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山情報共有サイトのヤマレコ

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2016年5月

2016年5月28日 (土)

俺たちがレノファ

俺たちがレノファ、誇りを胸に
オレンジの勇者、勝利を掴め

これは、レノファのチームチャント「レノファ・ルンバ」の歌詞である。

この歌が好きだ。ユニフォームのエンブレムに手を当てて、誇りを持つ、レノファファミリーの一員であることを。レノファ山口FCの河村社長以下チームスタッフ、志を持ってレノファに来た選手達、運営を支えるボランティア団体のチームBONDSの方々、そして、レノファを愛する人々全てを含むヤマグチスタ。これがレノファファミリー。皆、誇りを持ってレノファを愛し、それぞれの方法で支えている。心の中で「頑張れレノファ」と応援していれば、もうレノファファミリーの一員。

今日、5月28日は、あの強豪コンサドーレ札幌が相手(現時点でJ2首位)。NHKの中継画像に映ったサッポロドームの華やかさ。ここでレノファが闘うということに感慨を覚える。

試合は巧者コンサドーレに隙を突かれて3失点。しかし、終盤、相手がイエロー2枚で退場になってからは攻め続け、PKゲットして庄司選手の初得点。これは嬉しかった。みんな、支え続けてくれている庄司選手にゴールして欲しかったのだろうな。とってもイイネ〜❗️我々サポーターの想いも同じ❗️

完全にドン引きのコンサドーレに対してゴール前で繋いで繋いで攻めまくる。実に楽しいサッカーを魅せてくれた。タダでは転ばないというか、誇りを持って繋ぐサッカーを徹底する選手達の志が最高に嬉しかった。

そう、俺たちはレノファだ。誇りの詰まったエンブレムに手を当てて高らかに歌うのだ。


俺たちがレノファ、誇りを胸に
オレンジの勇者、勝利を掴め
We are Renofa❣️

2016年5月24日 (火)

22日の維新で楽しかったこと

前週のセレッソ戦をテレビの前で絶叫しながら観た翌週。準備万端で維新スタジアムに出かけて見事な返り討ちに遭ってトボトボと徒歩徒歩帰宅した22日。とても悔しかったけど、これももう、思い出の1ページに収まりつつある。

といったところで、楽しかったことを思い出してみようと思ったらすぐに思い浮かんだのがみんなで思いっきり歌った、岸田チャント!

岸田選手、お帰りなさい(^O^)/凄く盛り上がったヨ。
次からまた、よろしく魂のゴール!
Kishi
おらが街にはレノファがある、いつも楽しみ切ろう。

2016年5月22日 (日)

悔しい夕焼時の帰り道だけど

5月22日(日)16時レノファのホームゲーム。相手はV・ファーレン長崎。

連休が終わって落ち着いた日常が戻って来てのホームゲーム。前日の土曜日は時間が取れたので、レノファボランティアチームBONDSの前日設営に参加した。前日設営に行けるときのみの参加。ホームゲームが見れなくても前日からフルに関わってる方も居られて頭が下がる思い。本当にありがとうございます。私には初真似出来ませんが、前日、それも出来るときだけの気まぐれな奴ですがよろしくお願いします。

前日に会場が出来上がっていく様を眺めるのが好きだ。それに、レノファ愛に溢れた人達とお話しするのは楽しいのだ(人見知りな奴ですみませ〜汗)。

さて、翌日曜日。天気も上々。先週のセレッソ戦での勝利もあって、各選手の絵と激励のtweetを各種流すなど、試合開始前からはしゃいでいた。その結果は、0-3という完敗だった。はしゃいでしまって「ゴメンなさい」でも、レノファのお陰でこんな凄いことになって嬉しいのです、許してください。

今日はゆっくり目に家を出発、徒歩で競技場へ。到着した時にシーズンチケットの先行入場の列が動き始めていたので最後尾に並んだ。入場するといつものお隣さんが席を確保してくれてた。ありがとうございました。今度は近所の自分がお返しに早めに行って席を確保しよう。

今、思えばレノファがJFLに入ってホームの維新スタジアムにほぼ毎回通うようになって、暗い日曜日の夕方が明るい、待ち遠しいものに一変した。劇的な変化である。しかし、2時間で決着の着くサッカーの試合の為に随分前から楽しみにモチベーションを上げて前日設営などして、場合によってはアウェイの旅までして、振り返ってみれば、毎度大変なものである。だけど楽しい。この良い循環をもたらしてくれたレノファ山口FCには感謝感謝なのである。

こんなテンションで臨んで負けた時にはとても悔しいのである。トボトボと歩いて帰っている途中、信号待ちをしていると、自転車で通りかかったオッちゃんが「サッカーどうじゃった?」とユニフォーム姿の私に遠慮がちに聞いてきた。「今日は完敗でした。」なんて答えると「負けたんかね!残念じゃねー」とオッちゃん。「次です次!」と自分に言い聞かせるようにして答えたけど、この山口で「贔屓チームが負けた時」の悔しさを共有できるなんて素敵なことではないか、と思った。

やっぱり「おらが街にはレノファがある」さあ、切り替えて次!また、きっと、はしゃいでしまうだろうな。


晴天の夕方の維新ってイイね〜。


悔しかったけど、岸田選手が帰ってきた!おかえりなさい(^O^)/これから頼むネ❗️

最後に、セレッソ戦以降で描いた絵。今回は守りの要な二人を。


一森選手、ゴールに鍵をかけてくれ❗️


ユン・シンヨン兄貴、レノファの上空をヨロシクね〜❗️

2016年5月20日 (金)

おらが街にはレノファがある

今日は通勤にバスを使った。

バス停から見えたおらが街のレノファ応援看板。



良い景色。そこで、家に帰るまでにどれだけレノファがこの街を彩っているか、確認をしてみた。





阿東方面から山口駅で新山口行きに接続するレノファラッピング列車に会えた(^_^)v



楽しい帰り道であった。

先日も、行きつけのクリーニング屋さん(維新公園近く)でも、こんな楽しい風景が出来ていた。



さあ、週末はまた、濃いレノファオレンジな1日を楽しみ切ろう(^O^)/

2016年5月15日 (日)

ありがとうレノファ、最高にカッコ良かった

J3、JFLの勇者(ジェダイ)達を集めたレノファ山口FCはさしずめ、共和国軍。レノファの楽しい連携サッカーの成就を祈って、テレビ観戦をした。

フォースとともに、、、



レノファのジェダイ達は、フォースとともに、オレンジエンブレムに手を当(ていたと思う)て、エリート軍団のビッグクラブ「セレッソ大阪」を相手に堂々の「殴り合い」の末、見事な逆転勝利を果たした。

福満選手のスルーパスを受けた小池選手が挨拶代わりの先制点。そこから柿谷選手の上手いプレーなどで、瞬く間に2点を決められ、簡単には収まりそうもない、嵐のような展開になってきた。上等じゃないか❗️結果なんてともかく、素晴らしい連携サッカーを魅せて欲しい。そう思ってテレビを見ながらtweet応援をしていた。ワクワクしながら、、、

そこに、鳥養選手のビューティフルGooooal❗️2発で同点、逆転。さらに本日絶好調の小池選手も2点目の、これまたビューティフルGooooal❗️で突き放し。

レノファらしく、素晴らしい連携で最後まで攻め続けて大いに楽しませて貰った上に、嬉しい勝利まで付いてきてもう最高。ひとり家の中で絶叫していて、夕方パートを終えて帰ってきたカミさんの苦笑を買ったけど、嬉しくって仕方ないんだもの。

そして、歓喜の「やまぐち一番」❗️



上野レノファ最高❗️



ゲームの詳細は他にお任せするとして、今の嬉しい気持ちを、まだ熱い内に記しておきたかったのサ。

それと、鳥養選手、復活おめでとうございます。最高にカッコ良かった❗️次もよ・ろ・し・く、ネ〜(^O^)/



(5月15日キンチョウスタジアム、アウェイをスカパー観戦)

2016年5月 8日 (日)

負けて悔しくてレノファイラストギャラリー再び

5月7日土曜日。維新スタジアムは先週の嵐とはうって変わって穏やかな晴天。張り切ってゴール裏で声を出したが、結果はというと、、、

厳しく守って、ロングボールでカウンターを仕掛けて来る金沢を崩し切れずに終了間際にスキを突かれて得点されて0-1の敗北という残念な結果。

それでも、選手達を鼓舞するため、姿が見えなくなるまで「レノファ山口」コール。そんなレノファサポーター「ヤマグチスタ」の姿勢が好きである。

さあ、次はアウェイ。強豪のビッグクラブ「セレッソ」との対戦。岸田選手の復帰、加藤大樹選手の活躍を祈って、そして、黄色札を集めて出場停止になってしまった三幸選手については、その次の維新スタジアムでの活躍を祈って、

レノファイラストギャラリー第2段を、どうぞ❗️









さあ、次からも、レノファの素敵なパスサッカーを見せてくれ(^O^)/

2016年5月 3日 (火)

狂いたもうた4332名

ゴールデンウィーク2段目の初日。
しか〜し、朝からあいにくの風雨、というか、山口県は深夜から非常に風が強かった。

今日は午後1時から維新スタジアムで、おらが街のレノファ山口FCのJ2リーグ主催ゲーム。ザスパクサツ群馬を迎えての長州vs上州(温泉)マッチ?。温泉もサッカーも大先輩の胸を借りての一戦。

ところが、今日の維新スタジアムは暴風雨の中。アウェイゴール裏の背景のヒマラヤ杉の大木が揺れている。それでも、雷様の登場が無い限りは中止にならない模様。

雨に風なら体感温度は風速1mで1度下がるから、「雨風除けの着用を」とTwitterで呼びかけたくせに、上半身は、この辺りなら雪山でもOKのハードシェルをまとったものの、ズボンは無防水というナメた事をしてしまった。「しまった」と思ったものの、後悔すでに遅く、ぶち(非常に)寒い!だから試合中は腹の底から叫びながらジャンプなどしていると、熱い試合内容も手伝って温まリ、何とか低体温症に陥らずに済んだ( ̄O ̄;)

山口のサポーターの横断幕には、あの吉田松陰の「諸君、狂いたまえ」という素敵なのがあるのだが、松陰先生を敬愛して止まない?山口県民を主体とした、(私を含めた)「狂った」人達が4332人も押しかけたのには驚いた。こりゃ、今年の観客動員もこれから伸びていくだろうなあ(^O^)/

看板が撤去されたシンプルなピッチでの闘いは、水溜りにボールポトンへのラッシュ大会となったが、声援の後押しに走り切った我がレノファ戦士達の頑張りで2-0の快勝、何と4位という嬉しい結果となった。

この素晴らしい雰囲気、相手にとって、ここ維新百年記念公園陸上競技場(維新スタジアム)は魔境なのである。

きっと今日の経験で、レノファ山口サポーターは人皮(一皮)剥けて「魔力」を蓄えたと確信している。

いやあ、寒くて大変だったけど、最高に楽しかったなあ。

天気が悪いなりに楽しく過ごせた休日に、体力を消耗した代わりに気力を得た。

明日から金曜までは仕事、でも、頑張ろうという気持ちになれる。明日は通勤途中にコンビニに寄って山口新聞買わなきゃ(^O^)/



手持ちのハードシェル


「狂いたもうた」人々




嬉しいやまぐち一番

相手にとっての魔境、維新スタジアム

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