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2017年3月10日 (金)

ワールドカップ思い出の地へ急遽参戦決定!


!!!当ブログ管理者注!!!
「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの記事は、私の一方的な「レノファ愛」を語っている以外の何物でもありません。
当然のことではありますが、レノファ山口フットボールクラブ、運営ボランティア団体の「TeamBONDS」及びサポーターズクラブの「ヤマグチスタ」の名称が出てきたとしても、私が勝手に後押しやお手伝いをしているだけの、単なる私個人の視点で書いているものであリ、当ブログ記事と上記団体との直接的な関係性は全く無いことを、ここにお断りしておきます。
!!!以上、当ブログ管理者注!!!


大分銀行ドーム、私にとっては思い出の地。

そう、日韓ワールドカップ2002を大分で見届けたのである。「セネガル🇸🇳vsスウェーデン🇸🇪」を、、、

あの当時、ワールドカップのチケットがネットで手に入ると聞いてとんでもなく貧弱なネットワーク環境、「ダイヤルアップ回線」で何度も何度も回線切断とネットワークビジーにもメゲずに、、、

当時サッカー⚽️少年まっただ中であった中学生の息子に、ワールドカップ見に行きたいか?って聞いたら、もちろん、と即答が帰って来た。

なので、貧弱な回線に「ピイいいいひゃララああああ〜」っていう音でダイヤルアップしながらPCから何度も何度も、憧れのワールドカップ見たさにチャレンジ、そして徹夜でようやく2枚のワールドカップチケット購入権をゲット。だけど、席はピッチを挟んで向かい同士。カミさんの携帯を息子に持たせてメインスタンド、自分がバックスタンド、という計画とした。

そして土曜日からの夜勤明けの日曜日に急ぎ帰宅。慌ただしく身支度を終えて、カミさんの送りで小郡駅(今の新山口駅)から新幹線で小倉、日豊線の特急で駅からシャトルバス🚌。

到着した大分ドーム(今の大銀ドーム)近くのバス停に到着。セネガルのサポーターが太鼓のリズムで行進しているのを右目に、スウェーデンカラーの黄色い一団を左目に見ながら息子とともにウキウキワクワクと競技場への坂道を登って行ったのであった。

別々のスタンドに息子と別れて入場。美しい芝生、大きいスタンド、しかもほぼ満員。おお〜、ワールドカップじゃあ。感慨ひとしお。

そして熱戦が始まると互いに譲らず1対1で迎えた延長戦。何とお得な観戦状況。そして当時のルールであるサヨナラゲーム的な延長Vゴールを勝ち取ったのはセネガル🇸🇳であった。

興奮冷めやらぬまま、息子と合流して共に感激を分かち合いながらシャトルバスで大分駅へ到着。と、凄い光景が目の前に!駅前は人人人。あまりの混雑に駅への入場制限が行われていた😵

何便も待ってようやく駅のホームにぐちゃぐちゃになりながらも入場し、満員の特急に乗り込み、身動きできぬ状態で小倉駅に到着。そして新幹線で小郡駅に帰着してカミさんの迎えで帰宅。物凄く濃い一日を過ごしたのであった。

そんな大銀ドームでレノファとトリニータが闘う訳で、気になってはいたのだけど、仕事の見通しが、、、

と躊躇してたら、仕事は片付いたので暇ができた。カミさんも行って来たらって言ってくれるし、こりゃあもう、参戦するしかないじゃろう(破顔の笑顔)。

さあ〜、大銀ドームで「山口一番じゃあ(^ ^)/」

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