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山情報共有サイトのヤマレコ

主として坐禅

2016年9月25日 (日)

久々に坐ってみた

日曜日の穏やかな午前、久々に坐ってみた。坐禅の教師は「雲堂」というアプリ。これには素敵なモデルさんによるデモリンクが貼ってあって、実にわかり易く観て楽しいビデオを見ながら坐禅に取り組むことができる。

坐禅をするには坐禅用の座布(下写真〜私はamazonでゲット)を使うのがお勧めだが、座布団を折り畳んでお尻の下に置くのでも良い。通常、平べったい床や畳の上に直接足を組むのでは無い。



準備が整ったら雲堂アプリにセットした時間で開始する。鐘の音3回で開始、鐘の音1回で終了。導入解説があり、坐り方を指南してくれるのが嬉しい。

私が以前(曹洞宗のお寺で)教わったのは、壁や襖に向かう形で坐り、聴こえる音や浮かぶ考えにこだわらず、流していく、すなわち客観的に観察する感じで、ひとつのことにこだわらない、ということ。

呼吸はヘソ下の腹(丹田)から大きく空気を吸い込み、ゆっくり、ゆっくりと鼻から息を吐き出す(腹式呼吸)する。

今日はそうして15分、坐ってみた。頭の中がとてもスッキリとする。ハードディスクの整理みたいに。ロボットか(笑)というツッコミが入りそうだけど、以前頭骨にドリル入れてメンテして貰ったことがあるのであながち外れでもない(汗)。

本当はジムでもこうしてアップとして15分坐ってから、エイやと壁登りができれば良いのだろうけど、そんな勇気はありませぬ(笑)。まあ、今日のレノファ後押しには良い効果を発揮できることだろう(^O^)/

雲堂アプリはこちら

2014年6月 5日 (木)

呼吸を深く、心整える

長く坐っていなかったけど、この最近、復活。

寝る前に15分。アプリ、「雲堂」を使って。

仕事で疲れている時は呼吸が浅くなっている。坐って深く穏やかに呼吸する。

身体も心も落ち着く。そして寝る。

ただし、余裕の無い時は無理しない。そんな時は寝る態勢で呼吸を深くする。

そして、眠る。そうして何とか一週間を乗り切る、という今日この頃。

2014年1月 3日 (金)

久々に坐る

年末から若干腰の調子が悪い。

先日、「坐ればわかる」星覚 著を読んで、
坐禅で姿勢を整えることにより身体のニュートラルな状態に気づくことができる、という事を思い出させてくれた。

起床後に「雲堂」アプリを15分にセットして久々に坐った。身体を整える事を意識していると、あっという間に終了。
まあ、ぼちぼちと再開することとしよう。

その後、散歩に出て、「朝田神社」を訪れる。家から約1.5kmの近所で平地にある。最初の鳥居をくぐり、真っ直ぐな3~400mの参道を抜け、森の中にひっそりと佇む神社。初詣の人でごった返す事も無くとても落ち着いた雰囲気が上等。1日にジョギングでここを経由して見てすっかり気に入った。また走って来る事にしたい。





2013年4月11日 (木)

ただ坐る

「ただ坐る」〜生きる自信が湧く一日15分坐禅〜
ネルケ無方 著 光文社新書
を読んだ。

で、最近心がけていること。

呼吸を深く、などと意識せずに、ただ坐る。ストレスを吐き出して自然のままに呼吸をして、ともかく坐る。色んな考えが頭に浮かぶがこだわらずに次々と流し去っていく。

最近、寝る前に窓にカーテンをしてこれを前にして30分、ひたすら坐るようにしている。日々の終りに心をしっかりと鎮める。そうすると良く眠れる。

翌日はすっぱり早起きをして筋トレなどでもしようか、、、と思いながら早くに目は覚めるものの寝床でグズグズしてしまう。この辺りが課題だなあ。

2013年3月17日 (日)

坐禅は脳を鍛える?

本日、図書館にて雑誌Associeに載っていた米スタンフォード大のケリー・マクゴニガルさんの特別講義を読んだ。「自分を変える教室」で有名な人である。その中に「瞑想」というのがあり、動かずじっと座り呼吸に集中せよ、とある。前頭前皮質を活性化させ、脳の中枢のストレスや欲求を静めることが出来るそうである。まさに、今、実践している坐禅はこれである。

坐蒲と雲堂アプリを友として、これからも継続して行こう。

2013年2月23日 (土)

心を整える

ここの所、毎日30分。坐禅を行っている。

座蒲を使うと結跏趺坐がしっかり出来るので快調。

で、しっかり息を吐いて吸う事に集中して、頭に浮かぶ考えを流しながら只管(ひたすら)坐る。

心が落ち着く。寝る前だと深く眠れる。その日の嫌な事が浮かんだら息とともに吐き出してしまおう。

30分、ただ坐る、心に余裕を取り戻す。

それと、眠る3時間前には食べないようにする。良く眠るために大事な事。

その代わり、朝はしっかりと食べるようにする。

これで心を整えつつ一週間を乗り切っている今日この頃である。

2013年2月 9日 (土)

座蒲導入

座蒲を導入することにしてアマゾンで購入。
このところ、坐ってなかった。今まで座布団を折り畳んで座っていたが、やはり座蒲はしっかりとしていて座り易そうだ。

座禅タイマーアプリの「雲堂」と、座蒲でしっかりと坐って心を整えよう。
1360409130492.jpg

座蒲の使用感
しっかりとお尻を支えて足も組みやすく、じっくりと坐ることができ、とっても良好だった。

2012年11月 4日 (日)

久々に坐る

ここの所、全く座っていなかった。

坐って呼吸に集中する。

で、30分。気持ちが落ち着いた。

坐る場合、本などで基本を押さえておく。

参考文献
「シンプル禅生活」 金嶽宗信 監修 コスモ文庫
アプリ 「雲堂」からたどる解説ビデオ

は私が使っているもの。

2012年7月18日 (水)

坐禅再開

右足首捻挫から暫く坐禅をサボっていた。

現在は日中サポーターでの生活でや夜間の寝るときはギブス(寝ている時に足首を伸ばさないようにするため)をしている。就寝前の30分。結跏趺坐など望むべくもなく、足を組まずに曲げた足を前後に並べて膝が畳に着くようにして安定させる。対称形は無視。

これなら足に負担無く、集中もし易い。真剣に腹式呼吸をすると暑いので結構汗がでるもんだ。でも、すっかり心が穏やかになれる。良いもんだ。

本日夕方、整形外科に通院。最初にリハビリ指導を受ける。今日は片足バランス。先ず、目を開いて健康な左足から。安定度は高い。次にサポーターをしている右足。30秒継続出来た。よしよし。

次に目をつぶって。左足。バランスをとりながらクリアー。右足、何とか耐えるも、最後辺でバランスを崩し左足をつく。右足弱し?これを毎日行うこと。

診察の結果。未だ今の状態を10日続けることに。焦らない、焦らない。

足指抑えての指上げ、かかと上げの各筋トレとバランストレーニング。そして、腕力維持のぶら下がり&懸垂。結構、指の第二関節をかけた状態でのぶら下がりと懸垂が出来ている。この調子。走れるようになりたいよう。我慢、我慢。

2012年6月 9日 (土)

20回(600分)目は半跏趺坐で

今日は20回目。1回30分なので累計600分。

これまでは結跏趺坐で、足の組み深さを色々と調節しながらやって来たが、今日は半跏趺坐で足の痺れがないように。と思ってやったのだが、結局、足が痺れても結跏趺坐の方が安定感があり集中出来るような気がする。そんなことで集中力に影響するなんて、やっぱりひよっこなのかなあ。

ほぼ毎日坐っているにもかかわらず、普段の生活で怒りの感情などが沸き起こったりする。心が安定していないなあ。こういうのを「修行が足りん」というのだろうか?もっとじっくりと安らかに坐らなきゃいけないな。

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