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山情報共有サイトのヤマレコ

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2015年8月

2015年8月24日 (月)

天皇杯予選県決勝

山口県サッカー選手権大会決勝が行われた。カードはレノファ山口FC 対 徳山大学。ここ最近はこのカードが定番。サッカーで生きていこうとする優秀な選手が次へのステップとして集まりやすい大学が強くなるということだろう。昨年JFLだったレノファは苦杯を嘗めさせられた。

天皇杯県決勝、県最強のチームを争うこの大会は試合の真剣さと会場の、どことなくのんびりとした雰囲気のコントラストが好きである。

維新スタジアムは全席無料なので、予想通りメインの中央付近が良く埋まっていた。相当オレンジ率も高い様子。かくいう私もレノファユニを着ていたが。



会場の雰囲気はとても華やか。これまでとは異なり、Jリーグチームの本拠地であることが良くわかる。これも今年の快進撃と日を追う毎に観衆が増えてきたことによる。

昔々、スポ少のサッカー小僧だった息子を連れて見に来たことがある。Jリーグにはとても及ばないけど、上手いプレーを見て喜んでいた。サッカー好きが集まる大会、結構、年配のファンも多かったと記憶しているが、質素ながら楽しい雰囲気であった。

今は家族連れで来ている子供達がレノファの得点シーンにタオルマフラーを振り回している可愛い姿が目立ち、憧れの選手が交代で下がると身を乗り出して手を振り、選手が笑顔で答える、そんな風景を眺めて、山口もここまで来んだと、ひとり感慨に浸っていた。

試合は、レノファの圧勝。前半で4-0、前半の頑張りと後半の暑さで疲れたか、後半は無得点、徳山大学のパスカットからの鋭い出足に何度もレノファが手こずらされていたのが印象深かったが、結局4-0のまま終了、レノファの優勝と県代表が決定した。

次からは天皇杯の本戦。初戦は長野県代表となったAC長野パルセイロ。これに勝てれば、ヴィッセル神戸、J1チームとの対戦である。

力試しの旅、リーグ1位キープが最優先だけど、頑張って欲しい。




2015年8月23日 (日)

提案〜列車でGO!維新へ

レノファ山口FCの本拠地、維新百年記念公園陸上競技場へのアクセス。

車だと、国道9号と県道に挟まれ、市街地に近いことから渋滞しやすい。特にデーゲームだと、維新百年記念公園は子供の遊び場や他のスポーツ施設や野外音楽堂まであるため駐車場に難がある。最近は人気も出てきたし、有料の1000円駐車場も満車になれば車難民になってしまう恐れがある。

ところで、維新百年記念公園はJRでのアクセスが意外に良い、ということをご存知だろうか。JR山口線の大歳駅と矢原駅が最寄り駅で両方とも、徒歩15分前後で維新スタジアムにたどり着く。



しかし、山口線は単線なので便数が少ない、と思っている?単線の上下列車が行き交うのが大歳駅でここは新山口駅と山口駅のほぼ中間地点。両駅からの列車は、それぞれ15分以内で大歳駅に到着する。だからほぼ30分に一本の頻度で運行している。しかも、山陽線と良く連携しているので、岩国方面からも、下関方面からも結構、快適に旅が出来る。

列車の中でビールを飲むなり、レノファ後押しTwitter(試合当日は「レノファ」で検索すればtweet嵐が楽しめる)を楽しむなりして気楽にスタジアムに行ってみてはいかがだろうか。スタグルやスタジアムで飲むビールも、格別だしネ!

そこで、ちょっとお遊び的に列車で行く維新スタジアムへの案内ページを作ってみた。

列車でGO!レノファ〜ホームスタジアムへ行こう!

よかったら、お試しあれ。

2015年8月17日 (月)

8.15維新、次へのステップ

8月15日、結構久々感のある維新でのレノファホームゲーム。この日、一番楽しみにしていたのはレノファテーマソングの発表。ゲーム前に作者のシンガーソングライターのMIKKOさんが披露するというイベント。

この日を待ち望んでいた。

今回は盆で里帰りしてる家族連れが多いだろうこと、山陽小野田市の商工会議所の「行くぞJ2オレンジ8682プロジェクト」による動員、そして維新での不敗神話も含めて多くの観衆が見込まれていた。

そのような状況に当日は待ちきれず、自宅から1キロ先の維新に行きたくて15時過ぎには維新への長いお散歩に踏み出した。

のんびりとtweetしながら維新公園の池の畔をトボトボと歩いてスタジアムにたどり着いてビックリ。




先行入場1時間前だというのに一般入場ゲートの前には既に列ができている。のんびり山口の緩い立ち上がりではない、何時もと違う。スタグルでまったりとビールでも飲もうと思っていたけど、先行入場の列の縁石に座った。

BONDS(レノファのボランティア組織)の方が、本日のS席は余裕無く、荷物を置かないように。とのアナウンスをされている。状況を写真とともにtweetしながら、今日は凄いことになる予感がした。

イベントや配布商品が多い為かとも思ったけど、雰囲気が違う。ワクワクするような、そんな楽しい予感。

果たして、次々入ってきてコンコースは人で溢れていた。試合開始が近づくにつれ、スタンドが埋まってきて7000オーバーの開幕戦並みの入りに感じられた。いや、当時よりも熱気が凄い。オレンジ度もより濃い。



キックオフ前に待ち続けていたテーマソング、「スタートライン All For Team」が作者MIKKO(レノファ背番号35ミッコ)さんにより披露された。歌う様子と歌詞が大型ディスプレーに写し出され、歌声がスタジアムに響いた。素晴らしい歌、「ありがとう」という気持ちで感慨深く、聴いていた。



試合の方は8474人の殆どを占めるレノファファンによるチャントに連動した維新パワーシステムがテーマソングを得た勢いもあってフル稼働。終始歓声と手拍子に後押しされ続けて、岸田選手のハットトリックを含め、小塚、宮城両選手も得点し5-0で圧勝、久々に愉快な連動サッカーが炸裂。大いにゲームを堪能出来た。観客動員の方はJ3記録には及ばなかったものの、レノファの新記録となったことはとても喜ばしいと思う。







強さも勿論、入場者も余裕で3000人平均を上回り、着実にJ2への歩みを進めていると思う。

ところで、北九州のギラヴァンツは2017年シーズンから小倉駅の直近に専用スタジアムを使用するそうであるが、そうなるとJ2に上がって海峡ダービーマッチを楽しむ夢が膨らむ。

1年目は本城に押しかけて、シーズン残留を後押しし、新スタジアムに押しかける。手軽に電車で行き来出来るダービーマッチ!

ワクワクするなあ。それにはJR駅が近く、単線だけど列車本数が結構稼げる山口線の大歳駅が近いことが大きなメリットになる。次のステップアップにはそのあたりが大事なのだけど、そのことについてはまたの機会にしたいと思う。

とにかく「最高に楽しかった」レノファサポーターの一人であることが誇らしく嬉しい。

また、明日から頑張ろう。

来週は天皇杯に向けた県決勝、徳山大学戦。ここから力試しの旅も始まる。

2015年8月12日 (水)

鳥取、その翌日

昨日のガイナーレ鳥取FC戦、我が第2回アウェイの洗礼は負け試合になってても仕方ないところをドローにして、「悔しくもホッとしつつも楽しかった」、という訳の解らん感想を残しつつホテルで朝を迎えた。

さて、ホテルの朝食指定はしていない。目的は「スナバカフェ」でのモーニング。チェックアウトして駅前に歩いて行く。

着いてみると目に入ったのは「待ち行列」。


たかが朝飯に並ぶ根気なし。眺めるだけにして、有名になったきっかけを作った相手先、「スタバ」に向かう。

駅の中にあるのかと思ったら、少し離れたところにドライブスルーを構えたお店。





こちらはゆったり、月曜日の出勤時間帯が終わった頃、こちらも観光客が多い感じ。

腹ごしらえを終えると、サッカー観戦の次に行きたかった所、「砂の美術館」を目指す。駅前バスターミナルで行き方を尋ね、ループ麒麟獅子という、循環バス(300円)に乗って砂丘前にある其処へ行く。

茶圓(ちゃえん)勝彦さん、ある日の日曜日の朝に、たまたまテレビのドキュメンタリーで見た砂像彫刻家の作品とその製作過程。砂と水で作る砂像、難しいと言われる人物像。そのクオリティの高さに、彼がプロデューサーとして多くの作家と共に作成した実物にお目にかかりたく、鳥取に行く時は必ず行くと決めていた。

実物を見て、感動した。圧倒的スケールで作品群が迫る。これで600円は安い。







堪能して、道路の対岸の砂丘入口へ。久々に訪れた広大な景色。地元の秋吉台を砂にした?ような、その風景に、ハイドレーションシステムを背負ってトレランをして見たいと思ったのは私だけであろうか。ただし真夏では死んでしまいそうなので、秋口にしたい所。





昨日といい、今日といい、鳥取、イイね。

しっかり堪能して、再度、循環バスに乗り鳥取駅へと向かう。

午後からの特急。昨日、車販も自販機も期待出来ないことを学習してたので駅コンビニでお弁当とビールと水を買い込んで乗車。

特急スーパーおきで山口直行。帰りもオーシャンビュー。途中山側にて大山も姿を見せてくれた。

2日間、充実の旅だった。そして、無事「レノファの里」矢原に帰着。

おらが街のレノファ山口FC、およびレノファサポーターを歓待してくれたガイナーレ鳥取FCに感謝して今回の素敵な旅を締めくくることにする。

2015年8月 9日 (日)

レノファの里、山口市矢原から鳥取へ

二度目のアウェイに行くことにした。
とりぎんバードスタジアムin鳥取。

JR山口線と山陰線で乗り鉄の旅なら鳥取到着とキックオフの時間が上手くマッチする。

仕事も一段落した。

これは、行くべきだ。

同じ中国地方だし、開幕戦に鳥取サポさんが沢山、維新に集結してたのに対して今度は山口から相当集まる見込み。

今週初めには宿泊先を決定して、JR切符を予約。そして観戦チケット購入と職場への休暇申請。

職場には私がレノファ好きであることを浸透させている。こうすれば暖かく送り出して貰えるというもの。当然、お土産を忘れてはいけない。

それと、勝ち点も!

浜田へ近づいたところで車掌さんに「車販は無いのですか?」とにこやかに問うたところ、無いという。ホームで売店に行く時間があるかと問えば、車掌さんは「ホームには売店がありませんよ」と、何故か嬉しげに答えたのであった。












ローカル特急恐るべし。帰りは乗車前に買い込みをしておこう、と強く思った。

米子でようやく駅弁を購入して鳥取行きの快速に乗車したが、混雑していて肩身の狭い思いで食した。ビール買わんで良かった。

さて、鳥取からシャトルバスに乗ってとりぎんバードスタジアムへ直行。

スタジアムはとても良い雰囲気。歓待していただいている感じで、今回はスタジアムMCのゲストとして我らがレノファのMC吉永さんから維新と変わらぬ当方の選手紹介があった。ガイナーレさん、ありがとうございました。






試合は前半、PKをゲットして岸田選手が難なく決めて1点リード。さらにPKをゲット、岸田選手が蹴ったものの、キャッチされた。








後半、見事に崩され1点献上。そのまま同点に終わった。初めての引き分け。でも、ここはアウェイ、負けなくて良かった。勝ち点1は上々の結果。

今日も楽しかった。

明日は砂の美術館などを訪れて、ゴトゴトとJRで帰ろう。

2015年8月 1日 (土)

この山口に嬉しい現実

これが本当に山口の風景である、という事が未だ夢のような気がする。



でも、これは嬉しい現実なのだ。

これだけ熱く応援できるチームが我が街にある事。



これからも大切にしたい。

7月29日水曜日。初めての平日ナイトゲーム。

梅雨明けの今日、夏休みを楽しむ家族連れが早くから主催者の山口市、それにコラボした福島市が配布する景品に並ぶ、様子から既に1000人は超えている感。これがキックオフ3時間前。


更に仕事を定時に終えて駆けつける人々。19時のキックオフ時にはSメインのホーム側は一杯。バックスタンドもかなりの入り。ゴール裏の座席もほぼ埋まり、ディスプレーボード前の芝生ではシートを広げた家族連れが憩う。

とても良い風景。アウェイチームには威圧感を与え、レノファには暖かく包み込むように絶え間なく前半は押し続け、後半は引き込み続ける、この「維新パワーシステム」が稼動を開始する。

灼熱のギオンスタジアムで闘って中2日で臨んだこの日、福島のプレスに苦労した感はあったものの、パスで上手くかいくぐり、チャンスを着実に生かして前半に島屋選手が鮮やかに先制。

そして後半、皆んなが期待していた岸田選手がJリーグ記録となる9試合連続得点記録を達成してスタジアムは大歓声に包まれた。おめでとう岸田選手❗️




改めて記録達成を確実に実現出来るレノファの華麗なパスサッカーを誇らしく感じた。

後半もロスタイム、が、レノファは守りに入らない。攻め続けて平林選手のだめ押し。観客と選手達が一体となる維新パワーシステムに妥協は一切なく今日も平均得点を維持して結果3-0の快勝。


平日開催で4715人、今シーズン3番目の入り。平均3682人。着実に観衆が伸びて行く。ほぼ2週間に1回訪れるお祭り空間。8月15日は帰省した家族連れも含めて更に観衆が伸びそうだな。


ここで8月15日琉球戦に向けて交通手段などのご案内。

維新までは公共交通機関がオススメ。


JR山口線で来れば、新山口駅から大歳駅まで13分、大歳駅から徒歩14分、つまり新山口駅から約30分。18時30キックオフとして、間に合う便は新山口駅発が
16:18、16:45、17:31、17:53の4便。
17:12発もあるように見えるが、これは特急なので大歳駅を通過するため乗ってはダメ。
17:31は快速で大歳駅までノンストップなのでオススメ。

大歳駅からは駅前の細い道を左に進行、道なりに山口線の踏切を渡り信号交差点を右へ県道沿いに進むとスタジアムが見え始める。

県道の横断は信号交差点か維新公園手前の地下道のご利用を、、、

帰りは大歳駅発が20:57、21:23、21:50、22:15(最終)。

新山口駅からはバスもあり、
キララバスナビ
が詳しい。

宿泊するのなら、湯田温泉が良い。温泉旅館からビジネスホテルまで色々、山口市民の飲み処でもあり便利で楽しい。交通手段はバスなら湯田温泉から競技場前まで7分でスタジアムの真ん前。徒歩でもゆっくりで40分前後。

以上、参考。8月15日の琉球戦は大いに楽しみたい。レノファのテーマソング(地元のシンガーMIKKOさん作)の発表もあるしネ。

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