 3日 (金)

救って貰って感謝

昨年からほぼ欠かさず、ホームゲームではおらが街のレノファ山口FCに会いに行っている。

幸いに未だホーム維新百年記念公園陸上競技場で観戦した時は負け知らず。観衆も定着して来て3千人は固くなってきた。そして雰囲気もゲーム開始前から熱くなって来始めた。ゴール裏から繰り出されるセンスの良いチャント。これに合わせてメインスタンドとバックスタンドの両方から拍手が沸き上がる。とても良い雰囲気。熱くも暖か、まさにオレンジ色の空気で包んでいるような。

この中に埋もれる幸せを噛みしめながらチャンスに、ゴールに叫ぶ。タオルマフラーを振り回す。心の解放。

レノファに救われている。凝り固まり気味であった心を解してくれる。感情の高まりや意欲を取り戻させてくれる。とても、とても感謝している。

今は良く勝っているので楽しい場合が殆どだけど、負けた時はチト辛い。が、このチームが山口に存在していることが嬉しいのである。

Jを目指すチームとして山口教員団からレノファ山口FCとして立ち上がって10年目になるが、カテゴリー3創設という運もあってようやくここまで来て、いよいよJ2を狙えるレベルに達している。中国リーグ時代はたまに見に行く位でJFLに上がる時の苦闘には立ち会わず、遠目に見守っている程度だった。JFLに上がって有料になった時、観客は入るのだろうかと心配したけど、杞憂だった。皆んな、待っていたのだ。お金を払って見に行くレベルのチームになる事を。山口にレノファがある事が嬉しい。勝っても負けても。

負け、と言えば町田戦。野津田でのアウェイと下関ホームの両方で負けた。実に悔しかったけど、楽しくもあった。正直、ホームで負けたのが辛かったけど、精一杯戦った選手達の悔しそうな姿に皆、労いの言葉をかけて選手の姿が見えなくなるまで応援のチャントで鼓舞し続けた、そんなレノファサポーター「ヤマグチスタ」が大好きで誇らしい。皆んな大切なものを得て手放なさないようにしているのだ。

これからも成長を続けている、愛しいおらが街のサッカーチームを見守っていこう。爺さんになっても身体の続く限り。

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