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山情報共有サイトのヤマレコ

主として山

2016年10月 9日 (日)

日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)

今年も始まる。日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)。
第24回。私が出場してもう、7年になる。

自分と同じくらいのタイムの人の記録が気になる。ゼッケンも気になる。ゼッケンがの上2桁が世代を示すのだ。例えば5000番台は50歳台、というわけである。

ちなみに私のタイムは
第一関門:6:17:38
第ニ関門:13:04:27
第三関門:19:29:32
ゴール:22:52:02
であった。

渋滞を逃れようと走ったものの山道が始まると渋滞、その後の尾根道では早くも足が攣りそうになったがアミノ系サプリの威力を認識した第一関門まで。

ただひたすら最高峰に登り、ひたすら下った第二関門まで。序盤以外はほぼ歩きのカモシカ山行を楽しんでいた。月夜の夜山歩きは眠気との闘いはあったものの楽しかった。

夜明けからは足の甲の痛みも含め辛くなり始めた第三関門まで。果たして制限時間の24時間までにゴールできるのかと不安になった。最後の10キロ余りは緩い下り尾根で快走ポイントなのだけど、足の痛みで思うように走れなくて苦しんだ。でも、ゴールゲートを制限時間までにくぐり抜けて完走者だけが貰えるTシャツを受け取った時の充実感たるや、最高の気分だった。

帰りの電車と新幹線では乗り過ごししそうになりながら爆睡していたのはいうまでもない(笑)。

さあ、速報を見て同輩の記録をチェックして楽しもう。

頑張れ、50歳台、60歳台!

2015年10月31日 (土)

今年も始まった、今日はハセツネカップの日

今日、10月31日(土)から翌日まで、ハセツネカップが開催されている。

午後1時に麓の中学校グランドをスタート。東京都、奥多摩の1000mを越える山々を走り、歩いて71.5kmを24時間以内に踏破する過酷な山岳レース。出場したのは第17回、あれからもう6年も経ったのだなあ。

レースは多くのボランティアや山岳警備隊に見守られているので、安心して夜を徹した山歩き、「カモシカ山行」が楽しめる。私も、この「カモシカ山行」が出来るとワクワクしながら参加したものである。とはいえ、夜明け以降に歩いた「第三関門」以降は足が痛くてかなりつらくもあったが、何とか制限時間にぎりぎりの「閉店間際」に滑り込むことが出来た。踏破したときの充実感は半端なく感動的であった。

良き思い出である。

大会中は「速報」がネット上でアップされるが、どのくらいの人たちが何時頃に関門を通過したかが、いつも気になる。速報の関門通過者のゼッケンの千番台は年齢を示している。5000番台以上の人たちには頑張って欲しいな。

2015年9月12日 (土)

久々のカテゴリーで~山(ヒマラヤ)探検もの

タイトルは「空白の5マイル」(チベット、世界最大のツアンボー渓谷に挑む) 角幡唯介 集英社刊
〜県図書館から借り出し

以前から気になっていた探検報告もの。

昔々の大昔、幼かった頃、「あの山の向こうには何があるのだろう」、と考えていた。
そして、小学生の頃、日本地図を見ながら高い山に憧れを感じていた。

それで、大学時代に山を登りはじめた。日本アルプスの森林限界を超え、屋久島海上アルプスの森の奥深さ、稜線の爽快、悪天候の恐ろしさ。そんな現実を確認して満足していた(この本に比べれば無茶苦茶カワユイものだけど、、、)。

ヒマラヤの奥地、これは高校生の頃に読んだヒマラヤの高峰遠征キャラバン。
チャパティや鶏などをさばいて作るカレー、仕上げは甘い甘い絞りたてミルクたっぷりのチャイ(紅茶)。何日も何日も旅をしてたどり着く極地。そこからの緊張感あふれる息もつかせぬドキュメンタリー。文章で語ってくれる探検記。

ヒマラヤ探検の目的ってそもそもは、インドを支配していた英国が隣接する鎖国の謎の国、チベットの地理を把握するための諜報活動から始まったものらしい。ちょっとやそっとではたどり着けないその国に違和感の無い現地人に近い人々に測量訓練を施して領土に侵入させる。そして夜間に星をたよりの測量を行わせる。地理の把握は軍事的にとても重要だったから。

そんな感じで、ツアンボー渓谷の歴史について紹介する導入部から引き込まれていった。

現在、探検報告に入って(三分の一あたり)。

とても魅力的な作品★★★★★。



おまけ:11月に公開されるエベレスト3D
が観たい!

2012年9月 9日 (日)

屋久島トレッキングプラン(追加情報)

新山口を朝に出て、その日の内に淀川小屋に入れる便があったので追加。

新山口6:27-こだま853-博多7:16
博多7:24-さくら403-鹿児島中央9:01
鹿児島中央9:30-バス-鹿児島本港9:40
鹿児島本港10:00-高速船-安房港12:40
安房港13:15-バス-紀元杉14:11

ここまで22,720円。

1時間30分の歩きで淀川小屋、16時前には到着する。
うん、これ良いなあ。新幹線で近くなったもんだなあ、屋久島。

2012年9月 5日 (水)

山感戻し(読学)

ボルダリングの合間、山感戻しを。

で、図書館で借りた「山岳読図大全」村越真 著 山と渓谷社

を読んでいる。道迷いを防ぐための方策がコンパクトにまとめられている。

ベースプレートコンパスで直進練習などしてみたいものだ。

ためになったのはルート維持とルートファインディングの項。道を外さないことが大事なのだ。

暑さも和らいできたので、そのうち鳳翮にでも出かけてみるかな。先日Amazonでポチってゲットしたカフェプッシュを加えてドラゴンフライ(ガソリンストーブ)とヤカンと珈琲豆と小型ミルのオールスターキャストをザックに入れて贅沢珈琲山行などしてみるかなあ。

2012年8月30日 (木)

屋久島トレッキングプラン

3連休と前日の夜をガッツリ使えれば屋久島主脈縦走が楽しめるなあ。

新山口22:38-のぞみ59-博多23:13
博多BT23:55-高速バス桜島号-鹿児島本港6:18
鹿児島本港7:45-高速船-宮之浦港9:45
宮之浦港12:40-バス-紀元杉14:11

これよりトレッキング(タイムは標準所要時間)
紀元杉-0:40-淀川登山口-0:50-淀川小屋(泊)〜所要1時間30分

淀川小屋-2:00-花之江河-3:00-宮之浦岳-0:25-焼野三叉路
-1:00-永田岳-0:50-焼野三叉路-2:40-新高塚小屋(泊)〜所要9時間55分

新高塚小屋-1:20-縄文杉-1:30-大株歩道入口-1:20-楠川分かれ
-1:10-辻峠-0:30-白谷小屋-1:20-白谷雲水峡〜所要7時間10分

トレッキング終了、以降交通便( )は遅いパターン
白谷雲水峡11:00(14:00)-バス-宮之浦港11:35(14:45)
宮之浦港12:30(16:00)-バス-安房港13:10
安房港13:30-高速船-鹿児島本港15:30(18:00)
鹿児島本港16:00(18:30)-バス-鹿児島中央駅16:17(18:47)
鹿児島中央駅17:00(19:00)-さくら568(さくら574)-新山口19:14(21:11)

という具合。交通費はしめて42,560円なり。
中々良いプランだなあ。

いつか、実行したいなあ。でも、その前に山感を取り戻しとかなきゃねえ。

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