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山情報共有サイトのヤマレコ

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2016年11月

2016年11月30日 (水)

哀悼、シャペコエンセ

ブラジル、シャペコ市の人口は約20万人。
山口市の人口も約20万人。
シャペコ市のサッカーチーム、シャペコエンセは2009年に4部入り、2010年3部、2013年2部、2014年1部昇格。
山口市のサッカーチーム、レノファは2014年に4部(JFL)入り、2015年3部(J3)、2016年2部(J2)昇格。

サッカーの本場ブラジルの歴史あるチームと比べるのはおこがましいかも知れないけれど、街の規模も含めたチームが置かれてきた環境には身近さを感じる。そんな、田舎街のチームが街の人々の夢をのせて躍進していたその矢先、飛行機事故で多くの選手スタッフを失った。

この切ない現実、なんということなのだろう、、、

日本の、とある田舎街のサッカーサポーターのひとりとして、犠牲となった方々への哀悼の意をここに表するとともに、冥福をお祈りいたします。

As one of the football supporters in a certain country town in Japan, I will show you the condolences to the victims here and pray for the souls.

Como um dos adeptos do futebol em uma determinada cidade no Japão, vou mostrar-lhe as condolências às vítimas aqui e rezar pelas almas.


2016年11月27日 (日)

トレーニング内容の見直し

週一ペースでボルダリングジムに通っている。

3級クライマーになりたい、でも、週一ではなあ、、、
ということで、トレーニングをしている。

10分間ワークアウトトレーニング。ぶら下がり健康器にトレーニング用のホールドを取り付けてこれにぶら下がるトレーニング。1分毎に異なるぶら下がりメニューをこなす。課題をこなしたところで1分間の残り時間はレストとする。


その10分間とは、、、

ホールドは4本指穴(第二関節までが入る)を使うのが基本。
1分目:懸垂3回
2分目:肘を曲げてぶら下がり10秒、後、手を伸ばして15秒ぶら下がり
3分目:左右で4本指と3本指の異なるホールドに指をかけて懸垂2回を左右入れ替え、計4回の懸垂
4分目:肘を曲げてぶら下がり、足は左右揃えて前に突き出し、すなわち身体をL字にして静止20秒、後、手と身体を伸ばして10秒ぶら下がり

5分目:懸垂5回
6分目:肘を曲げてぶら下がり20秒、後、手を伸ばして10秒ぶら下がり
7分目:(ここからしんどいのでホールドの上端に4本指全体をかけてぶら下がり)身体をL字にして静止15秒、後、手を伸ばして15秒ぶら下がり
8分目:左右で4本指と3本指の異なるホールドに指をかけてぶら下がり10秒左右入れ替えてぶら下がり10秒
9分目:ぶら下がったまま、身体をL字にして20秒
10分目:懸垂5回、後、ぶら下がり限界まで(懸垂から合わせて30秒以上が目標)

本当は7分目からも4本指ホールドで行うのが理想だけど、無理しない。

これを2日やれば1日レストのペースで一週間。当然、クライミングした翌日はレストとする。

紐でぶら下げたホールドは揺れて不安定なので意外に手強い。トレーニング直後は腕がパンパンになる。

しかし、今日のジムクライミングでは少々筋肉疲労を感じた。もう少しトレーニングのペースを落とした方が良いのでは、と思った。老ぼれボルダラー向けメニューとして。

で、週末クライミングした週明けは火曜日から始めて1日トレで1日レスト、つまり、火木トレーニングで週末クライミング、というペースにしようかと。

さあ、3級クライマー目指して「ガンバ」!
継続は力なり。


2016年11月25日 (金)

別れの季節

厳しくも熱く、時に苦しくも楽しいシーズンが終わり、来季に向けてのステップアップの時期、寂しい別れの季節である。

早くもレノファを去る選手達がいる。エエっと思うけど仕方がない。こういうことは選手達のためには早い方が良いのだ。健闘を祈りつつ送り出そう。

my tweetより

小池龍太、レノファの誇り。羽ばたいて代表にとどけ!ワシは久保裕也との爆裂コンビネーションが観たいぞ❣️

龍ちゃん、せめてシューズはオレンジ🍊で、、、(ダメ?)

何と動きが早いね、、、
まあ、当の選手達は早くから次へ向けるので良いのだととらえよう。小池選手、ルシアーノ選手、黒木選手、安藤選手、原口選手、篠原選手、今までありがとう、田端選手お疲れ様でした。みなさん、レノファファミリーに居たことを誇りに、これからも頑張って。

ちゃたん、、、
留められないんだね、イイ選手、これまで凄くありがとう🙏今後の健闘を祈ります。
ちゃたん、あなたの身体を張って倒れて痛そうに立ち上がる姿が大好きでしたよ。これからも頑張ってね👍
#レノファ

平林選手、昨年、鳥取で見たあなたの同点シュートのシーン、一生忘れません。今後のご健闘をお祈りします。本当にありがとうございました。

レノファの連携の要、庄司選手の移籍、凄くショックだけど、嘆いちょっても仕方がない。魅力的な攻撃サッカーの継続に期待しよう。庄司選手、新天地で頑張ってください(レノファは絶対負けんよ)。
さらに、追ツイ!
今まで凄くありがとう。さびしいけど、、、負きゃあせんよ!


奥山選手もですか、、、
町田でのチャレンジ、頑張ってください。
#レノファ

福満選手も、、、ですか。
彼のチャント、大好きだったけど歌えなくなるのは凄く残念。でもサッカー選手には時間がない。JFLから「目指して」実力で勝ち取ったチャンスだよね。J1で思いっきり暴れてネ!健闘を祈ります。
(追加tweet)
まだ、公式発表じゃなくニュース情報でフライングですね、、、
でも、事実なら頑張って欲しいです。

幸野選手は古巣へ帰るのですよね。もっとプレーを観たかったなあ。J1で活躍して欲しい。健闘を祈ります!
(長崎への完全移籍決定おめでとう、頑張って!)

望月選手、素晴らしいプレーを観せてもらいました。ありがとう。京都でも頑張って、維新での対戦、楽しみにしています(負けんけど(^ ^)v)。健闘を祈ります!

うえーん、今度は敵として維新に迎えんといけんのじゃね。やっさんの移籍、悲しい😭今まで凄く凄くありがとう。徳島での健闘を祈ります。頑張って、上を目指して!
#チームおやっさん #涙目 #レノファ


いやあ、どうのこうのいっても今日の発表はハードだった、、、
ちと似てないかもしれんけど、ありがとう、やっさん、のスケッチ。
がんばってヨ!
#チームおやっさん


福満選手の公式発表あり。やっさんといい、この出入りの激しさ、つくづくプロの厳しさを感じる戦国J2を生き抜くレノファの試練か、、、
しかし、寂しい😞!
戦国と言えば、、、ちょっと落書き一葉、決して負けぬぞ!


ユン兄貴、いつも一生懸命な姿が頼もしくて大好きでした。寂しくなるね、、、今後の健闘をお祈りします。頑張って!

一森選手、たくさんのファインセーブ、魅せてくれて凄くありがとう。岡山には行こうと思うので、元気な姿、見せてください(負けんけどネ)。
健闘を祈ります。頑張れ!

中山選手もなのですね!何かしてくれそうな期待感を感じさせてくれる熱いプレーを魅せてくれて凄くありがとう。山形から維新に乗り込んでくるのですね。負けませんよ!健闘を祈ります。頑張って!

素質のある選手を見出してJ1へ送リ出せていることは誇らしい、と自分に言い聞かせる今日この頃である。

ということで、レノファを離れて行く選手達、今まで本当にありがとう。維新スタジアムで熱いオレンジなスタンドに囲まれたピッチで闘う気持ちを忘れずに、それぞれのNext Stageにて、頑張ってください!山口一番!

2016年11月22日 (火)

頑張れギラヴァンツ!

今回はレノファではなく、北九州ギラヴァンツのことについて少し。

ギラヴァンツのJ3降格が決まってしまった。せめて入替戦に向かって頑張ってくれると思ってたのに。レノファがJ2に上がった時、一番楽しみにしてたのはアウェイとして本城へ行くことだった。「お兄さんチームのギラヴァンツ」との対戦を楽しみに。それがかなっての来季は、小倉の新装なるサッカースタジアムのアウェイ席でレノファの後押しができることを楽しみにしていた。

なので入替戦になれば本城のメインスタンドあたりでギラヴァンツのタオマフ持って応援に行こうと思ってた。本城の雰囲気も好きだったしね。

でも、現実は受け入れなければならないものだ。

でも、あの小倉サカスタに行けばワクワクすると思うな。JFLの時も、J3の時も、もちろん今季も、オレンジに身を包み、維新スタジアムの椅子に座ってキックオフを待つ時の気持ちは、カテゴリー云々抜きに、ワクワクするものね〜。

小倉サカスタ、あんなに立派なスタジアムだもの、ギラヴァンツな人は行かなきゃ、絶対に。ワクワク求めて。J3の各チームも一筋縄では行かないよ。だから来季も二週間に一度、おらが街のサッカーチームに会えるワクワクを求めてスタジアムへ行こうぢゃないか!

私もたまには小倉のメインスタンドでギラヴァンツの応援にも行こうかな。黄色いタオマフ持って。

来季はJ2に戻ってきて欲しい、海峡ダービー旗がこちらにあるのだから、ネ、頑張れギラヴァンツ!

2016年11月20日 (日)

心晴れ晴れ

今日は選手達よく動いてよくやってくれました。

今日の上野監督のインタビューでの第一声。晴れ晴れとした表情で。有終の美(2-0)。今日のレノファの選手達はキレッキレでもの凄く面白いサッカーを魅せてくれた。


ありがとうレノファ、素敵な選手達。この1年、ワクワク、ドキドキさせて貰いました。

シーズンを終えて、寂しい気持ちもあるけれど、維新スタジアムもグレードアップするし、あっと言う間に訪れるであろう来季に向けて楽しく準備しようではありませんか。

上野監督、また、最高に面白いサッカーを魅せてくださいネ!「うえ〜のレノファッ!」ありがとう!


そして、これからもよろしくお願いします!

PS:
本日の夕方、上野監督と契約更新の報がレノファ公式から発せらた。良かった良かった(^。^)v

2016年11月18日 (金)

姉妹都市ならば親善試合は?

山口市の中心部の丘にはサビエル記念聖堂が鎮座している。



山口の街は中世、大内氏が治めていて京都の街を模して人も京都から連れてきて博多商人と手を結び当時の人口10万人と栄華を誇っていたという。

その当時、フランシスコ・サビエルが山口で布教活動を行っていた。それを記念して建てられたサビエル記念聖堂は火災で焼失して2代目の洒落た白亜の尖塔2棟が市中から見渡せ、そこからは時を告げる鐘の音が響き渡る。

このような山口市にも漸くプロサッカーチームが誕生し、今、素敵なパスサッカーでJ2に新風を送り込んでいる。レノファ山口FCである。



サビエルに因んで、彼の生まれ故郷であるスペインのパンプローナ市と山口市は姉妹友好都市の縁を結んでいる。スペインといえばサッカー、パンプローナにもCAオサスナというリーガエスパニョーラのチームがある。

ならば、両チームが山口市の維新百年記念公園陸上競技場〜維新スタジアムで親善試合を行って欲しいなと切望する。是非、観たいものだ。

英語で主張しよう。これをアプリで変換、スペイン語でも主張しておこう。翻訳アプリってイイね〜。

英語〜
Yamaguchi city and Pamplona city in Spain are sister friendship cities.In the Middle Ages Francisco Xavier tried to propagate Christianity in Yamaguchi.Pamplona is the birthplace of Francisco Xavier.Yamaguchi city has Renofa Yamaguchi FC.There is CA Osasuna in Pamplona.I hope that both soccer teams will have a friendly match at the Ishin Stadium someday.
スペイン語〜
La ciudad de Yamaguchi y la ciudad de Pamplona en España son ciudades hermanas de la amistad. En la Edad Media Francisco Xavier trató de propagar el cristianismo en Yamaguchi.Pamplona es el lugar de nacimiento de Francisco Xavier.Yamaguchi ciudad tiene Renofa Yamaguchi FC.There es CA Osasuna en Pamplona. Ambos equipos de fútbol tendrán un partido amistoso en el Estadio de Ishin algún día.

届け、私の願い!
Delivery, my wish!
Entrega, mi deseo!

2016年11月12日 (土)

ピーカン・飛行船・ホーム最終戦

朝から広がる青空。今日はレノファのホーム最終戦。13時キックオフなので待機列のシート貼りは5時間前となれば8時。維新スタジアムにご出勤、なんて感じ。家から自転車こいで8時ギリ前に到着。さすがにこの時間だったので40番になれた。

一旦帰宅して準備を始める。爽やかな秋晴れはイイ、とっても!

再度維新スタジアムに行く。9時45分。幕張は9時半からだった。遅刻だけど、まだ最中だったので加わる。最後はビッグフラッグをセット。

その後、ファン感謝デーのチケット列に並び、券ゲット。今年はきららドームで12月11日。ここは広くて暖かくて最適だね。昨年は山口市民会館のホールだったけど、人数多くなるだろうからこれがイイだろうね。

そして、スタグルで「ゴボウ天うどん」を食す。揚げゴボウ旨し。

上空を生命保険会社のPR飛行船が飛んでいる。維新の賑わいにPR効果高いんだろうな。イイ眺めだ。


更に試合開始前に競技場の上空を何度も旋回していた。気持ち良さそうだね。


腹ごしらえの後、バスの進入口に向かう。今日はサポーターズグループ、ヤマグチスタの「決起集会」なのだ。
まずはコールとともにバスのお迎え。その後は景気付けのチャントを幾つか。やってやろうぜ、の雰囲気が充満する。オレンジっ気🍊一杯胸一杯!イイ景色だ。





そういえば、一昨日、レノファから封筒が届いていた。来季シーズンチケットのオファーだ。現状維持、ゴール裏で契約更新。申込書を封筒に入れてポストにIN!

そして、金24000円を振込手続完了。この時期に入金すれば、チーム強化の一助になる筈。

今日は最終戦だけあってイベント盛りだくさん。レノファのテーマソングのシンガー達のオンパレード。まずは我らが応援隊長MIKKOさん。START LINEとレノファに「胸キュン」の大サービス。グッジョブ(^。^)v

二人目もMIKKOさん同様、地元シンガーソングライターの水本論さんによるorange、気持ちのこもった、熱いオレンジが心に沁みこんだ。音曲のデータ欲しいなあ。

更にLE VELVETS、迫力の声楽、クラシックの素晴らしさが際立っていた。

前半は、またしても大黒選手にやられちまった、が、ロスタイム1分にトリさんが返してくれた。イイ時間のゴール。

ハーフタイムにunlimited toneによるRENOFA SOULでオレンジ魂注入。その甲斐あって、後半の早めにタカキくんがGooool!

逆転。しかし、イエロー2枚のレッドでひとり少なくなった山形に反撃を喰らい同点。10人って結構曲者なのよねー(*´Д`*)守リも攻めも覚悟を決めて徹底できるのだろうね。

結局、ドローに終わった。最後にレノファから今シーズン最後の挨拶。ゴール前に整列した選手達に「山口一番」を歌うも勝利しなかった選手達は戸惑いの苦笑。選手達は実によくやってくれました。お疲れ。

今日の観衆5839人、平均6654人、上出来!

また来季、このゴール裏を住処とします。レノファオレンジな皆様、今後もよろしくお願いしますネ(^。^)/







2016年11月 8日 (火)

二度目読みの「オトン、サッカー場へ行こう」

山口市図書館で「オトン、サッカー場へ行こう!」吉崎エイジーニョ著を借りて二度目の一気読み。

定年を迎えて暇を持て余していた「オトン」が地元チームのギラバンツ北九州(当時はJFL)のサポートにのめり込んでいく物語。私も還暦間近、サッカーチームのサポートにのめり込んでいく様に共感できるところがイイ。

ただ、自分からのめり込んでいった私とは違って、息子である作者がただただ暇に老いていく父親を心配して親元北九州のサッカーチームギラバンツの応援に誘い込んだのがきっかけ。無愛想に喧嘩しながらの暖かくもチョットだけ切ない親子のサッカー愛に満ちた物語。

物語の流れを我がtweetで追いかけてみる。

「オトン、サッカー場へ行こう」を再び借りて読んでいる。今、JFLのくだり。2度目なのに楽しめる。遠くない自分の老後とサッカー観戦のことなど気に留めながら入り込んでいく。

オトン、サッカー場へ行こう!
「オトン」がゴール裏のサポーター化するくだりまで読んだ(まだJFL)。
1回目に読んだ頃から維新のゴール裏へ行こうと思い始めたのだったかな。
ヨシヨシ、モチベーション上がってきたぞ。週末に向いて。

オトン、サッカー場へ行こう、オトンがサポーターの輪に加わるところまで読んだ。週末サッカーのモチベーションメーターさらに上昇。

オトン、サッカー場に行こうはオトンが天皇杯からサポート活動にのめり込んでいく様子に。その理由、大きな声出すのが好き。Jリーグに昇格しようとしてるところで若いサポーターとゆっくり親しくなっていく。
私も一緒だ(^。^)/

ゆっくりじゃないと、多分ダメなのですネ🙅‍♂️

7ヶ月前は弁当にしか興味を示さなかったオトンが「じゃあ」と言い残してコアサポーターのタスキの中にドカドカと入って行ってしまう。息子の知らないオトンがいたわけですなあ。

オトンはバイクを買い、サッカースタジアムへ出かけるスタイルを確立。そう、家で暇を潰してるのはオカンにとってヤなもんだと思う。私も放牧されてて休日はひとり維新スタジアムやボルダリングジムに向かうのだ。

ハイスピードでのじいちゃん化を心配してたオトンはもうほっといても大丈夫🙆‍♂️と、ほっとくことにした「オレ」(作者)は、いつか自分の贔屓にしてるFC東京と北九州が試合できたら良いなと思う。私もいつか息子のサンフと我がレノファが試合ができたらと思う。試合後の一杯がたまらんやろネ〜。

本の締めくくり、「Jリーグだろうが何だろうが、そこに、クラブがあるってことが幸せなんだ。勝って喜び、負けて悔しがり、週末にワクワクできる。それだけで十分じゃないか。」

2巡目読了。この本山口市図書館にあり。



2016年11月 6日 (日)

群馬で完敗、でも今の幸せ感じよう

今日の正田醤油スタジアムでのアウェイ、群馬戦。良く攻めてたけどチャンスに点を入れられなかった所へ逆襲食らって0-2の完敗。完全に悪いパターンに陥ってしまった。

悔しい。だけど、もう切り替えよう。来週は維新スタジアムでの最終戦。来年もJ2で闘える喜びをもって明日から盛り上がっていこう。今、こうしてJ2でしっかり闘えているレノファを後押しできる幸せを感じよう。そう、去年のあの試合の感動を思い出して

あの時敵側だった安藤選手のキレッキレのゴールも楽しもう。今、レノファで頑張ってくれてることの幸せも感じながら。





次の週末、11月12日土曜日は維新スタジアム最終戦。
全力で後押し、楽しもう!

喋るの苦手なんだよね

今朝の朝日新聞の「ひみつのHちゃん」で黒木瞳さんが、お喋りが苦手で自分の気持ちをリアルタイムでうまく伝えられないことが多い。思ったことは文章にしてきたそう。そうなんだ、お喋り上手な人は口から言葉にする訓練を積んできたんだ、、、


私もお喋りは苦手だ。これからもゆっくりと絵や文字で呟くことにしよう。

2016年11月 3日 (木)

初パブリックビューイング参戦

11月3日、祭日の今日は山口市中心商店街ではスペインフェスタが行われ、多くの人々で賑わっていた。山口は中世時代、大内氏が治めていた頃、京都を模した街づくりをして栄華を極めていた。その頃にスペインからフランシスコ・サビエルが訪れて市中のお寺で布教活動をした、と聞いている。その縁で山口市はサビエルの故郷、スペインのパンプローナ市と姉妹提携を行っていて、毎年スペインフェスタが行われているのだ。

市の中心部の丘にはサビエル記念聖堂の塔が聳えていて、そこから時を告げる鐘の音が聴こえる。そんな街のプロのサッカーチームはパス連携の魅力的な攻撃サッカーを売りにしている、って素敵なことではありませんか!


スペインフェスタの企画のひとつとして、商店街の一画、起業支援施設「mirai365」に設けられた会場でクラブが主催したパブリックビューイングに参加した。

人気は上々で15時から配布される整理券を求めて1時間前には待機列ができていた。整理券を受け取りそのまま会場入り。奥にプロジェクターの映像がセットされ、並べられたパイプイス等に座って観戦する、後方では飲み物や食べ物を売っているという、快適空間である。いつもお家にてひとりTV観戦するのに比べて大勢で観戦するのはワクワク感一杯で実に楽しい。

試合は味の素スタジアムにて東京ヴェルディとの対戦。早々に1点先制されるも、今日のレノファは快調に連携攻撃が展開できて連続得点で2-1と前半で逆転に成功した。島屋選手と鳥養選手の得点。点が入る毎に会場は盛り上がり周りとハイタッチ。生観戦と同様の喜びがある。たまりませんなあこの雰囲気。

後半追いつかれ、ピンチの時は悲鳴がとどろくも、激しく攻め続けるレノファに会場のボルテージが上がり続けた後半ロスタイム、ファールを受けてホイッスルが鳴った直後、庄司選手が素早くリスタート、レフリーはゴーサインとともに笛を吹いた。ふわっと緩んだ相手の中から安藤選手が鋭く飛び出し、前に出ていたキーパーの頭上を越えるループシュート、これがゆっくりとゴールに吸い込まれた。得意のアディッショナルタイムの得点に沸く会場。絶叫しながら周りの人とハイタッチ。

画面ではリスタートが無効であるとヴェルディ側が猛抗議。と、何と何と、主審はゴール無効にしてしまった。いやあビックリ。Jリーグでこんなことがあるの?

その後レノファ側の抗議に再度判定が覆るのか?しかし結局、得点無効。レノファは更に攻め続けもう1点ゲットかという惜しい場面も虚しく終了の笛。皆んな納得のいかない表情で会場を後にした。

まあ、クラブは異議申し立ての意見書を提出するようなので、見守ることにしよう。

ノーゴールになっても勝ち越そうと攻め続けるレノファらしい「諦めの悪さ」が十分出ていたので、次のアウェイゲームも楽しみだ。今日はJ2残留が決まったし、次も心置きなく楽しもう、レノファらしい攻撃サッカーを!

今日は悔しいのでこれだけは言っておこう。


「安藤選手、ナイスビューティフルゴール!」






加藤選手、初先発(FW)おめでとう!次も頑張れ👍

2016年11月 1日 (火)

素晴らしい雰囲気の中で

良い天気の中、13311人の大観衆。相手はレジェンド三浦知良選手を擁する横浜FC。ハロウィンの仮装をした人達もちらほらと、維新スタジアムはお祭りの良い雰囲気が充満していた。



実に良く攻めたレノファだけど、横浜に上手く守られてしまい、隙を突かれてエースストライカーのイバに手痛い2ゴールを浴びせられて0-2で敗北した。

晴れの日に勝利の山口一番を歌いたかった、、、

横浜戦、カズさんがいるから観たいっていう人が私の周りにも多かった。普段サッカーを観ないカミさんまでがカズ選手を観たいなどと言っていた(行かなかったけど)。

そんな、レジェンドの登場への期待感が渦巻いていた維新スタジアム、第4審判が示す交代の電光板に11の文字が表示されてカズさんがピッチに入った時にはスタジアム全体から歓声が上がった。レノファ、リードされてるんだけどなあ、、、悔しいけど、皆んな嬉しそうなのでイイか。今日のレノファは良く攻め込んでいるのでアッピールはしてるよな。

今日はレノファ観戦初心者の人が多かっただろうけど、カズさんが目的だったかもしれないけど、レノファの選手達の頑張りに始まるレノファオレンジファミリーの熱くて暖かい雰囲気は十分伝わったのではないかと思う。

今日で今期のホーム観客数の平均は6695人。昨年J3時代の平均が4367人。何と平均で2328人の増加。この山口でこの数字、素晴らしいことだ。

今日の結果は本当に悔しいけど、こんな熱いファミリーの雰囲気がいつまでも続くことを祈りつつ、今週も徐々に盛り上がっていき、残り4試合、「我が街にはレノファがある」喜びを噛み締めて、楽しんでいこうではないか!


キックオフ前、維新スタジアム前のJR山口線をレノファラッピングトレインが駆け抜けて行った。

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