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2017年4月16日 (日)

もう一つの柱

昨日のレノファ敗戦は悔しかった。だけど、ウジウジしててはいけない。次に向かって走らにゃいけんのだ。

私には家族が居り、その家族はレノファには感心がない。要するに、レノファの調子は自分だけの事情なのだ。家族の感心は私がきっちり仕事をして生活を支えて行くこと。何当たり前のこと言ってるのさ!と突っ込まれそう、、、

ということで、仕事一番(本当は山口一番が大事だけど、、、)な訳で、週はじめに向けてどう前向きになっていくか?私には仕事外の柱としては、レノファの他にもう一つ、壁登り(ボルダリング)というものがある。2011年6月から始めてもう直ぐ6年になる。「石の上にも3年」や「桃栗3年」の倍、「柿8年」に近づこうとしている。家族にとって私が元気に仕事に行くことが大事なのでここで身体鍛えながら元気になるのだ。レノファも元気の源として認められているのは言うまでもない。

ということで、今日はボルダリングジムに出かけた。いつもは、山口市南部のLABOというところがホームジムで、ここで過ごすのだけど、今日は3月に出来たばかりのジムにデビューした。防府市の9A(ナインA)というジム。全国でも有名なクライマーでクライミング課題のセッターとして我がホームジムの他にも全国の壁課題をセットして来られた名人、茂垣さんが立ち上げられたジムである。9Aというのは、クライミングのグレードで「凄く難しいグレード」(常人には絶対無理)を意味する。そんなごっつい名前だけど、快適なジムであった。



ジムの入会申し込みをするときに、以前、茂垣さん主催のオープンコンペに出たことと、twitterの相互フォローにより私が「レノ好ボルダラー」と称していることをご存知で、今年のレノファについて少しお話出来て嬉しかった。クライミングもサッカーもオール山口県でいきましょうゼ(^^)v

クライミングコースは6級から。アップで6級を触ってから、自分的には、ほぼほぼ出来るだろうと思っている5級を触るとこれが手強い。でも、面白い。

そして、4級にチャレンジ。垂直な壁(垂壁)の面白課題、足がかりも手がかりも薄めで、滑落しそうで怖い。垂壁の場合、予定外に滑り落ちると他のホールドにぶつかりそうで怖い。その点は壁が反っていた方が怖くないのだ。だけど、これは体幹を消耗する。

チャレンジしていた壁は最後の二手でバランスを崩して登りきれなかった。疲れると滑落の危険度が増すので、へたったところで未完登のまま終了。

この写真のスタートのところに左右足を置くのと、上の方の左手〜緑のL〜の左下の半月様に左足を置くのをスタンプし忘れゴメン、、、

悔しいが次回の楽しみとしよう。
茂垣さん、楽しかったです、ありがとうございまました。LABOで鍛えてリベンジしに来ますネ!

ということで、スッキリと切り替え完了。明日からまた、仕事、頑張ろう。そして、今日みたいに身体鍛えて維新スタジアムでレノファを楽しむのじゃ!



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