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山情報共有サイトのヤマレコ

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2017年10月

2017年10月29日 (日)

この街にあるレノファとの関わり方〜私なりの

10月29日(日曜日)、レノファは山口維新百年記念公園陸上競技場にツエーゲン金沢を迎えた。


満を持して迎え打った、つもりだったけども0-1で一蹴されてしまった。残留の道はさらに厳しくなってくる。

レノファがJリーグクラブを志向して、厳しいアマチュアの闘いを経てJFLになってからは、この維新スタジアムで闘い続けてきた。あれからまだ4シーズン。JFL、J3、J2と、一気に階段を登ってきた。しかし、ここへ来て厳しい洗礼を受けている。もしかすればJ3に戻らなければならないかもしれない。

しかし、ここまで培って来た地元との絆は年々強くなって成長していると実感する。

県も山口県の全市町村もレノファをホームチームと認識している。

そんなレノファのある風景とともに私のレノファへの関わり方、感じることについて綴ってみる。

今回は日曜開催ということで、久々の土曜日に前日設営があったので参加させていただいた。この日は陸上競技大会があったので17時からのスタート。降りしきる雨の中での活動。カッパを着込んで行動する。大体2時間でピッチ周り、正面の選手入場通路やコーナー、ゴール背後などに厚いゴムで裏打ちされた重い人工芝を敷いたり、競技場周りの各入場ゲートに看板やプラ柵などを置いて周る。そしてベンチのセットと宣伝幕の張り付け。これらを次々と手分けして設置して行く。

業者さんによるピッチ看板のセットが終わる頃に最後の仕上げでゴールポストを建てる。仕上がったピッチは照明灯に照らし出されて美しく芝生の黄緑色が映えている。この景色を味わいたくて設営を手伝っている、といっても過言ではない。

それに、一緒に作業する人達がとっても良い。それぞれのレノファ愛がしっかりと伝わってくる。事前設営から当日運営、そして片付けまで、試合を観ることができないにもかかわらずに行う無償の愛には凄くリスペクトを感じる。この人達と一緒に働くのは楽しい。

これが中途半端ながら私のレノファへの関わり方その1。

その2は週末のレノファの闘いに向けて自分なりの盛り上げを楽しむこと。最近はもっぱら絵とともにTwitterで呟いたりしている。少年時代から絵を描くことには興味があった。それがレノファを応援しながらレノファネタで絵を描いているうちに楽しくなってきて発表していたら皆様にイイねをいただくようになって調子に乗ってる今日この頃なのである。時にスタジアムで褒めてもらえたりすると凄く嬉しくてまた次と思ったりする。これもレノファあってのこと。

絵といえば、今日はスタジアムのコンコース東側で素敵な展覧会が開催されていた。地元の子供達が山口愛を絵に注いだもの。レノファを描いたものもかなりあって、ここにレノファがあって良かった、と思わせてくれるもので、凄く癒された。



どうだろう、こうやってまとめて見ると素晴らしい芸術作品に見えないだろうか?絵の力って素晴らしいと思う。そして、楽しい。

試合が終わって凄く悔しい気持ちながら、いつも一緒に応援している人達と次(最終戦)での健闘を誓い合いながらスタジアムの出口に向かう。そしてゲート出口でボランティアグループTeamBONDSの方達に昨日の設営でお世話になったお礼を言いつつ残念な気持ちを分け合う。これらの繋がりもレノファあってのこと。こんな素敵な事があるのでやめられない。


レノファオレンジな皆様も設営で維新スタジアムが単なる陸上競技場から「Jリーグのサッカースタジアム」に変わる、素敵な瞬間を味わってみませんか。快感ですよ。それにレノファ愛溢れるBONDSの人達と働くのも楽しいと思います。今度、機会があれば是非!私と一緒に良い景色を味わってみませんか?

ありがとう、レノファ、山口に居てくれて。

さあ、次のホームは最終戦。また、いつものように楽しみながら次も後押しに来よう!!!
共に闘おう、勝利のために






2017年10月22日 (日)

レノファのある風景

10月20日、金曜日の夜は仕事に追われていた。

翌土曜日はレノファが下関陸上競技場で水戸を迎えてホームゲームを闘う。片付かない仕事に無理をせず翌日も行うことにして下関は諦めることにした。

翌朝、もう慌てても仕方ないので朝一に散髪屋さんに行った。ここで頭を丸める。レノファの大変な状況を店主さんと話しながら。「まあ、どうなっても来年も応援に通うんですけどね〜」などと言いつつ。

クリーニング屋さんに寄って預けていたスーツを回収して一旦帰宅。家の手前でレノファに行く準備をした家族が道路脇に立っている。そうそう、この風景、我が街にレノファがあってこその良い景色。この家族に心の中で念を預けて帰宅。レノファ後押し託します、お願いしますねと!

ところで、大歳駅前の歩道にはレノファオレンジの安全標示があるのだが、その開始地点には駐車禁止の標識があって、これには「ここから」の補助文字板が付いている。まさにレノファはここから!って言っているみたいで好きな風景なのだ。絵にするとこんな感じの良い景色なのだ。


ここからレノファは快進撃をするのだ!

休日の仕事場でひとり仕事を片付けてる間に試合は始まり終わった。1-0で勝ったことを知った。岸田選手のアシストであげたラモス選手の得点を守りきっての勝利。

夕方帰宅して夕飯を食べながらDAZNをチェック。久々のホームゲームでの山口一番おめでとう!



次の週末は維新スタジアムでのホームゲームで金沢を迎え撃つ。次こそは準備万端で後押しに参戦しますよ!レノファのある風景。この歓びを込めて大きな声で唱和しよう。

レノおおファ 山口いい!!!



2017年10月15日 (日)

ブレずに覚悟持って!

今日はDAZNで長崎戦を観戦できた。

レノファオレンジブレスレットを腕に気合いを込めて。


このところ、先制されてばかりだったけど、いい繋がりから待望の先制点を獲得した。

しかし、ゴール前のクロスからのヘディング2本に寄せきれず逆転されて破れた。

凄く悔しい。だけど今ひとつのところで届かない。

ピッチで闘う選手達に託してひたすら応援するしかない。

何があっても、覚悟を持って応援を続けるつもり。

今週は金曜日に壁登りをして昨日レストしたので今日は10分間ワークアウトトレーニングの日。レノファが負けて悔しくともブレずに続けなければ次のパフォーマンスを落としてしまう。加齢との闘い。自分にこの課題を課して身体(筋力と柔軟性)を維持する。

身体鍛えて、気持ちを込めた絵を描き、きっちり仕事をこなして壁登って、レノファの後押しを続ける。

私にとってこのローテーションが日常なのだ。週末に向かって気持ちを上げていくのだ。

秋も深まり、我が家には秋明菊の白い花が満開で美しい。この花に癒されつつ頑張ろう!


さて、次は下関、列車とバスで小旅行を楽しむのだ!
下関へ行こう!!!

2017年10月 7日 (土)

良くもあり悔しくもあり、の日

それはヒョンな出会いから始まった。

まだ夏の暑かった最中、仕事の合間に立ち寄ったJR山陽線の島田駅。駅舎内でこんなポスターを見かけた。


おっ、面白そうじゃないか?ってことで後日、このために作成したイラスト、クライミング愛を込めた壁登り風景のデジタルイラストを応募してみた。

そして先日。ハードな仕事から疲れきって帰宅すると一通の封書が届いていた。YICキャリアデザイン専門学校から。開けてみると招待状だった。表彰式の。曰く、「貴方の作品は『YICキャリアデザイン専門学校校長賞』に選出されました。つきましては、本校主催の表彰式を下記のとおり実施いたしますので是非ご参加ください。」

殆ど褒められた経験のない私は直ぐに返信葉書で参加表明をしたのであった。

レノファが名古屋を迎え撃つ日に、何て縁起のいいことなんだろう!

そして当日の今日、車で周南市のYICに行き、表彰式に出席した。十数名の受賞者、その多くは高校生くらいの若い子達。その中に還暦目前のおぢさんが混ざっているという風景。愉快な気持ちになってニッコリ。あなた方、これからしっかり夢に向かって頑張れよ、と心の中で応援しながら。

10時に始まった式は10時30分に終了。そして山口に折り返して維新スタジアムに向かう。13時頃に維新入り。対岸にはグランパスのサポーターが詰めかけている。横断幕の配置などが闘うイメージデザインとして優れていると思ったのでスケッチしてみた。


しかしグランパスは強かった。一時は0-3になってしまった。しかし、後半から投入された小野瀬選手がドリブルで打開してゴールして3-1になった。

ここから雰囲気最高で追い上げムードになったが、以降の得点無く終了。

悔しい気持ちでビッグフラッグを畳んで終わり。

ホームはあと3試合。信じて応援あるのみ。

絵描き、壁登り、仕事、そしてレノファを愚直に繰り返すのだ!!!

そして、「いい日」を迎えよう。

2017年10月 5日 (木)

福岡気にしつつ岩国へ

レノファのある暮らし、ってことで肩の力を抜いていこう、というカテゴリーを作ってみた。

とは言ってもレノファをひたすら応援というスタンスに何ら変わりはない。だけども、その他の日々も楽しむということで。だから、このカテゴリーではレノファはチョイとしか出てこないかもしれない、ということで、、、

ここからこの前の週末の話、もうすぐ次の週末が来るというのに、、、ちと忙しかったのでサボっていたのであるけども。

9月30日は、福岡には行けず、仕事がらみで夜に岩国入りするため、岩国に向かっていた。夜までは用事が無く、移動すれば良いだけだったのと、途中に光市を経由できることから同市室積にあるJAPPAAANというボルダリングジムに行くことにした。国道188号を走り光市の市街地を抜けるとのどかな室積地区の瀬戸内海岸風景となる。その漁港付近にジムはある。ジム横の駐車場は一杯だったけど、近くの海岸沿いの公共駐車場を案内してもらい、そこに車を入れた。

途中レノファの経過は気にしていたが、序盤で2失点。終了が近づくのに0-2のまま。ジムに着いたところで負けたことを知った。が、1点返しているではないか!選手達は頑張ってるのだと理解した。次に繋がって欲しいものだ。次は維新で古豪の名古屋を迎え撃つ。帰って来たレノファの応援を楽しむぞ!維新では!

話はジムに戻る。今日は異文化を楽しむつもりで課題に取り付いてみると、結構厳しい。でも楽しい。普段4級の全てはできない4.5級、たまに3級が落とせるかも、というのが私の実力だ。

そんな私が3級にチャレンジしてみた。

写真の3までは簡単である、が、その後の足場がない。右足を支点に身体を後ろ気味に投げ出して右手でホールドを掴む。足場はないまま。すかさず左手が掴んでいるホールドに左足のヒールを掛けると左手が右上方のホールドへ延ばせる。この「核心部」をクリアすれば後は簡単。何度かのチャレンジの末に完登できた。嬉しいことこの上なし!

満足してジムを出る時に「3級2個ゲットしました!」と私、「また来てくださいね。岩国、気をつけて」とジムのお姉さん。こうして、これから「はああああー」と溜息気分の難題に向かうために盛り上がって臨むのだ。これでレノファが勝ってくれれば最高なのだけど、贅沢は言わないことにしよう、、、

その後の寝不足なまま辛い任務を日、月でこなし、お家にてやっとDAZNで福岡でのレノファを観た。厳しい闘いに破れたが、選手達の頑張りとオレンジで埋まった熱きゴール裏風景に勇気づけられた。

だから!さあ、次の週末は強豪相手にもひるまず応援応援、ひたすら応援じゃ!

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