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2016年8月 4日 (木)

レノファ偏愛な熱くも濃〜かった決戦前夜

レノファがホーム維新スタジアムに首位の札幌を迎えて熱く闘った、その前日の7月30日土曜日は特別に盛りだくさんな日であったので、京都戦の後になるけど、記念に記しておくことにした。

この日の最初は朝8時前から蜂の巣駆除の専門家2名の訪問を受けた。我が家の軒下の通気口の内側に蜂の巣が出来たようなのだ。先週末の夕方、部屋に蜂が居て刺されたのがきっかけで気がついた。刺されたのは2回目だけどアレルギーは無かったようで大事に至らなかった。しかし、あまりの痒さに閉口して日曜当番医に薬を処方して貰ったという次第である。

巣の駆除はおおよそ30分で終了し、取り外した巣の姿を撮影させて貰った。まだ小っちゃい方で、これからもっと成長するとのこと。素人が取ろうとすると危険だし、手こずれば巣から飛び出した蜂の攻撃が近所に及び迷惑をかけることになってしまうのでやめといた方が良いとのこと。専門業者に任せて1回3万5千円、安心を買うという事でお任せすることにしたのだ。



その後、レノファのホームゲームの会場設営ボランティアに出かけた。快晴でとても暑い日が続いている。あまりに暑いので前日設営は午前10時から、暑くならない内にサクっとやろうということらしい。

設営の概略を説明すると、、、

各入場口(ホームゴール裏、メインスタンド、バックスタンド、アウェイゴール裏)に各種案内看板、プラスチック製の柵、を競技場の倉庫等から取り出して台車で運び届けて重ね置く。また、水筒の様に水を入れた重り(1個5kgくらいか)をスポンサーや応援用の横断幕張りの為にスタンド下に配布。競技場正面からピッチまでの入場用に人工芝とスポンサー幕を並べて通路を作る。その他コーナーやゴールの中になる位置に人工芝を敷く。そして道具倉庫からベンチとゴールポストを運び出して設置する。この頃には業者さんが設置する広告看板がピッチを囲んでいる。我々の最後の仕上げは、皆でゴールポストの穴にポストを建て込む。

ゴール周りのピッチの芝を少しだけ踏みしめて、ゴールネットの後ろからホームゴール裏のある大型スクリーン辺りを眺める。そしてバックスタンド、アウェイゴール裏、メインスタンドと視線を移していく。決戦前の静寂の中に広告看板で囲まれた鮮やかなピッチが浮かぶ。ああ、また明日からJリーグの試合が始まるのだ。ワクワクするこの瞬間が設営の醍醐味なのである。また、チームBONDS、そして設営の予定を知って来た、何れ劣らぬレノファ偏愛な皆様との和気藹々とした、とっても濃いオレンジな雰囲気が堪らなく好きなのである。

12時40分に皆で集合して翌日の後押しをそれぞれ心に誓いつつ締めを済ませて解散。

帰宅してエアコンを入れた自室で昼食と昼寝少々をとって、商店街のレノファショップへ車で行き、セレッソ戦チケットを購入。自分のホームA席をSバックへグレードアップするとともにもう1枚追加購入。既にホームA席は完売。帰省した息子と観戦するには残のあるSバックかSメインしかない。そこで、観やすそうだし、初めてでもあるSバックを選んだ。満員の維新を見渡せそうで楽しみだ。当日は万難を排して臨むつもり。

さて、もう一つ今日はイベントが控えているので、再度帰宅し自室のエアコンを入れ少しばかり眠ることにする。とにかく暑い。水分をとって暑さ負けしないようにしないと、、、

これから山口情報芸術センター(YCAM)へコンサートを聴きに行くのだ。unlimited toneのコンサート。大きな都市のみのツアーに山口が加えられている。縁があって、作品が山口朝日放送の「ドキ生テレビ」のテーマになっている。そして最近、「みんなのレノファ」という番組のテーマソングとしてRENOFA SOULが提供された。山口のコンサートではこの歌の生歌を聴かせてくれるようなので期待感一杯で自転車に乗って出かけた。YCAMに到着し、ホール入口に行くとファンらしき人達が佇んでいた。どうも女性ばかりが目につく。RENOFA SOULの時はユニ着てタオマフ振り回そうと思っていたが、アウェイ感一杯ではないか!ともかく入場口を入り、物販の中から山口会場限定のオレンジカラーの&LIFE-Tシャツを求め、席に着いてから、そのTシャツを着てタオマフを首に巻いて静かに聴き入って楽しもうと思った。





コンサートはアルバム、&LIFEの曲中心で始まった。CDを買って聴いていたので耳に馴染んでいる。イイ曲達だ。それぞれに別々の大物シンガーのバックなどを努めている実力派3人が集まったバンドが奏でるハーモニーが素晴らしい。

そしてコンサートは佳境に入りエンディングを迎えた。拍手はアンコールを求めるものに変わり、期待感が盛り上がる。すかさずレノファのユニを羽織る。再登場したメンバーはレノファのユニを着て登場。ここからはアップテンポな曲のメドレーとなり、遂にRENOFA SOULが始まった。タオルを振り回しながらともに歌った。他の人達もアンリミのタオマフを振り回していて会場は熱い一体感に包まれた。アンリミのメンバーも、この盛り上がリがとても嬉しそうだ。

そして締めくくりは「ファミリー」。この曲はアルバムの中で最も好きな曲。生まれた時から慈しんで育ててくれた両親に子供が感謝の気持ちを語る曲。巣立つ時の切なさも歌われていて、親の立場からジーンと来る良い歌だ。ありがとうアンリミ、この曲を最後にしてくれて。



アンリミのメンバー、山口を気に入ってくれたようで嬉しい。CDジャケットにサイン貰う時に、スタジアムに来て下さいよ、と声をかけて会場を後にした。

暑くも長くも、熱い、暖かい1日であった。

明日は維新で後押し頑張ろうと思いつつ、充実感とともに疲れで泥のような眠りに就いたのであった。

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