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山情報共有サイトのヤマレコ

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2016年10月

2016年10月29日 (土)

After all, wall climbing is fun〜やっぱり壁登りは楽しい。

我がホームジム、LABO山口のホールドが総替えになった。だから今日も午前から張り切って出かけた。


I will climb, even today.
今日も登るぞ〜!

と、インスタで宣言したら、世界各地のクライマーから「イイね」が来た(^^)v
クライマー仲間って素敵。

普段のトレーニング、ぶら下がり系の10分間ワークアウトの成果で結構攻め切れたと思う。


Joy!

体幹しっかり使って満喫。楽しかった〜!
ボルダリングは楽しい。まだまだ「レノ好ボルダラー」を名乗れるな。安心安心、怪我だけには気をつけよう。


It was fun.
また来るね〜LABO(^^)/

Climber's all over the world, thank you for many good reputations.
世界各地のクライマーさん、たくさんのイイねをありがとう。


2016年10月26日 (水)

ひとよんで、、、

レノファな方々には「ボルダラーさん」とか、「ボルさん」と呼んでもらっている。Twitterネームが「レノ好ボルダラー」なので、そう呼んでもらっている。

本名は実に日本人的な名前なのだけど、この呼ばれ方を気に入っている。なんか楽しくなるのだ。完全にレノファモードになれて嬉しくなるのだな。名前は響きの良さを重んじたい。だから我が子の名前もそれを重視して決めた。

でも、ボルダリングをしなくなってしまうと、「ボルダラー」という呼び名は空虚なものになってしまう。

だから、トレーニングは欠かせない。これからも頑張るのだ💪歳なんかに負けてはいられないヨ!

2016年10月23日 (日)

悔しい日は次に向かって盛り上がろう

今日のレノファはアウェイで長崎と対戦した。前回はホームの維新スタジアムで0-3の完敗だった。今日は勝つ、という期待を込めてテレビの前で応援していたが、相手に上手く隙を突かれて先制を許し、PKを与えて2点目を取られる苦しい展開となった。終盤に追い上げて1点を返して更に攻めたが1-2で敗れてしまった。

レノファのサッカーはカウンターを食らうリスクを承知の上で着実に繋いでフィニッシュまで持っていくというもの。途中でボールを取られてショートカウンターで返されると、大きくて強い選手が多いJ2ではたちまちピンチになってしまう。だから序盤で得点したいところ。しかし、このところ攻めきれていない。終盤でも若さでもって落ちない運動量で反撃できるが、取れるべきところで取れなければ当然、厳しくなってくる。

だけど、この厳しいJ2リーグの中で真ん中あたりにいる、というのは素晴らしいことである。昨年まではJ3で奮闘していたのだから。レノファを構成する選手達の多くはJFLやJ3を主に闘ってきたか、学校を卒業して入ってきたかのどちらかで、若くて才能のある選手達だ。

この選手達がJ1、J2で闘ってきた経験豊富で強かったり大きかったりする相手と互角に渡り合っているのだ。これはレノファによる、大胆な挑戦なのである。その挑戦を後押しする我々は「ブチ(凄く)楽しい」のである。

今日は上手くいかなかったけど、次の挑戦がどうなるのか、ワクワクしながら見届けようではないか。



そう言えば、今日のスカパーのCMが素敵だった。激しく同感した。
遠い外国の事だと思っていた「サッカーと歩む人生」が今自分の元にあるのだ。幼い頃、若い頃には考えられもしなかった、そんな「夢のような事」が現実になったのだ。

次はホーム維新スタジアム。チケットの売れ方からすれば1万人超えするかも知れない。レジェンド「かずさん」のプレーを観ることができるかも知れない。

さあ、次はどうだろうか?おらが街のレノファのサッカーを見届けに、維新スタジアムへ行こう!面白いぢゃないか!

2016年10月20日 (木)

ユニフォームに入魂

昨晩、Twitterを眺めててレノファが翌日に維新公園のラグビーサッカー場で練習することを知った。その日は休暇を取っていたが特に予定は未定だったので見学に行くことにした。

平日でも、そこそこに観客がいる。すっかり定着したおらが街のプロサッカーチームの練習風景。イイなあ。

ところでカバンに洗濯したてのユニフォームとサインペンを忍ばせて来ていた。選手に入魂して貰おうと思って。

練習終了後、出待ち指定場所で待ってたら、三々五々に選手達が通過して行くではないか。その度毎にサイン待ちの列に加わってレイアウトを考えながら個々にサインを頂き、「頑張ってください」と握手して自分勝手ながら入魂の儀式とさせて貰った。

エンブレムの左右に岸田選手と庄司選手、上には鳥養選手と決めて、それぞれに、バランスを考えながら。

結果、上野監督にまで頂けた。我ながら良い作品に仕上がったと自己満足。今回貰えなかった選手には、またの機会に頂くことにしよう。

選手の皆様、上野監督、お忙しいところお邪魔しました。そして「入魂」ありがとうございました。

次の試合からはこれ着て魂込めて歌い叫びます!


鳥養選手、モデルさんみたいでカッコ良かったですよ。




2016年10月17日 (月)

雨に打たれても幸せな帰り道〜AT4の余韻

川に挟まれた細い一本道、水たまりをかわして立ち止まっては来る自動車をやり過ごし、トボトボと歩く維新公園前からの県道を経ての家路。

試合前、家を出てから真っ直ぐ歩いて小橋を渡り、ワクワク期待感一杯で歩くこの道。それなのに、今日も勝てなかったとしんみり歩いて帰っていたここ最近であった。

今日は試合終了直後から本降りになった雨。この頃の肌寒さと夕方からの雨予報により着ていた、カッパの上にユニフォーム、という出で立ちで雨に打たれながら歩いていた。にもかかわらず、とても幸せな気分で。

7月以来という「山口一番」を力の限り歌った余韻に浸りきっていたから、雨なんてなんのそのっていう気分だったわけなのである。

試合は徳島に前半で先制され、苦しい展開となった。レノファは攻め続け、パス連携で相手陣に切り込んで行くがゴール手前でカットされ、速攻で返されるというフラストレーションが溜まるような重い展開が続いていた。

それでも相手の疲れが出てくる後半31分、ゴール前の混戦から三幸選手がゴールを決めて同点。そして、後半も45分を過ぎ、勝ち点1でも御の字かと思い始めた頃に表示された「4」の数字、AT4に期待感が高まる。レノファオレンジな我々にとって、このAT4(アディショナルタイム4分)は格別なキーワードなのである。劇的な同点、逆転劇を複数回味わっているのだ。

残り時間がほぼ尽きた頃、ゴール前から右方向へゴールラインに向かって転がったボールに安藤選手が際どく追いつき小池選手にパス。ゴール前で相手を背負った中山選手がしぶとく前へ送り望月選手が放ったシュートは相手ディフェンスに当たった後にゴールに吸い込まれていった。

まるで皆のRENOFA SOULがボールに乗り移ったかのように。ハーフタイムでPOPグループUnlimited tone(アンリミ)が生で披露してくれたRENOFA SOUL。それに応えることができて本当に良かった。タイムアップ後に皆で歌ったRENOFA SOUL、そして選手達を前にして歌う「懐かしの」山口一番!その後アンリミのメンバー達もゴール裏前まで祝福に来てくれた。



そんな久しぶりのお祭り騒ぎをして互いに祝福し合いながら横断幕を片付けて、雨に打たれながらの至福の帰り道であったのだった。さあ、維新スタジアムでの残りは2試合。思いっきり後押しするとしよう。

我が街にはレノファがある。幸せなことである。

2016年10月15日 (土)

明日は楽しみ切ろう

午後1時からTeam BONDSの前日設営に参加した。

殺風景(とは言ってもピッチもスタンドも美しいのだけど)なピッチは徐々に広告看板や横断幕、ベンチ、人工芝での通路などなどで化粧が施される。

我々も各ゲート看板を運んだりしていく。2時間ちょっとで仕上がっていく。

最後はゴールポストを皆で運んでピッチに差し込む。ゴールネットの後ろからピッチの向こうに掲示板と住み慣れたホームA席(ゴール裏)を遠望する。

明日は雨が降ろうが槍が降ろうが、楽しむぞ!声張り上げて歌い叫んでレノファオレンジ戦士達を引き込むのダ!「やってやろうぜ!」


2016年10月 9日 (日)

日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)

今年も始まる。日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)。
第24回。私が出場してもう、7年になる。

自分と同じくらいのタイムの人の記録が気になる。ゼッケンも気になる。ゼッケンがの上2桁が世代を示すのだ。例えば5000番台は50歳台、というわけである。

ちなみに私のタイムは
第一関門:6:17:38
第ニ関門:13:04:27
第三関門:19:29:32
ゴール:22:52:02
であった。

渋滞を逃れようと走ったものの山道が始まると渋滞、その後の尾根道では早くも足が攣りそうになったがアミノ系サプリの威力を認識した第一関門まで。

ただひたすら最高峰に登り、ひたすら下った第二関門まで。序盤以外はほぼ歩きのカモシカ山行を楽しんでいた。月夜の夜山歩きは眠気との闘いはあったものの楽しかった。

夜明けからは足の甲の痛みも含め辛くなり始めた第三関門まで。果たして制限時間の24時間までにゴールできるのかと不安になった。最後の10キロ余りは緩い下り尾根で快走ポイントなのだけど、足の痛みで思うように走れなくて苦しんだ。でも、ゴールゲートを制限時間までにくぐり抜けて完走者だけが貰えるTシャツを受け取った時の充実感たるや、最高の気分だった。

帰りの電車と新幹線では乗り過ごししそうになりながら爆睡していたのはいうまでもない(笑)。

さあ、速報を見て同輩の記録をチェックして楽しもう。

頑張れ、50歳台、60歳台!

2016年10月 8日 (土)

元気出して!

今日の金沢でのアウェイ、最後の最後で1点入れられて、とてもとても悔しい敗北を喫した。

でも、元気出して。次は維新スタジアムに帰ってくる。おらが街にはレノファが居るんだ。楽しもうぢゃないか。







J2へ行ける事が決まった日のことを思い出して!

ゴール裏で思いっきり歌い叫んで楽しもうと思います。

では、維新スタジアムで会いましょう!

2016年10月 2日 (日)

下関でレノファという幸せ

今季唯一の下関でのホームゲームに列車とバスで出かけた。

まず、結果から。
0-2の完敗。とても悔しい負けっぷり。

試合内容はともかくとして、下関へのプチ遠征で感じた幸福感について少々。

8時過ぎに家を出て、徒歩で矢原駅へ向かった。約10分。8時36分の列車に乗ることにして駅近くのコンビニでホットコーヒーを買って駅に着いた。レノファユニフォームを着た待ち人ひとり。私もユニフォームを着ている。会釈をする。どちらからともなく話し始める。レノファ話を。

レノファが無かったら、ユニフォームを着ていなかったら気にも止めないであろう人と、友達のごとく話が始まる。列車に乗っても乗り換えても、結局下関駅まで会話が続いた。同世代とみられる人、今やレノファに魅せられて休日はレノファ三昧だそうで私と同じ。

バス待ちではレノファオレンジな人が集まって来る。ユニフォーム姿に互いにニッコリと挨拶して微笑み合う。こんな素晴らしい今、幸せ感が充満する。



下関陸上競技場には7609人も集まった。J3の昨年の倍である。1万人入ったかも、と思うほど良く入ってたんだけどな。ともかく今季ホームゲームの3番目の記録なので素晴らしい。これだけの人々が集まって熱狂する、凄く幸せなことだと思う。



これもこれまで上野監督以下、選手達が一生懸命走り繋いで闘って魅力的なサッカーをしてくれた成果がこの状況を生み出したのは間違いない。色々と奇跡的なシーンも多く魅せてくれて感謝に絶えない。

こんなレノファは山口県の財産である。レノファが元気で楽しいサッカーを魅せてくれれば県民は元気になれる。だから県もホームタウンもバックアップをするのだ。ボランティアが支えていけるのだ。

だから、もしもレノファ山口FCの社員さんが我が駄文を見ておられたら、これまで同様、決して驕ること(そんな事絶対ないですよね上から目線で失礼ごめんなさい)無く、半ば公共の仕事人として、山口県を盛り上げ続けて行かれんことを熱望します。実に大変なことだと思いますが皆様の成果の素晴らしさは本当、尊敬に価すると思っていますので、これからもよろしくお願いします。

我が街にはレノファがある。本当に幸せだなあ〜。これからもずっとこの幸せは続いて欲しい。





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