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2017年7月23日 (日)

岡山アウェイと備中松山城

今回は「旅日記」主体ということで、いつもの「お断り文」を省略します。

今日、岡山のシティライトスタジアムでレノファのアウェイゲームに参戦した。結果はとても悔しかったけど、アディッショナルタイム(4分)で1点を入れてさらに同点も狙うといった、久々に最後まで諦めずに何かを予感させる「AT4のレノファ」を魅せてくれた事、1万1千人の観衆という、満員感のある中で観戦が楽しめた事がとても良かったと思う。

ともかく、最後に反撃出来た事が次に繋がる。次は維新で横浜を迎え撃つ。夏休みだし熱い雰囲気が期待できる。選手達、期待しちょるよ!

ということだけど、アウェイでは旅も楽しみたい。

基本、私のアウェイ旅はJR等で出かける。ひとり旅である。鉄道等に乗って、その地方の雰囲気が楽しめればそれで満足なのである。だから、周遊切符などがあれば適当に列車に乗り降りしてはあてもなく旅をしたいのだ。しかし今回は周遊切符は前日までに周遊区間の駅でしか買えない、ということで一泊でもしなければ入手できなかった、、、

ということで、今回は目的地を設定して往復切符で夕方までの旅を考えた。初めての伯備線の旅。午前10時前に到着した岡山駅で備中高梁への切符を買って電車に乗った。片道1時間弱の旅。目的地は備中松山城、「天空の城」と言われる、雲海の上に浮かぶことがあると言う山上の城である。ウェブガイドを見ると上の方まで連れて行ってくれるシャトルバスがあると言う。バスで行って体力温存しとくか、などと思いつつ。

しかし、列車が11時過ぎに到着してバスの時間は13時まで無い。うーん残念。このまま昼食でも食べて町中散策するか?と市中徘徊したが、気になる松山城。スマホのナビで約3.8km。ま、1時間以内に行けるだろう。ってことで手早くやっつけようとナビに従って歩き始めた。2.3km位道路を歩いて坂道にさしかかって暫くすると遊歩道の入口があった。

道路の途中にお城と城下の案内図

遊歩道の入口

「登山口」

本格的に山道

これを辿ると立派な山道。もう随分久しい登山となった。淡々と登り続ける。荷は軽いし、もともと得意の登山だからさっさと片付けてやろうと思った。しかし、途中、コンビニも自販機も無く、水を持たないのに大汗をかく。800m先で車の終点となる「ふいご峠」がある。そこに自販機があるかもと期待して大汗かいても登り続ける。やがて峠に着くと期待通り自販機はあった(正直ホッとした)。

水を補給して残り700mの登りを続ける。途中、前衛の石垣などが現れて目を楽しませてくれる。高梁市内が遥か下に見渡せる。ここのお侍は大変だったろうなと思いつつ、一気に登る。

石垣が現れる

遥かに高梁市街地

やがて天守閣前の広場に到着。いやあ、良く汗をかいた。ここで天守閣のラフスケッチをして汗を引かせる。さあ、とっとと下山して昼飯にしよう!

天守閣の雄姿

手っ取り早く描いて下山しよう

下りでレノサポさん数名とすれ違い、「完全に登山ですね頑張って」「スタジアムでまた」と言葉を交わす。他にも足を伸ばした人がいるんだ(多分、車だろうな)。

登りよりもはるかに楽だけど、汗をかく。汗だくのまま駅前のカレー屋さんでささっと食して帰りの電車に乗る。汗が乾ききらずで冷房で寒いくらいだ。岡山駅に到着してトイレでレノファユニホームに着替えた。遠征は着替え大事。ゲームで雨に濡れることもあるしね。

負けて悔しかったけど、イイ旅だったなあ〜、と今日の旅を今、最終こだまで振り返っているのである。

また、近場でアウェイ旅を楽しみますかな。

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