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2016年11月 8日 (火)

二度目読みの「オトン、サッカー場へ行こう」

山口市図書館で「オトン、サッカー場へ行こう!」吉崎エイジーニョ著を借りて二度目の一気読み。

定年を迎えて暇を持て余していた「オトン」が地元チームのギラバンツ北九州(当時はJFL)のサポートにのめり込んでいく物語。私も還暦間近、サッカーチームのサポートにのめり込んでいく様に共感できるところがイイ。

ただ、自分からのめり込んでいった私とは違って、息子である作者がただただ暇に老いていく父親を心配して親元北九州のサッカーチームギラバンツの応援に誘い込んだのがきっかけ。無愛想に喧嘩しながらの暖かくもチョットだけ切ない親子のサッカー愛に満ちた物語。

物語の流れを我がtweetで追いかけてみる。

「オトン、サッカー場へ行こう」を再び借りて読んでいる。今、JFLのくだり。2度目なのに楽しめる。遠くない自分の老後とサッカー観戦のことなど気に留めながら入り込んでいく。

オトン、サッカー場へ行こう!
「オトン」がゴール裏のサポーター化するくだりまで読んだ(まだJFL)。
1回目に読んだ頃から維新のゴール裏へ行こうと思い始めたのだったかな。
ヨシヨシ、モチベーション上がってきたぞ。週末に向いて。

オトン、サッカー場へ行こう、オトンがサポーターの輪に加わるところまで読んだ。週末サッカーのモチベーションメーターさらに上昇。

オトン、サッカー場に行こうはオトンが天皇杯からサポート活動にのめり込んでいく様子に。その理由、大きな声出すのが好き。Jリーグに昇格しようとしてるところで若いサポーターとゆっくり親しくなっていく。
私も一緒だ(^。^)/

ゆっくりじゃないと、多分ダメなのですネ🙅‍♂️

7ヶ月前は弁当にしか興味を示さなかったオトンが「じゃあ」と言い残してコアサポーターのタスキの中にドカドカと入って行ってしまう。息子の知らないオトンがいたわけですなあ。

オトンはバイクを買い、サッカースタジアムへ出かけるスタイルを確立。そう、家で暇を潰してるのはオカンにとってヤなもんだと思う。私も放牧されてて休日はひとり維新スタジアムやボルダリングジムに向かうのだ。

ハイスピードでのじいちゃん化を心配してたオトンはもうほっといても大丈夫🙆‍♂️と、ほっとくことにした「オレ」(作者)は、いつか自分の贔屓にしてるFC東京と北九州が試合できたら良いなと思う。私もいつか息子のサンフと我がレノファが試合ができたらと思う。試合後の一杯がたまらんやろネ〜。

本の締めくくり、「Jリーグだろうが何だろうが、そこに、クラブがあるってことが幸せなんだ。勝って喜び、負けて悔しがり、週末にワクワクできる。それだけで十分じゃないか。」

2巡目読了。この本山口市図書館にあり。



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