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2016年9月25日 (日)

オレンジの約束

1ヶ月ぶりのホームゲーム。当然のように、維新スタジアムへ長時間のお散歩に出かける。ユニフォームのアンダーにオレンジのTシャツを着る。胸にはLIFEの文字。バンドUnlimited toneが山口YCAMでコンサートを行った時に売り出した限定オレンジカラーのTシャツ。



今日はキックオフ前にイベント主催者のYABが、制作放送している「みんなのレノファ」の主題歌RENOFA SOULのライブを企画してUnlimited tone自身で同曲を披露するのだ。そしてお約束通りにライブが始まり共に歌った。チャントにもなっている、レノファの為のオリジナル曲、しかもカッコ良い。高らかに歌うRENOFA SOUL。気分は最高に盛り上がった。

そしてキックオフ。レノファの緻密な攻撃を岐阜のディフェンスがブロックして大きくボールをレノファサイドに蹴り込んで、受け手のデッカい奴が運び込んでそのままゴール。というパターンで2点を先制されてしまう。攻めきらず前半終了。後半は立て直すかと思っていた矢先。再び大きく蹴って受けて運ぶパターンにはまってしまい追加点。

このシーンは相当にキツかったけど、何事も無かったかのようにチャントが続く。直ぐに思い直して歌い叫ぶ。さっきよりも大きく。レノファの選手達はいつも通りに繋いで繋いで攻め続ける。しかし、3点差に相手はゴール前をしっかり固めている。どう崩せるのか?

更にラフプレーを受けたのににイエローが出ないとかゴール前のハンドを見逃したとかで野次やブーイングが飛び交い始めた。でも、とやかく言っても仕方ない。我がコルリさんは絶妙のタイミングでチャントを出していく。私の前のオッチャンもレフリーに野次をしつこく飛ばしていた。なので、それを打ち消すように(オッチャンに向けて)敢えて今までよりもボリュームアップ(MAXに)してチャントを思いの限りに歌い叫んだ。歌い叫びも野次同様伝染するが、合唱の大波は遥かに大きく野次を飲み込む。そしてオッチャンもチャントを再開する。めでたし!

尽きないチャントを受けたレノファの選手達はひたすら繋いで走るを繰り返す。これぞRENOFA SOUL!実は選手達とサポーターには「オレンジ色の約束」というものがある。お洒落でカッコ良いRENOFA SOULという曲ができる前からある、キュートなテーマ曲「スタートライン」の中で、「燃える鼓動、オレンジ色の約束を胸に抱く、君の声が力になる、All for team RENOFA」ということ。つまり、全てはチームの為に決して諦めず、サポーターは歌い叫び手拍子し続け、選手達は走り続ける、ということ。

この約束を守っているうちに、終了が近づいた頃に繋いで詰めて星選手がゴール。時間の無いことは全く気にせずサポーターは歌い叫び、手拍子を続け、選手達は5バックで固められたゴール前を縫って繋いで詰めて、、、中山選手がファウルを貰いPK、これを決めて1点差。ロスタイムもなお、時間気にせず約束を果たし続ける。本当に同点になってもおかしくない状況を作り出せたが無情にもタイムアップのホイッスル。

悔しくて悔しくて、堪らなかったけど、凄く楽しかった。とても我々を鼓舞してくれる素敵な曲、RENOFA SOULもライブで聴けて幸せました(^_^)v

あわや同点とまで相手を追い詰めたレノファオレンジファミリーの「オレンジ色の約束」はなんて素敵なのだろう。相手から見たら恐怖を感じたことだろう(笑)。3点差になっても何事も無かったかのようにチャントが続く、これに応えて選手達も諦めずに攻め崩し続ける。なんたる変態的攻撃サッカー!愛すべきおらが街自慢の面白サッカー。只では帰しませんぜ、お客さん、楽しんで行ってくださいよ、ネッ(^_^)v

また、スタートライン(by MIKKO)が聴きたくなった。

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