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山情報共有サイトのヤマレコ

あれこれ

2016年11月 6日 (日)

喋るの苦手なんだよね

今朝の朝日新聞の「ひみつのHちゃん」で黒木瞳さんが、お喋りが苦手で自分の気持ちをリアルタイムでうまく伝えられないことが多い。思ったことは文章にしてきたそう。そうなんだ、お喋り上手な人は口から言葉にする訓練を積んできたんだ、、、


私もお喋りは苦手だ。これからもゆっくりと絵や文字で呟くことにしよう。

2016年10月26日 (水)

ひとよんで、、、

レノファな方々には「ボルダラーさん」とか、「ボルさん」と呼んでもらっている。Twitterネームが「レノ好ボルダラー」なので、そう呼んでもらっている。

本名は実に日本人的な名前なのだけど、この呼ばれ方を気に入っている。なんか楽しくなるのだ。完全にレノファモードになれて嬉しくなるのだな。名前は響きの良さを重んじたい。だから我が子の名前もそれを重視して決めた。

でも、ボルダリングをしなくなってしまうと、「ボルダラー」という呼び名は空虚なものになってしまう。

だから、トレーニングは欠かせない。これからも頑張るのだ💪歳なんかに負けてはいられないヨ!

2016年6月12日 (日)

ふたりの桃源郷

心揺さぶられた。このドキュメンタリー映画に。

山口県岩国市美和町の山奥。電気も水道もガスもない家で、慎ましく逞しく仲睦まじく老後生活を送ったご夫婦の物語。ハンサムなおじいちゃんと可愛いおばあちゃん。お互いのことを思い、労わりながら暮らす姿に深く感動した。自分もかくありたいと思った。

鑑賞後に制作元のKRY山口放送のスタッフである監督さんと司会のアナウンサーによる舞台挨拶があった。監督さんは感極まって涙ながらで。通信手段のないこのご夫婦には、いつもぶっつけ本番で取材されていたそう。足掛け25年間、今の監督さんは先輩から引き継いだ15年間取材をされたとのこと。いつも歓迎して貰って帰りは見えなくなるまで見送られて毎回涙を堪えていたと、、、そりゃあ、この素敵なご夫婦を取材すれば思い入れも強くなるだろう。

鑑賞後、パンフレットにサインをしていただきながら監督さんに「切なかったです。これからも頑張ってください」と、あまり気の利いていない感想しか言えなかった。

また、じっくりとパンフレットを読むことにしよう。


2015年10月18日 (日)

そういえば昔は公共交通が主役

今、レノファのホームゲームが行われる山口市の維新百年記念公園は、デーゲームだと、駐車場に限りがあるので、公共交通を利用した方が良い、と思って、列車やバスを利用して行く方法を提案している。

そのため、以前紹介したように、列車やバスの時刻表をHPにアップしているのだけど、時刻表を見ながら、ふと自分の幼い頃のことを想い出した。昔は車を持っている人が少なくて、公共交通機関が主役だったなと。

私が小学生の頃、もう50年近く前は家に車などなく、遠くへ出かける時は列車やバスが頼りだった。

年末などには父の赴任先であった玖珂郡本郷村(今では岩国市)から、父の故郷である阿武郡阿東町(今では山口市)に、親と一緒に帰省していた。

結構な長旅なのであるが、こんな感じだったと思う、、、

朝、本郷村をバスで出発、途中、河山鉱山のトロッコ(ケーブルカー?)が山腹を行き来して鉄鉱石(だったと思う)を運んで上下している風景を眺めつつ、美川町河山(今では岩国市)に出る。ここから国鉄岩日線(今では錦川清流鉄道)に乗って、山と川の景色を眺めながら岩国駅に出る。

岩国駅からは山陽本線、瀬戸内の海岸風景や周南コンビナートの工場群を見つつ、小郡駅(今では新山口駅)に着く。

ここからは山口線。蒸気機関車(D51)が牽引する客車に乗ってゴトゴトと、途中の峠越えのトンネルでは、開けている窓から機関車の煙が侵入するので慌てて窓を閉めたりする。単線の駅では列車交換があり、運転手がタブレットという輪っかを駅員さんに受け渡す。その頃の各駅には駅員さんが居てキップを売ったり、主要駅のホームでは駅弁売りが駅弁を売ったりしていた。

ようやくたどり着いた徳佐駅では跨線橋を渡るときに耳を塞いで歩く。蒸気機関車が出発時に足元で汽笛を鳴らすことになり、その大きな音に驚かされないようにするために。

バス待ちをするために駅前の親戚の家で、しばし過ごした後は、バスに揺られて島根県境に聳える「十種ケ峰(とくさがみね)」の麓にある父の故郷にたどり着くのは夕方。

山口県から一歩も出ないのに、随分と時間がかかっていた。今なら車で高速道路を経由して2時間足らずで到着する。子供だったので、随分退屈もしたけど、ワクワクするような旅ではあった。今の自分なら気に入りの本とビールと弁当を持ってゆったりと旅を楽しみたいと思う。今はわざわざ遠くから蒸気機関車を見に来るのだしなあ。

と、いうようなことを思い出しながら、時刻表を追っかけてHPに組み込んでいる今日この頃です。
たまには、列車やバスでのんびりと出かけてみませんか?

2015年8月12日 (水)

鳥取、その翌日

昨日のガイナーレ鳥取FC戦、我が第2回アウェイの洗礼は負け試合になってても仕方ないところをドローにして、「悔しくもホッとしつつも楽しかった」、という訳の解らん感想を残しつつホテルで朝を迎えた。

さて、ホテルの朝食指定はしていない。目的は「スナバカフェ」でのモーニング。チェックアウトして駅前に歩いて行く。

着いてみると目に入ったのは「待ち行列」。


たかが朝飯に並ぶ根気なし。眺めるだけにして、有名になったきっかけを作った相手先、「スタバ」に向かう。

駅の中にあるのかと思ったら、少し離れたところにドライブスルーを構えたお店。





こちらはゆったり、月曜日の出勤時間帯が終わった頃、こちらも観光客が多い感じ。

腹ごしらえを終えると、サッカー観戦の次に行きたかった所、「砂の美術館」を目指す。駅前バスターミナルで行き方を尋ね、ループ麒麟獅子という、循環バス(300円)に乗って砂丘前にある其処へ行く。

茶圓(ちゃえん)勝彦さん、ある日の日曜日の朝に、たまたまテレビのドキュメンタリーで見た砂像彫刻家の作品とその製作過程。砂と水で作る砂像、難しいと言われる人物像。そのクオリティの高さに、彼がプロデューサーとして多くの作家と共に作成した実物にお目にかかりたく、鳥取に行く時は必ず行くと決めていた。

実物を見て、感動した。圧倒的スケールで作品群が迫る。これで600円は安い。







堪能して、道路の対岸の砂丘入口へ。久々に訪れた広大な景色。地元の秋吉台を砂にした?ような、その風景に、ハイドレーションシステムを背負ってトレランをして見たいと思ったのは私だけであろうか。ただし真夏では死んでしまいそうなので、秋口にしたい所。





昨日といい、今日といい、鳥取、イイね。

しっかり堪能して、再度、循環バスに乗り鳥取駅へと向かう。

午後からの特急。昨日、車販も自販機も期待出来ないことを学習してたので駅コンビニでお弁当とビールと水を買い込んで乗車。

特急スーパーおきで山口直行。帰りもオーシャンビュー。途中山側にて大山も姿を見せてくれた。

2日間、充実の旅だった。そして、無事「レノファの里」矢原に帰着。

おらが街のレノファ山口FC、およびレノファサポーターを歓待してくれたガイナーレ鳥取FCに感謝して今回の素敵な旅を締めくくることにする。

2015年5月16日 (土)

癒しの休日風景

公園のサッカー場で地元プロチームの練習を見ながら明日のホームゲームの事を想う。

この田舎街が手に入れた嬉しくも癒される風景。

地元チームのレノファ山口とサポーターの頑張りで手に入れたJリーグ100年構想の恩恵。

山口にJリーグを目指すチームが結成されて10年目。決して平坦な道ではなかったものの手に入った幸せな風景。



この大切な環境を守って行くためにはスタジアムに足を運んで拍手声援で後押しをする事。これが我々に出来る事。楽しみながら出来る事。

ところで午後からはボルダリングジムに参戦。もうすぐ始めて4周年。今ひとつ上達のスピードは鈍いけれど、「継続は力」、少しずつでも進化を志向して楽しみながら、「優雅に枯れた技を持つおじんボルダラー」になりたい。と思いつつも今日もあまり進歩は見られなかったが、まあ良いか、、、



さて、明日のレノファは維新スタジアムで盛岡を迎える。明日も観戦を楽しもう!

2015年5月 8日 (金)

明日は休日、◯◯に行くぞっていうのが良いかも

この連休は仕事もしたけど、合間には「明日は休日、維新に行くぞ」ってTwitter見たりして気持ちを盛り上げてレノファに逢いに行っていた。こうして盛り上げて行っては思いっきり楽しむことが出来た。

そこで、このところ今ひとつ乗りきっていなかったもう一つの楽しみ事であるボルダリングにも応用してみてはどうか?と思った。

YouCubeでIFSCのボルダリング世界選手権のスーパープレイなど観て気持ちを盛り上げといて「明日は休日、LABOに行くぞ」って壁登りを楽しんで来ますかネ!

2015年2月10日 (火)

やはり歯は大切

年末に奥歯を一本、抜いてもらった。

これで左上2本、右上1本の奥歯が欠落。こうなると、左上の臼歯が噛み合うのは辛うじて1対のみ。

なので食べる時は殆ど右半分で噛む。相当に食べにくい。

それと、歯がしっかり噛み合わせ出来ないと力を発揮すべき時に問題があるようで気になっている。

本日、ようやく部分入歯が完成し、装着した。夕方に受けとってまず、夕食。左半分で噛むことが出来るようになったけど、自分の歯と歯茎感が無くて戸惑いは感じる。でも、無いよりは良いと思う。後は慣れることと今後の微調整に期待するしかないだろう。

関心があるのは噛み合わせが出来たことが力を発揮する=ボルダリングの場面でどれだけ効果があるか、である。

明日、試してみたい。

2015年1月15日 (木)

孤独のグルメ

正月、衛星放送で集中放映していた「孤独のグルメ」を偶然見つけてハマった。

とあるフリーの雑貨商が立ち寄った街で遭遇する、その時々のエピソードを含めながら松重豊さん演ずる男が実在の店の料理をひたすらに平らげて行くドラマである。

心の台詞を呟きながら孤独に食事を楽しむ姿。それが実に味わい深くて共感でき、とっても楽しい。

ドラマの後には原作者が店を訪ねてリポートする。酒が飲めないドラマの男と常に酒がついてくる原作者、ドラマ中の俳優演ずる店主とリポートで登場する実店主を見比べるのも面白い。

鑑賞したシーズン3の他編(シーズン1、2)を近所のレンタルビデオ店で借りた。話題のドラマコーナーに沢山置いてあったが、結構借り出されていた。人気があるのだなあ。

次はシーズン4、これらは一通り見終わってもリピートして楽しみたいと思える。

2015年1月 1日 (木)

年始の神頼み

本日は早朝から寒波が訪れている市内へ要件があって出かけた。

要件終了後、山口大神宮に初詣。

ここは山林に囲まれた奥ノ院の凛とした雰囲気が良い。そして大内氏の古城「鴻ノ峰城跡」の登山口でもあり我が気に入りの場所である。

寒波襲来の影響で風雪が舞う中、静かな神殿に参る。

気持ちも新たに仕事を頑張りつつボルダリングの上達を誓ってみた。

おらが街のサッカーチーム、レノファの躍進も含めて、本年が良い年でありますように。

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