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2016年10月 2日 (日)

下関でレノファという幸せ

今季唯一の下関でのホームゲームに列車とバスで出かけた。

まず、結果から。
0-2の完敗。とても悔しい負けっぷり。

試合内容はともかくとして、下関へのプチ遠征で感じた幸福感について少々。

8時過ぎに家を出て、徒歩で矢原駅へ向かった。約10分。8時36分の列車に乗ることにして駅近くのコンビニでホットコーヒーを買って駅に着いた。レノファユニフォームを着た待ち人ひとり。私もユニフォームを着ている。会釈をする。どちらからともなく話し始める。レノファ話を。

レノファが無かったら、ユニフォームを着ていなかったら気にも止めないであろう人と、友達のごとく話が始まる。列車に乗っても乗り換えても、結局下関駅まで会話が続いた。同世代とみられる人、今やレノファに魅せられて休日はレノファ三昧だそうで私と同じ。

バス待ちではレノファオレンジな人が集まって来る。ユニフォーム姿に互いにニッコリと挨拶して微笑み合う。こんな素晴らしい今、幸せ感が充満する。



下関陸上競技場には7609人も集まった。J3の昨年の倍である。1万人入ったかも、と思うほど良く入ってたんだけどな。ともかく今季ホームゲームの3番目の記録なので素晴らしい。これだけの人々が集まって熱狂する、凄く幸せなことだと思う。



これもこれまで上野監督以下、選手達が一生懸命走り繋いで闘って魅力的なサッカーをしてくれた成果がこの状況を生み出したのは間違いない。色々と奇跡的なシーンも多く魅せてくれて感謝に絶えない。

こんなレノファは山口県の財産である。レノファが元気で楽しいサッカーを魅せてくれれば県民は元気になれる。だから県もホームタウンもバックアップをするのだ。ボランティアが支えていけるのだ。

だから、もしもレノファ山口FCの社員さんが我が駄文を見ておられたら、これまで同様、決して驕ること(そんな事絶対ないですよね上から目線で失礼ごめんなさい)無く、半ば公共の仕事人として、山口県を盛り上げ続けて行かれんことを熱望します。実に大変なことだと思いますが皆様の成果の素晴らしさは本当、尊敬に価すると思っていますので、これからもよろしくお願いします。

我が街にはレノファがある。本当に幸せだなあ〜。これからもずっとこの幸せは続いて欲しい。





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