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山情報共有サイトのヤマレコ

おらが街のサッカーチーム

2017年7月23日 (日)

岡山アウェイと備中松山城

今回は「旅日記」主体ということで、いつもの「お断り文」を省略します。

今日、岡山のシティライトスタジアムでレノファのアウェイゲームに参戦した。結果はとても悔しかったけど、アディッショナルタイム(4分)で1点を入れてさらに同点も狙うといった、久々に最後まで諦めずに何かを予感させる「AT4のレノファ」を魅せてくれた事、1万1千人の観衆という、満員感のある中で観戦が楽しめた事がとても良かったと思う。

ともかく、最後に反撃出来た事が次に繋がる。次は維新で横浜を迎え撃つ。夏休みだし熱い雰囲気が期待できる。選手達、期待しちょるよ!

ということだけど、アウェイでは旅も楽しみたい。

基本、私のアウェイ旅はJR等で出かける。ひとり旅である。鉄道等に乗って、その地方の雰囲気が楽しめればそれで満足なのである。だから、周遊切符などがあれば適当に列車に乗り降りしてはあてもなく旅をしたいのだ。しかし今回は周遊切符は前日までに周遊区間の駅でしか買えない、ということで一泊でもしなければ入手できなかった、、、

ということで、今回は目的地を設定して往復切符で夕方までの旅を考えた。初めての伯備線の旅。午前10時前に到着した岡山駅で備中高梁への切符を買って電車に乗った。片道1時間弱の旅。目的地は備中松山城、「天空の城」と言われる、雲海の上に浮かぶことがあると言う山上の城である。ウェブガイドを見ると上の方まで連れて行ってくれるシャトルバスがあると言う。バスで行って体力温存しとくか、などと思いつつ。

しかし、列車が11時過ぎに到着してバスの時間は13時まで無い。うーん残念。このまま昼食でも食べて町中散策するか?と市中徘徊したが、気になる松山城。スマホのナビで約3.8km。ま、1時間以内に行けるだろう。ってことで手早くやっつけようとナビに従って歩き始めた。2.3km位道路を歩いて坂道にさしかかって暫くすると遊歩道の入口があった。

道路の途中にお城と城下の案内図

遊歩道の入口

「登山口」

本格的に山道

これを辿ると立派な山道。もう随分久しい登山となった。淡々と登り続ける。荷は軽いし、もともと得意の登山だからさっさと片付けてやろうと思った。しかし、途中、コンビニも自販機も無く、水を持たないのに大汗をかく。800m先で車の終点となる「ふいご峠」がある。そこに自販機があるかもと期待して大汗かいても登り続ける。やがて峠に着くと期待通り自販機はあった(正直ホッとした)。

水を補給して残り700mの登りを続ける。途中、前衛の石垣などが現れて目を楽しませてくれる。高梁市内が遥か下に見渡せる。ここのお侍は大変だったろうなと思いつつ、一気に登る。

石垣が現れる

遥かに高梁市街地

やがて天守閣前の広場に到着。いやあ、良く汗をかいた。ここで天守閣のラフスケッチをして汗を引かせる。さあ、とっとと下山して昼飯にしよう!

天守閣の雄姿

手っ取り早く描いて下山しよう

下りでレノサポさん数名とすれ違い、「完全に登山ですね頑張って」「スタジアムでまた」と言葉を交わす。他にも足を伸ばした人がいるんだ(多分、車だろうな)。

登りよりもはるかに楽だけど、汗をかく。汗だくのまま駅前のカレー屋さんでささっと食して帰りの電車に乗る。汗が乾ききらずで冷房で寒いくらいだ。岡山駅に到着してトイレでレノファユニホームに着替えた。遠征は着替え大事。ゲームで雨に濡れることもあるしね。

負けて悔しかったけど、イイ旅だったなあ〜、と今日の旅を今、最終こだまで振り返っているのである。

また、近場でアウェイ旅を楽しみますかな。

2017年7月15日 (土)

アウェイの粘り、お楽しみはこれからだ


!!!当ブログ管理者注!!!
「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの記事は、私の一方的な「レノファ愛」を語っている以外の何物でもありません。
当然のことではありますが、レノファ山口フットボールクラブ、運営ボランティア団体の「TeamBONDS」及びサポーターズクラブの「ヤマグチスタ」の名称が出てきたとしても、私が勝手に後押しやお手伝いをしているだけの、単なる私個人の視点で書いているものであリ、当ブログ記事と上記団体との直接的な関係性は全く無いことを、ここにお断りしておきます。
!!!以上、当ブログ管理者注!!!

アウェイのピカラスタジアムに乗り込んでの後半戦二戦目。

序盤は攻め込んだところから速攻で返されて先制を許し、更に相当攻め込まれたが、我慢しての粘り強い守備で耐えながらもチャンスを見逃さずにセットプレーからゴールを重ねるという、アウェイとしての良い形で闘えていた。後半も相手の隙をついて宮城選手がJ2初ゴール!守備でも集中力を発揮して追加点を許さなかったのがとても良かった。

3-1の見事な逆転勝利で2回連続の山口一番。DAZNでもよーく楽しめた。現地ではさぞかし楽しかっただろうな。

今まで頑張ってきたことが、ここへ来て身を結んだのだ。来週は岡山へ乗り込むぞ!


岡山、調子が良いようだけど、上等だ!待ってろ岡山!したたかに闘おう!レノファファミリア。お楽しみはこれからだ\(^^)/



2017年7月10日 (月)

濃かった1日


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7月9日の日曜日、維新スタジアムでのナイトゲームはモンテディオ山形との対戦であったが見事勝利を納めた。維新での山口一番は3月26日のカマタマーレ讃岐戦以来という、特別な日。私にとっては長くも楽しく充実の1日であった。

今日の山口市は早朝に雨音が聞こえたものの、9時までには雨が止んでいた。

9時から維新陸上競技場をサッカースタジアムにする化粧に立ち会った。ピッチ周りがJリーグの試合会場に変貌していく様を見るのは楽しいものだ。通常はゲームの前日に会場設営が行われる。だが、この日の前日はナイター陸上であった。だから、今回は当日設営ということになった。ピッチの整備などの専門家の手が必要な部分以外はチームスタッフとTeam BONDSにより設営が行われる。私がお手伝いしているのは設営のほんの一部だけなのだけど、知る範囲だけに限れば大体こんな感じである。

看板は業者さんにより設置されていくのだが、これを横目に、ベンチやスタンドの広告用幕設置、席のグレードを分ける柵の設置、コーナーや正面通路への人工芝敷き、ゴールポストの設置等々を行う。その間に看板も設置されて、平凡な陸上競技場がプロサッカーのスタジアムに変貌を遂げる。

12時までの予定よりも随分早い11時前には終了した。BONDSのメンバーさんは休憩後に14時から運営のスタート、私は応援に参加するのでここまでだけど、メンバーの皆さんは大変だと思う。いつもお疲れ様です。お陰様で我々は心置き無くレノファを応援できています。いつもありがとうございます。

自転車で一旦帰宅、大汗をかいた身体をリフレッシュ。正午過ぎに再び維新に出かけて待機列に並ぶ。いつも同じあたりの席を確保するためシート貼りをするのだ。キックオフの5時間前までに並び、スタッフから順番に番号を聞いてこれをシートに書いてクラフトテープでアスファルト路面に貼り付ける。

その後指定のチェック時間までにシートのところに帰って来れば良い。

チェックが始まる前にサポーターの横断幕設置のためにスタンドに入れる時間がある。ここでヤマグチスタに混じって幕張りを手伝う。これが終わった時点でサッカースタジアムの完成。あとは入場時間を待つのみ。


入場してからは試合開始までの時間をワクワクしながら過ごす。途中選手バスの到着を皆でチャントを歌って迎えたり、練習に入る選手をチャントやコールで迎えて順番にベンチ入り選手のチャントとコールを送ったり、レノファオレンジファミリアの時間を過ごす。だんだんとキックオフに向けて盛り上がっていくのだ。

終了の笛が鳴り2-0の勝利にゴール裏は歓喜のRENOFA SOULで選手を迎え、3ヶ月余りの間待ちに待った「山口一番」選手達もスタンドの皆々、レノファオレンジファミリアはとても楽しげに誇らしげに喜び満面に、この勝利の賛歌を歌った。ありがとう、選手達最高にカッコ良いよ!



選手達が去って、コルリさんが締めて、それぞれに喜びを分かち合い、幸せに浸りながらの片付け。ここではビッグフラッグの折り畳みのお手伝いをすることに決めている。大きな大きなフラッグを陸上トラックに拡げて共同作業で折り畳んでいくのだ。悔しい時は淡々と落ち着くために、今日のように嬉しい時はお互いに幸せ感を共有しながら。

それが終われば直ぐに、競技場を後にする。これで私なりの後押しは終わりとなる。

この日はスタンドを出て直ぐに、いつも設営でご一緒するBONDSメンバーさんがおられたので固く握手をして喜び合った。更に、レノファを通じて顔見知りになった幾人かの人とも出会って握手をしては喜び合い、とても格別な帰り道となった。

そして、コンビニで缶ビールとおつまみを購入して帰宅後、カミさんにぼそっと「今日は勝ったよ」と伝えて、ひとり祝杯をあげたのであった。

長くてひたすら暑くて熱くて凄く素敵な約12時間、「濃い1日」であった。普段から身体を鍛えて夏バテはしないのだが、さすがに床に入って直ぐに気絶した。

後半戦の初日は白星発進。これから始まるレノファの逆襲。暑い熱い☀️強烈な夏が始まるのだ!!!
We are RENOFA familly!
Somos la familia RENOFA!


PS:
維新陸上競技場がJリーグのサッカースタジアムに変身状況を味わってみたい方へ。
TwitterでTeamBONDSをフォローしていれば、タイムラインで前日(当日)設営のアナウンスが流れることがあります。それには集合時間と場所が示してあるので、動きやすい服装でそこに行けばそういう景色が味わえます。労力は提供しなければならないけど、イイもんだと思います、少なくとも私は。
以上、参考でした。

2017年7月 3日 (月)

お題は「ボッチ」


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「ボッチもウッヒャッヒャー、キッキッキー」なのである。古い人ならば、この意味がわかると思うけど、昔のアニメ「ロボタン」の中のボッチという、ちょいワル役坊やのボッチ君の歌のパートである。

レノファオレンジ🍊ファミリアの方のボッチ観戦記事を見かけたので、これに連動してみんと遊びにけり(^^)v
と言うことで、、、

「単独観戦」って言うと、少し風格が出てカッコよくないだろうか?

私も維新スタジアムではいつも単独観戦である。更にアウェイにも単独で出かけて行く。乗り鉄として列車のひとり旅を楽しむのだ。列車から見える景色に週日の疲れを癒しながらレノファに会いに行くのである。時にはその地のボルダリングジムを訪ねて他所の壁文化を楽しんだりすることもある(荷物が多くなるのが難点)。

もともとひとりで行動することが多くてレノファに入れ込むまではひとりで山に「単独行」をしていた。山の中を一日、誰にも会わないこともあった。それでも平気な奴なのである。熊に会ったら平気じゃないけど、会わなくて幸いだった(汗)、、、まあ、ひとりの場合、怪我等のアクシデントが命に関わる(山岳保険は残された家族の為に必須)ということで、今はジムで壁をコツコツと登る専門となって山はずっと御無沙汰なのだけどね。


レノファにはJFL時代から引き込まれたけど、出だしはメインでひとり静かに観戦していた。J3の琉球戦あたりからだろうか。熱い逆転劇に感動してから以降はひとり静かなのでは物足りなくなって、歓喜を他の人と共有したくなった。「それならゴール裏が良いだろう」と、ゴール裏に出没するようになった。そう、ゴール裏は楽しいのだ。

だんだんと定位置が出来てきて、いつも一緒に応援する人など、少しづつであるがコツコツと知り合いが増えてきた。本当にコツコツと。元来、人見知りな自分としてはそのくらいが丁度良いのだ。無理しちゃいけないと思っている。

維新スタジアムのゴール裏は暖かい。アウェイでもレノファのゴール裏は居心地抜群。試合展開はわかりにくいけど、そんなの後でDAZNすればヨロし!

居させてもらってる礼って言うのでもないけれど、ともかく声出しての後押しを楽しんでいる。得点時はそこら中の人達とハイタッチしてタオル回すのも凄く楽しい。勝って山口一番なんて、もお最高以外の何物でもない!喜びの共有の楽しさをここで知った。もう、老いぼれてヨレヨレにならん限りはココへ置いて貰おうと思っている。

と、言う訳で、単独観戦でゴール裏に行って、これからもゆっくりとお仲間を増やしていこう。レノファオレンジファミリアの皆様、こんな還暦前の「変なおぢさん」ですが、よろしかったらお声などかけていただけると幸せます(^^)


ボッチボッチボッチボッチ、ウッヒャヒャー、キッキッキー!!!な週末を楽しもう!

2017年7月 1日 (土)

お帰り、この幸せなオレンジ空間へ


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この愛溢れるマイレノファオレンジホームにお帰り、選手達。

今日は異様な暑さだった。雨でないのは幸いだったけど、家に居ても汗がだらだらと額から頰から、ポタポタと落ちてくる。

堪らず維新公園へ自転車で向かう。

そこにはいつも通りのオレンジ空間。ホッコリと幸せ感に浸れる。

ここからガンガン勝っていくぞ!と張り切って後押ししたが、結果は、、、負けた。でも選手達は良いプレーをしてくれた。アグレッシブに動いていた。きっと良い結果が出るだろうよその内に。だから、次も、そういう瞬間を見届けに来るよ。

試合終了後にビッグフラッグを片付けた後、照明に美しく照らし出されたこのスタジアムを見ながら、この場所は永遠だ、と思った。


だから大したことないさ。次だ次。と明るい気持ちになった。コルリさんも、レノファが良いサッカー続けてて我々も悲壮感は無い。だから一つ一つ頑張っていこう、って言う意味の演説をしてたし。

さあ〜、次週、良い景色を見ようぢゃ無いか!

追伸:
観にいくといつも「勝ってくれ」って切望しながら、ハラハラドキドキしている、引き分けると「ふう」っと胸をなでおろし、負けると悔しさがドロドロふわふわと頭の中を漂う。
だけど、この維新の風景が好きだ。おらが街のサッカークラブが好きだ。
だから、声援など、自分の出来る範囲で出来る事をしたいと思っている。自己満足かもしれないが、それで良い。プロフェッショナルなサッカー選手達に夢を託したいのだ。この素晴らしいスタジアムと素敵なサッカークラブに恵まれている至福を誇りにして!

2017年6月29日 (木)

相思相愛ということ


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JFLからこれまで、心配なくらい順調に駆け上がってきたレノファ。

今季になって、遂に、心配していた「試練」がやって来た。

名古屋グランパスに快勝して以降、9敗1分と勝ちに見放され、最下位に沈んでしまった。

勝てずに悔しそうに挨拶に来る選手達、どう声をかけて良いのか迷いながら選手達のことを思いやる応援者達。

応援者の中に居る私も、「とにかく次も来るから頼む」的な声をかける。

辛抱の日々。でも、前節の熊本で久しぶりの勝利を手にした時にようやく、選手達も心境を明かしてくれた。自ら進んで夕方のニュースで語ってくれた三幸選手。

今日は鳥養選手から県に宛てたメッセージをTwitterで見た。

胸が熱くなった。凄く嬉しかった。負けても信じて暖かく声援をくれた応援者達のために闘ってくれていた。しっかりと我々の思いが伝わっていた。

選手達と応援者達がお互いを思い合い、掴んだ結果。

相思相愛ということ。雨降って地固まる。

その健やかな時も、
病める時も、
貧しい時も、

これを愛し、
これを敬い、
これを慰め、
これを助け、

レノファある限り、真心を尽くすことを

誓い合った選手達と応援者達。レノファファミリアの絆!


ここに永遠の愛を誓った!ということになるのだろうな、うんうん!

ここから、

「日本で一番愛され強いクラブをオール山口で作り上げましょう」

との鳥養選手のメッセージ通り、満員の14,950人で埋まった維新スタジアムから新しい伝説を育んで行くのだ!!!
We are RENOFA!夢みた景色へいざ!


Go NOW !!!

2017年6月25日 (日)

リフレインが叫んでいる「山口一番」



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帰りの夜道を自転車を漕いでゆっくりとお家に帰っていた。頭の中でリフレインが叫んでいた。ユーミンの歌では無くて「山口一番」が!

長い長〜〜いトンネルだった。レノファは強かった。

そうなのだ。今までは間も悪かったし運にも見放されてたのだと思った。これまでも弱いのじゃなかったよね。強かったんだよ。でも呪縛を解くには倍くらいのエネルギーが必要だったのだろう、などと勝手に思っている。

今日はCorazonでの初PV。今日は勝ちそうな気がして、というか、とにかく大勢で観れば勝ちそうな気がして、その場合はレノファオレンジな皆様と喜びを分かち合いたくてPV参戦したのだ。

今日は、こんな祈りを込めた念を熊本に向けて呟いておいた。

レノファトレインをRENOFA EXPRESSに見立てて、
「走れ!走れ!俺達を乗せて
勝利のゴールへと向かって
進め 進め とどまることなく
勝利のゴールへと向かって 行こう!」

そんな思いに応えてくれたのがレノファの選手達。今日は最初からアグレッシブに攻め立てて、決めてくれたのがキシ君だった。

今日のキシ君はいつもの通り気合いが乗っていた。彼が得点してくれたことが凄く嬉しかった。


そして、皆できっちり守って、速い切り替えで攻撃を継続できていたことも素晴らしくて嬉しかった。更に星君が追加点を決めて2-0の完勝。待ちに待った山口一番。

やったああああ、山口一番!!!


予定通りCorazonの中で最高のハイタッチ、みんなの笑顔が素敵にオレンジ色に輝いていた、気がする。

帰り道、山口一番がリフレインしている頭の中で、良かった、レノファが好きで本当に幸せだと、嬉しい気持ちを噛みしめていた。

さあ、お楽しみはこれからだ。反撃開始だ。張り切って行こうゼ!!!We are RENOFA!

追伸:
Corazonに行く前にすぐ近くのレノファショップで、鳥養キャプテンと吉満選手が一日店長ってtweetがあったので早速行って気合いのこもったサインをいただきました。ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。




2017年6月21日 (水)

レノファらしくあって欲しい


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今日は天皇杯、維新スタジアムの平日ナイトゲームということで、時差出勤して4時過ぎに退社。行きつけの散髪屋さんに行ってレノファの話しながら、いつもの通りの芝刈り(3ミリ)で維新の芝のようにスッキリ。負けのスパイラルを脱したく、、、まあ気持ちの問題として。

そして、いつもの10分間ワークアウト(ぶら下がり系)で腕をパンパンに鍛える。これで万全。自転車で維新スタジアムに行く。売店で素早く補給してゴール裏へ入場。結構入っている。相手はザスパクサツ群馬、天皇杯とはいえ勝っておいて欲しい相手、というか、この辺で勝ち癖をつけて欲しい。

ところが、、、前半は精彩を欠きあっさりと2失点。なーんか覇気が感じられない(スマン!気がしてしまったのだよ、ゴール裏から観る限りは、、、)、普段出られない選手はここでアピールしなきゃ、、、なんて思ってしまった。コリャちょっと悲しいぞ、、、?!

殆どいいとこ無しの前半終了。ハーフタイムには、つい、不満な気持ちを呟いてしまった。そりゃ、次の熊本戦が大事なんだけど、レノファらしくあって欲しいのだよ!!!

後半は0-0と思ってリスタートしようぜ!と呟いたりもした。後半からはより、腹の底に力を込めて歌い叫んだ。ダイエット効果抜群(笑)。

すると、どうだろう、後半はアグレッシブに攻め始めた。そうそう、レノファらしく観てワクワクするサッカーしようよ。1点返してくれてボルテージは一気に上昇した。ゴール裏の雰囲気も一気に盛り上がる。これこれ、これでなくっちゃ!

しかし、1-2のままタイムアウト。

遅いんだよなあ〜。火が付くのが、、、
今度はリーグ戦、最初から熱く、頼みますよ。結果はともかく、90分間+α、熱くレノファらしいサッカーを魅せてくださいよ!!!

次こそはレノファファミリー、レノファらしく熱く行こう!We are RENOFA!誇り高く。


追伸:
その後、Twitterでマジョールさんのコメント見つけて思った。

今日の前半についてだけど、次の大事なリーグ戦控えて色々試してみたんだろなって今は思える。後半、見せ場を作ってくれてありがとうネ。今日も悔しかったけど、レノファが好きで幸せじゃ、おぢさんは。

きっと熊本では面白いサッカーを魅せてくれると思う。ネ、マジョールさん。

2017年6月18日 (日)

国敗れて山河あり〜オレンジギャラリー



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「国敗れて山河あり」

例えは変かも知れんけど、レノファのサッカーの流れと維新の温かさはしっかり残っている。
何も心配することはないんじゃけえね。

昨日も残念な結果だったけど、レノファのサッカーはしっかり躍動していた。そして2点を奪い返した。

三幸選手が良い働きをしていた。


1点目は小塚選手


2点目は気迫の岸田選手


まだ、結果が出ないけど、良い流れは確実に来ている。あとは少しのところで華開くのではないだろうか。期待しようぢゃないか!!!

金沢戦の翌日曜日の午後からレノファの里駅であるJR山口線の矢原駅からプチ列車旅に出た。目指すは山陽線の厚狭駅。新幹線側のほど近くにある富士輸送機ホール(山陽小野田市文化会館)に行くため。

熱きレノファサポート歌手に会いに行くのだ。レノファ応援歌の「ORANGE」を歌うシンガーソングライター、水本論さんのコンサートが開催される。レノファを後押しする仲間として彼をしっかりと聴くために。


厚狭駅の新幹線口に降り立つとそこはのどかな風景が展開していた。大きい建物は駅前のマンションと少し離れたところに直ぐにそれとわかるホールが見える。



徒歩5分位で到着。駅からのアクセスは上々である。中には立派な大ホールがあった。


水本さんはレノファの試合日程を考えて今日6月18日(日)にしてくれたという熱心なレノファオレンジャーなのだ。ご本人は「父の日だったのは誤算、やっちまった」っていって笑いをとってたけど、子供が巣立ったおぢさんにとっては最高の父の日が過ごせたと思う。ありがとう、水本さん。

コンサートは出だしからフルパワーで始まった。いつもの維新で見てたミニコンサートからすれば予想外の大迫力で始まった。でも、大音響に埋もれない素晴らしいボーカルを聴かせてくれた。もう、のっけから引き込まれちまったなあ!

ORANGEは地元の竜王太鼓保存会とのコラボでレノファオレンジ🍊に染まった盛大なバージョンで感動した。こりゃハーフタイムショーでも観たい程素敵なものだった。地元を大切にするミュージシャンって素晴らしい。START LINEのMIKKOさんと双璧だと思う。本当に最高なレノファオレンジファミリーの仲間だと思う。こんな素敵なミュージシャンに引き合わせてくれたレノファに感謝したい。

全ての楽曲が馴染み良くて歌声に聴き惚れていた。明日からまたレノファ後押しのフルパワー充電が完了した。

さて、レノファは水曜日に天皇杯でザスパと対戦する。ここからをSTART LINEにして欲しいと熱望する。
そう、レノファオレンジ戦士達は覚醒する。きっと。
心の故郷、維新で!手がつけられなくなる位に。

天皇杯、楽しみにしちょるよ!!!

2017年6月13日 (火)

「レ昇る」としての今後のこと

おらが街のサッカーチームを応援している「レ昇る」としての私の立ち位置から今後、どうするのか?

この週末からずっと、考えていた。

ある人の呟きに「ハッとしてどきりとした」のだ。思慮なく中途半端な人がやる事は「中途半端」にしかならない、と言う意味の呟きだったのだけど、、、まるで自分の事のように思えたのだ。

というか、中途半端な自分としては、今までの事をきちんと整理して「方針」のようなものを持っておかなければならないと考えていたのだ。

レノファが好きだけど壁登りも好き。レノファを一生懸命後押ししたいけど、レノファのために自分を犠牲にするつもりはない。

前日設営だけは一生懸命お手伝いするけど、尊敬するBONDSの皆さんのような献身的な運営までは自分にはとても出来ない(ホームゲームは観たい)。

ヤマグチスタの幕張りや片づけくらいは、出来る時は手伝うけど、ヤマグチスタに浸りきれない。

そのような中途半端な男なのである。だから、中途半端な男なりにケジメはつけておきたいと思ったのだ。

今の自分がどうしなければいけないか?っていうのも、ウェブサイトを運用したり、ブログを書いたり、絵を描いてtweetしたりしてきたけど、この辺りできちんと整理しなければいけない。

色々と自分で楽しみながら盛り上げたいと、これまで自分のできる範囲でやってきた。

ウェブサイトについて。維新は車の違法Pなどせずとも合法的に安い料金で少し手間をかければ列車やバスで結構便利に行けるのに、、、と思いつつもその頃のレノファ公式の案内は貧弱だった。そこで自分のウェブ知識で遊んでみたようと思って始めたのだが、J2に上がってレノファ公式などが充実してきたので、私のウェブはシンプル化して、私ができる道案内に限定することにした。

ブログについて。自分のレノファの思いを、最初は密かな遊びとして諸々のことと共に書いていたのだけど、ある人に紹介されてだんだんとアクセスが増えていき、面白がって調子に乗って連続的に「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの中で書き続けてきた。だけど中身といえば、単なる個人の思いとその日の気づきなどを書いていただけで余り中身のないものに過ぎない。時々自分で描いた絵も載せてギャラリー的な特徴を足していたリはする。自分勝手に書き綴った記事であるにもかかわらず、レノファサポの代表のように誤解されては本当に本当に困るので、今季からの記事には次のような注釈を先頭に置くことにした。



!!!当ブログ管理者注!!!
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当然のことではありますが、レノファ山口フットボールクラブ、運営ボランティア団体の「TeamBONDS」及びサポーターズクラブの「ヤマグチスタ」の名称が出てきたとしても、私が勝手に後押しやお手伝いをしているだけの、単なる私個人の視点で書いているものであリ、当ブログ記事と上記団体との直接的な関係性は全く無いことを、ここにお断りしておきます。
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こうすれば、普通、面倒くさくて読む気がしないだろうから。それでも読んでくれる人だけが読んでくれれば十分なのだ。

絵を描いて公開することについて。絵は好きなので、続けたい。実際に「楽しみにしてる」と言ってくれた人もいるし。一人だけでも、そう思ってくれる人のために絵を描いてUpしたい。ただし、公表するのに適するように考えて。

以上が私の今後の方針である。

このスタンスで「中途半端」ながら一生懸命、レノファの後押しを楽しみたいと思っている。

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