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山情報共有サイトのヤマレコ

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2015年9月

2015年9月29日 (火)

J2ライセンス

レノファにJ2ライセンスがおりた。

まだこれからが勝負なんだけど、今日は

率直に嬉しい❗️

ここからさらなる「スタートライン」、それぞれの後押しで次なる「歓喜」へと「継続」したい。

2015年9月28日 (月)

維新が「スタートライン」

レノファと山口県がネットニュースで話題になっている。
http://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/jfootball/2015/09/26/j3/
記事の中で、「保守的でおとなしい山口県人が珍しくビンビンに弾けている」とあるが、幕末維新以来というと大袈裟に過ぎるけど、あまり刺激的な事が無くて、これまで弾けようが無かったのだと思う。でも、今の状況は愉快でイイね。

そして、待ちに待った雑誌、Jリーグサッカーキングのレノファ山口大特集。これも予想を裏切る素晴らしいスタートダッシュから魅力的な攻撃サッカーを継続して首位を突っ走って来たチームとこれを盛り上げて来た地元の熱気が特集を誘ったのだろう。

これらは、リーグ3巡目に入って既に3敗目を喫して落ち込みがちな我々にカンフル剤がプレゼントされたのだととらえよう!

そして迎えた本日。維新でのYS横浜戦。今日は警告の累積で前回休みだった岸田選手のゴールと、福満選手のハットトリックという、とても嬉しい結果となった。序盤はヤキモキさせられたが、ゲーム終盤にはすっかり調子を取り戻していたように思われた。

観衆は4510人。普通に4千人を超えるようになってきた。運動会が重なったデーゲームでこの結果は素晴らしいと思う。維新が「スタートライン」、ここから一つ一つ勝利を重ねて行くために、それぞれの出来るところから後押しをして、「俺たちと共にJ2へ行こう!」

さあ、次は下関。列車の旅を楽しんで、腹の底からから出す息を声に変えて(こうすると声が枯れないし気持ちが良いのだ)、歌い叫ぼう!




2015年9月24日 (木)

コールは響いている

9月13日は維新でのJ3ホームゲーム無敗記録が途切れた、嬉しくない記念日だった。ゴール裏の前に並んだ選手達の悔しそうな顔。迎えるコールは「レノファ山口」コール。先に下関のホームゲームで町田に敗れた時と同じ。

選手達がメイン前に向う頃からは「おおーレノファー、おおーレノファあ、俺たちと共にJ2へ行こおおう」のレフレイン。皆んな悔しくて泣きたくなるような気分なのに、選手達が見えなくなるまでエールを送り続けた。そんな雰囲気が好きで維新に通っている。コールは選手達にしっかり響いているはず、、、

さて、シルバーウィークの最中9月20日、J3公式戦初の連敗を喫したレノファは勝点6(2勝)差に迫って来た2位の町田との天王山。この日をどう過ごそうかと思案した。町田まで行く余裕は、経済的に無い。車で行く若さも無い。カフェやレストランでやる観戦サービスに出かけるか、いや、もし負けた場合は気持ちの整理に困りそう、、、などと、マイナスな気持ちが次々と訪れる。

そうだ、北九州にギラヴァンツを見に行こう。「列車でGO!レノファ」に関門クラシコを想定して、本城陸上競技場への案内を掲載しよう。J2のゲームの雰囲気も味わってみたいし。16時キックオフなので町田戦は帰りの電車でtweet観戦をしよう!

ということで、北九州の本城陸上競技場でのギラヴァンツ北九州 対 ジェフユナイテッド千葉を見に、列車とシャトルバスで行って見た。

下関駅から小倉乗り換えで50分。J2に上がれば、下関開催のホームから少し足を延ばす程度の在来線で手軽に行けるアウェイとなる。大勢で押しかけて盛り上がる「関門クラシコ」。そうなればいいなあと思いながらの観戦。

試合は前半先制されたギラヴァンツが後半に追いつき、逆転し終了前にダメを押す、気持ちの入った好ゲームであった。

私はギラヴァンツを応援してたのだが、この好結果を持って帰路から始まる町田との天王山をtweet観戦と決め込んだ。大勢のレノファtweetのお陰でとても臨場感があり新山口に着くまで、全く気が抜けず、アッと言う間の帰路となった。スコアは奇しくも本城と同じ3-1の勝利。選手達が消耗しきるまで走り回ったゲームが目に浮かぶようで、とても感動した。

と、ぐずぐず書いている内に、23日になってアウェイでの福島戦。これも熱くTwitter観戦して前半に先制して行ける!と思ったのだけど後半で逆転されてしまった。でも、町田の激闘で消耗しきっていた選手達は良く頑張ったと思う。この状況で1-2、最後は猛攻を仕掛けたようだ。維新のコールはちゃんと選手達の心に響いている。ハートのこもったプレーをしている。きっと次の維新でも良いプレーを見せてくれるだろう。

選手達は維新に帰って来る。決して余裕のある態勢ではないだろうが、月末にはJ2ライセンスの審査結果が出ることだし、それぞれが出来るところから後押しして行ければいいのだろうな。

当面、ウェブページ、「列車でGO!レノファ」のメンテナンスや応援などを「楽しみながら」継続して行こうと思う。

2015年9月13日 (日)

維新で敗戦、そしてレノファファミリーは、、、

今日はカターレ富山とのゲーム。

気持ちの良い晴天に恵まれた。年パスはSメイン(メインスタンドの端っこ。雨でも屋根の下に退避出来るので選んだ)なのだけど、このところ、腹ごしらえをするとゴール裏に出張することにしている。

そして練習開始からゲーム終了まで、立ちっぱなしで歌い、叫び、声援を送る。大人しくSメインでゲームを俯瞰して楽しめるのに、わざわざしんどい観方をするのか?ゴール裏の雰囲気が素敵だから、そして、徐々にではあるが、共に後押しする仲間ができてきているから。



試合の方は、開始1分もしない内に島屋選手が先取点をゲット。いつものパスサッカーが戻ってきて攻め続けていたけど、ホンの一瞬の隙を突かれて後半2点を許してしまった。

脅威の逆転劇を二度も見せてくれた維新のレノファだけど、今回はそうもいかなかった。

J3で闘い始めて初の維新での敗戦。遂に恐れていたことが起きた。

試合終了後、ゴール裏は「レノファ山口コール」を続けた。選手達が挨拶に来るまで。そこから今度は「俺たちと共にJ2へ行こう」コールを選手達が見えなくなるまで続けた。負けた後の事、心配だったけど杞憂だった(ほぼわかっていたけど)。バカボンのパパじゃないけど、「これでいいのだ!」いや、これだからいいのだ!





先輩Jチームのサポーターからは甘いとか、田舎もんだとか思われても絶対続けて欲しい。

この雰囲気があるから、熱く後押し出来る。喜んで設営のお手伝いも出来る。監督も試合後のコメントで「山口の志」と言っておられた。気持ちはしっかりと伝わっている。

歓声と手拍子で送られた選手達はきっと、凄く悔しいのだ。次はきっと一生懸命にやってくれる筈。Jリーガーの誇りできっと、絶対。結果なんて考えず、とにかく一生懸命に頑張って欲しい!

次は、町田!行けなくても強く念を送る!

2015年9月12日 (土)

久々のカテゴリーで~山(ヒマラヤ)探検もの

タイトルは「空白の5マイル」(チベット、世界最大のツアンボー渓谷に挑む) 角幡唯介 集英社刊
〜県図書館から借り出し

以前から気になっていた探検報告もの。

昔々の大昔、幼かった頃、「あの山の向こうには何があるのだろう」、と考えていた。
そして、小学生の頃、日本地図を見ながら高い山に憧れを感じていた。

それで、大学時代に山を登りはじめた。日本アルプスの森林限界を超え、屋久島海上アルプスの森の奥深さ、稜線の爽快、悪天候の恐ろしさ。そんな現実を確認して満足していた(この本に比べれば無茶苦茶カワユイものだけど、、、)。

ヒマラヤの奥地、これは高校生の頃に読んだヒマラヤの高峰遠征キャラバン。
チャパティや鶏などをさばいて作るカレー、仕上げは甘い甘い絞りたてミルクたっぷりのチャイ(紅茶)。何日も何日も旅をしてたどり着く極地。そこからの緊張感あふれる息もつかせぬドキュメンタリー。文章で語ってくれる探検記。

ヒマラヤ探検の目的ってそもそもは、インドを支配していた英国が隣接する鎖国の謎の国、チベットの地理を把握するための諜報活動から始まったものらしい。ちょっとやそっとではたどり着けないその国に違和感の無い現地人に近い人々に測量訓練を施して領土に侵入させる。そして夜間に星をたよりの測量を行わせる。地理の把握は軍事的にとても重要だったから。

そんな感じで、ツアンボー渓谷の歴史について紹介する導入部から引き込まれていった。

現在、探検報告に入って(三分の一あたり)。

とても魅力的な作品★★★★★。



おまけ:11月に公開されるエベレスト3D
が観たい!

2015年9月 6日 (日)

レノファファミリーの絆

今日はアウェイでブラウブリッツ秋田との対戦。

今日も勝つぞ、とtweet観戦。現地から実況tweetしてくれる人、秋田のHPで実況をしてることを教えてくれる人などに助けられ、ゲームの様子を探り続けた。

いつもは、レノファの得点に湧き上がるのだけど、今回は少し様子が違う。ジリジリとした展開で前半折り返し。ここまではよくあるケースなのだけど、後半に失点をしてから返す間も無く次々に失点。3-0となり、終了の時間が迫る。しかもここはアウェイ。苦しい展開にハラハラドキドキし通しだった。終盤にPKを得て一矢報いたものの、1-3での悔しい悔しい敗北。

レノファtweetの嵐でも、みんなの悔しさが伝わってくる。でも、これがアウェイの洗礼。こんなに揃って一喜一憂出来るおらが街のサッカーチームが山口県にあるという現実の素晴らしさ、そして週末に維新で応援出来る楽しみがあること。これが何より大切な我らの財産。

一人ではとても処理出来ない悔しさをtweetで共有しながら、より結束して行こうとするこのレノファ繋がりの頼もしさ。次を楽しみに明日からニコニコと仕事に向かえる気持ちにさせてくれる、「レノファファミリーの絆」の素晴らしさを実感した。

ここから切り替えて前を向いて維新で選手達を迎えることを互いに確認したので、きっと次の維新パワーシステムはさらにパワーアップするだろうと思う。首位をキープでJ3チャンピオンになってJ2に行けるよう、一生懸命後押しを継続するのだ!

「継続は力」必ず!レノファファミリーに幸あれ!


さてここで、告知をひとつ、、、

以前、維新の交通アクセスを心配してウェブページ「列車でGO!レノファ〜ホームスタジアムへ行こう〜」をアップしたことを紹介したけど、一応完成しました。

JR山陽線、宇部線、山口線を利用して維新百年記念公園陸上競技場や下関市陸上競技場に行くために、キックオフ時間と関連した時刻表、競技場までの案内を掲載しました。

また、ちょっとしたお遊びで、山口線を走るディーゼルカーの絵を印刷して牛乳パックに貼り付けて作る「牛乳パック鉄道模型」も掲載してるので、お子様と楽しんでいただけると嬉しいです。オレンジ色のディーゼルカー(キハ47)があるので、かぶり物などにして応援ツールなどにして貰えば最高かな?

以上、告知でした。

2015年9月 4日 (金)

天皇杯〜複雑な気持ち

天皇杯1回戦でレノファは敗退した。

J3リーグ戦では1勝1敗の長野相手に。

その時の感想。とても悔しかった。

競技場は南長野、完全アウェイ。0-1だったので、良く頑張ったと思う。

敗退したことで、過密日程から解放されて、リーグ戦に集中できることは、決して選手層が厚いとは言えないレノファにとっては幸いだと思う。

だけど、長野に負けたことは悔しいなあ。だから、長野には、しっかり神戸に一泡喰わせて欲しいな。

で、今日は午後から休暇が取れたところ、夕方から練習があると知り、見ると元気になれる、あの小気味良いパスサッカーに逢いに、きららサッカー場に行ってみた。

レノファが地域リーグで戦っていた時のホームグランドのひとつ。とても簡素な客席だけど、ピッチが目の前なので選手達が直ぐ近くでプレーしてて、とても楽しかった。





練習が終了しての帰り際にちょっとピッチの端っこにお邪魔して見た。とても気持ち良くて、球を蹴りたくなった。レノファさん、「おとなのサッカー教室」やってくれませんかねえ、J2になったら。お隣のギラヴァンツさんみたいに(笑)。



8年くらい前、このグランドではないが、きららドームの向こう側にも天然芝のピッチがあり、その頃下手なくせに無理矢理混ぜて貰ってた市リーグのチームできららカップに出場、そこのピッチで試合をしたことがある。その時、相手チームの若い兄ちゃんに思いっきり競り合いで跳ね飛ばされて酷く痛い思いをさせられながらも芝のピッチが嬉しくて心は笑っていたことを懐かしく思い出して少し幸せな気分になった。

だから、ここから気持ちを切り替えてリーグ戦、一生懸命に後押しをしよう。選手達はきっと、やってくれるに違いない。

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