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2016年3月27日 (日)

今年も諦めずにATミラクル

本日はアウェイでの松本山雅戦。今年はスカパーで全中継を観ることが出来るのでスカパーの契約をJリーグMAXにしている。ということでテレビで実況を観た。

画面ではアウェイ席はゴール裏の1/3位?後は全てホーム側という厳しい環境。それでも結構オレンジな人々が映っていた。しかもビッグフラッグが狭いアウェイ席一杯に広がるという開始前の状況。熱い、感動的だなあ。

そしてキックオフ。しかし出だしから松本の早めのチェックでレノファのパスが思い通りに展開できない風、苦しいなと思っている内にコーナーから見事なヘッドを決められて先制された。1万人を超える観衆で完全アウェイ。痺れるようなこの状況の中でリードされてレノファの良さが消されている感じのまま迎えるハーフタイム。難しいな。そして後半開始。

ここで、頼んでいたトイレの修理屋さんが来訪。修理の様子を時折気に留めながらテレビを観続ける。

するとどうだ、後半からはパスの連携を立て直して攻め始めた。その内、ゴール前の混戦に持ち込むと松本側が堪らずオウンゴールして同点。思わずガッツポーズ。

更に三幸選手の絶妙なパスに岸田選手が切れ込んで、出てきたキーパーの直前でボールタッチ、そのままキーパーとディフェンスを置き去りにして、コケそうになりながらも態勢を立て直して無人のゴールにボールを送り込んだ。「痺れた」魂のこもった岸田選手のプレー。パスを出した三幸選手も素晴らしい。

その後、相手にPKを決められて同点、素晴らしいボレーを叩き込まれて再逆転を許してしまう。うーん。厳しいな。

ここでトイレ修理は終了し、修理屋さんが帰ったので、本格観戦モードに復帰。

終盤に原口選手を投入。互いの攻めが切り替わり続ける内に時間は容赦なく経過していきAT(アディッショナルタイム)4分の通知。しかし、レノファは諦めずにパスを繋ぎ続ける。

そして、三幸選手がゴールライン手前まで切れ込んでマイナスのグラウンダーのパス、これを原口選手が蹴り込んで「同点ゴール」!やがて終了のホイッスル。

負けを覚悟してたのに、このアウェイの状況で引き分け、貴重な勝ち点1をゲット。



信じて継続して来たレノファの連携が日の目を見た。諦めずにATの最後の最後まで攻め続ける素敵なサッカーは今年も健在であった。勝てなかったけど、感動的。この環境で良くやってくれた。とても誇らしい。

来週末は維新スタジアムでカマタマーレを迎える。JR山口線のレノファラッピング列車が運行開始する。

さあ、お楽しみはこれからだ!

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