無料ブログはココログ

山情報共有サイトのヤマレコ

おらが街のサッカーチーム

2017年8月20日 (日)

前向こう



!!!当ブログ管理者注!!!
「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの記事は、私の一方的な「レノファ愛」を語っている以外の何物でもありません。
当然のことではありますが、レノファ山口フットボールクラブ、運営ボランティア団体の「TeamBONDS」及びサポーターズクラブの「ヤマグチスタ」の名称が出てきたとしても、私が勝手に後押しやお手伝いをしているだけの、単なる私個人の視点で書いているものであリ、当ブログ記事と上記団体との直接的な関係性は全く無いことを、ここにお断りしておきます。
!!!以上、当ブログ管理者注!!!


徳島戦は厳しい結果だった。5-0の大敗。

歯車が狂ってしまうと修正しきれないまま、勢いづいた相手にたたみ込まれるっていうこともあるんじゃなかろうか?

こんな日もあるだろうさ。無茶苦茶に悔しいけど、選手達は更にそうだろう。だからこそ、しっかり練習して切り替えて欲しいと思う。

我々応援する側もしっかりと切り替えて次の維新で熱く選手達を迎えなくてはならない。

私は、今ここにレノファ山口FCが在る、という事実が大切だと思っている。ここまで来るのは簡単じゃなかった筈だ。この一生懸命応援できる「おらが街のサッカークラブ」こそが大切な財産なのだ。だから、いつも前向きに応援を楽しみたい。

といっても、期待する毎に負けてしまうのは辛い。こんな大差で負けてしまうとなおさらだ。だから、前に向かうために良かった事を考えて気持ちを整理することにしている。

今日の良かったことは、何とか一矢報いようとしてラモス選手がチャレンジを続けていたこと、そして、それに向けて不利な局面から何とかしようと他の選手達も頑張っていたこと。

気持ちを切り替えて次に期待して維新へ行こう。結果はともかく、悔しさをバネに一生懸命練習した選手達が良いサッカーをみせてくれる筈だ。それは新しい作品なのだ。だから私はその作品を楽しみに、良い事考えて身体鍛えて次週末に備えたいと、いつも思っているのだ。

良い事考えるのに役に立たないかもしれないけど、前節の素敵なゲームの素敵な選手達の姿がTVに映っていたので、iPhoneと私の頭の中のフィルターを経て
描いた嬉しい風景を置いておく。

2ゴールを決めたラモス選手。次もガンガンとチャレンジして欲しい。

小野瀬ゴールに喜ぶ選手達。さあ、次は喜びの山口一番といこう!

奇しくも、この記事を書いている時にNHKのスポーツニュースでシャペコエンセのことを伝えていた。飛行機事故で大半の選手を失ったチームは他チームから選手をいただく、というのではなく、チームに献身できる選手を集めた。だが、急造の寄せ集めチームでは中々勝てない。亡くなった選手達のために闘え、という意味のメッセージがスタンドにかかげられていた。過去の悲しみに生きるのか?、それとも、目の前の一瞬に生きるのか?
そして、ともかく最善を尽くそうと誓った。南米チャンピオンとして日本に来てのレッズ戦でチャレンジを続けた。惜しくも敗れたが、その姿を見ていた対戦チームのレッズサポーターはリスペクトを込めた賛辞を送った。

というような内容であった。

「おらが街の大切なクラブ」の応援を続けよう、前を向いて。いつも選手達は最善を尽くしている筈だから、練習で取り組んだ「作品」を味わいに行こう!

2017年8月16日 (水)

小野瀬ゴールで勝ちきったことが嬉しいのだ


!!!当ブログ管理者注!!!
「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの記事は、私の一方的な「レノファ愛」を語っている以外の何物でもありません。
当然のことではありますが、レノファ山口フットボールクラブ、運営ボランティア団体の「TeamBONDS」及びサポーターズクラブの「ヤマグチスタ」の名称が出てきたとしても、私が勝手に後押しやお手伝いをしているだけの、単なる私個人の視点で書いているものであリ、当ブログ記事と上記団体との直接的な関係性は全く無いことを、ここにお断りしておきます。
!!!以上、当ブログ管理者注!!!


8月16日。勝ちきれないここのところのレノファの相手はザスパクサツ群馬。J2残留を考えた場合、勝たなければいけない相手。

私は昨日からレノファには特に関心のない家族(マイファミリア)のために車で出雲と石見の旅に出かけた。したがって、今回はホームでありながらDAZNで念を送ることにした。

昨日の出かける時の朝は雨が相当降っていたが、県境を越えてからは、行くところ毎に晴れ間が見えていた。そして夕方、曇り空の下、宍道湖の夕日スポットに行った時に何と日の沈む場所だけに雲が空いてオレンジ色の太陽が最後の光を放って沈んだ。

まさにレノファファミリアの明日を祝福するかのように!そう、「俺達に流れる血の色」情熱のオレンジ。


さて、明けて16日。旅を終えて疲れ果てて家族の同意のもと、DAZNで観戦!のはずが、、、あれ?レノファの枠が無い!

TwitterでDAZNのトラブルと判明。応急措置で「Jリーグゾーン」のメイン画面で放映していることが判明。切り替えてやっと観えるようになったと思った途端にペナルティーエリアで宮城選手がディフェンスのために手を引っ掛けたところを上手く「逆手にとった」カンスイル選手がPKを獲得して先制点を献上してしまった。

しかし、前半終了間際のラモス選手の連続ゴールで勝ち越し。厳しい状況にひるまずに冷静にゴールを決めてくれた彼に大興奮してTVの前で叫んでいた。いつもありがとう、ラモス!バモス!暴れろ!


その後、FKからのパスを受けた前選手の強烈シュートをキーパーが弾いたところに小野瀬選手が押し込んだ。

小野瀬ゴール。これまでも鋭く切り込んでは惜しくもゴールにならなかった小野瀬選手には是非ゴールを決めて欲しかった。ラモス選手の逆転ゴールの後に、
「観たい、小野瀬ゴール、頑張れ!」と呟いていた。

そこへ望んだとおりの小野瀬ゴール。どんな形でも良かったのだ。とにかく小野瀬選手に久々のゴールが生まれたこと、これが重要だと思うのだ!その後、群馬に1点返されたけど、この小野瀬ゴールで勝ちきったことになる。

ゲームの終了を見届けて、「小野瀬ゴールで勝ちきれたことが嬉しかった。」と呟いた。このことは、今後のレノファにとって、とても大きな事だと私は思っている。

今日の山口一番で選手達を祝福したスタンドは白色ライトがキラキラと美しかった。負けてもじっと堪えて選手達を励まし続けてきた観客とそれに懸命のプレーで応えたレノファファミリアの美しい風景がTVに映っていて、とても誇らしい気持ちでそれを観ていた私は維新に行けなくても十分幸せだった。

さあ〜、これからまだまだ暑い夏は続くのだ!
どんどん行こうぜ、バモスレノファファミリア!

2017年8月12日 (土)

ありがとう香川選手なギャラリー

8月12日、海の日のジェフ戦での敗戦翌日、寂しいニュースが飛び込んで来た、、、

大学からプロとしてのサッカー人生のスタートの場として、レノファを選んでくれた。もう可愛いい息子のような存在。よく活躍してくれた。その甘いマスクから女性ファンも多かった。

そんな香川選手のシーズン中の移籍。長崎に行くとのこと。辛く寂しいかぎりだけど、決めたのだから、新天地ではレギュラーを取って大切な存在となって欲しい。

昨シーズンの3番をつけてた頃に描いた絵があったので、惜別の情と次での健闘を祈る気持ちでもって画像を貼っておく。



PS:
ここでひとつ、気持ちを整えておく、、、

それぞれの事情で新天地を求めて旅立つ者は不安と期待を満載で背負っているはず。
だから、
旅立つ者には次での成功を祈って笑顔で送り出し、来る者には満面の笑顔で諸手を上げてファミリアの仲間として迎え入れるのだ!

頑張れ、香川選手。長崎の要となれ!!!

アベル ルシアッティ選手、遠くアルゼンチンからこの山口レノファオレンジファミリアへようこそ!ここであなたの夢を実現してください、しっかり後押ししますから。
Abel Luciatti, lejos de Argentina Bienvenido a este Yamaguchi Renofa Orange Familia.Por favor, realizar su sueño aquí, le apoyo firmemente.



2017年8月11日 (金)

「好きなんよ」レノファが

今日も負けてしまったけど、最後まで観入った。

コズ君のスーパースルーに阿吽の呼吸で反応したキシ君、PKとってしっかり決めてくれた。


カッコ良かったよ。

先発に我らがキャプテン!とても嬉しいこと。これからもガンガン行きましょう、鳥養選手!


ラモスさん、オフサイドになったけど、良い飛び出しでした。
(インスタに出したこの絵にコメントいただきありがとうございます(^^)v)
これからも頑張って!


吉満選手の低い弾道のゴールキック、ピンポイントフィードって感じで惜しい場面がありました。良かったよ!

小野瀬選手のサイドからの鋭い切り込みも素晴らしかったと思います。興奮したよ!

僅かなところで勝てない、、、でも、悲観はしてませんよ。こんなに良いことが一杯なのだから。これからも後押し楽しむよ。

だって、レノファが好きなのさ。元気出して、身体鍛えて、また行くけえね、維新へ!!!

2017年8月 7日 (月)

選手達は大切な仲間なのだ〜今再び、とどけ、想い

!!!当ブログ管理者注!!!
「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの記事は、私の一方的な「レノファ愛」を語っている以外の何物でもありません。
当然のことではありますが、レノファ山口フットボールクラブ、運営ボランティア団体の「TeamBONDS」及びサポーターズクラブの「ヤマグチスタ」の名称が出てきたとしても、私が勝手に後押しやお手伝いをしているだけの、単なる私個人の視点で書いているものであリ、当ブログ記事と上記団体との直接的な関係性は全く無いことを、ここにお断りしておきます。
!!!以上、当ブログ管理者注!!!


今シーズンは中々勝てない。特にホーム維新スタジアムでは。まるで、何かの呪縛にかかっているかのごとく。

全く何もできない程に叩きのめされてる訳でもなく、少しのところで乗り越えられない壁があるような感じ?

先制されて追いついたら突き放されてまた、追いかける、そんなヤキモキする時が続いている。

結果が出ない中、選手達が挨拶に来る。そこで、我々ファンはどうするのか?

「甘やかしちゃいけんのだ」という意味のことを言う人がいる。そりゃプロのゲームだから観客として苦言を呈する、というのもありかもね。でも、それは甘やかすかどうかの問題ではなく、「次は勝つところを見せてくれよ」で充分だと思う。

プロとしてJリーグを闘いの場としている選手達は、まぎれもなく「サッカー・エリート」である。多くは少年時代から突出したパフォーマンスを示して来た者達が目の前に立っている(こういうのを地元で観ることができるということが幸せだと思うのだけど)。

このエリート達は、所属チームでパフォーマンスを発揮してレギュラーを勝ち取って、更に上の世界を目指している。だから、「こんなもんでいっかあ、、、」なんて、微塵も思っていないと思う。むしろ「俺はいつまでもここでくすぶっている訳にはいかんのだ!」くらいの気持ちでやっていて欲しいとさえ思う。そんな選手達のことだから負けても励まし続けたからといって「甘える」なんてことがあれば、とうに淘汰されているはずだ。

彼らは高みを目指しているアスリートで、このレノファで自分を磨こうとしている「素敵な若者達」なのだ。自分にも、我が子にも、夢でしかなかった「プロフェッショナル・アスリート」を実現している超人達なのだ。

だから、私は想いを託し、励まし続けたいのだ。

今、再び、「とどけ、想い」


レノファオレンジファミリアを愛し、


また、山口一番歌おうよ!


誇りを持って行こう!!!
We are All for RENOFA!

2017年8月 6日 (日)

とどけ、想い! な、ギャラリー



!!!当ブログ管理者注!!!
「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの記事は、私の一方的な「レノファ愛」を語っている以外の何物でもありません。
当然のことではありますが、レノファ山口フットボールクラブ、運営ボランティア団体の「TeamBONDS」及びサポーターズクラブの「ヤマグチスタ」の名称が出てきたとしても、私が勝手に後押しやお手伝いをしているだけの、単なる私個人の視点で書いているものであリ、当ブログ記事と上記団体との直接的な関係性は全く無いことを、ここにお断りしておきます。
!!!以上、当ブログ管理者注!!!


今日は用事があって、キックオフ前に滑り込んだ。

やはり、維新スタジアムは楽しい。

しかし、今日も先制されて反撃するも熊本を乗り越えきれずに負けてしまった。

あーカモンロッソが聴こえる、、、
かっこエ悔しい悔しい悔しいxxx

そう、熊本のこの勝どきの祝いの儀式、カッコよくて素敵だと思っている。これをホームで観るのは悔しいものだ、、、昨季の下関でも聴かされちまったのだよね。

今日の良かったことはラモス選手がアグレッシブなプレーでPKを得て2試合連続のゴールを決めてくれこと。
そして、鳥養キャプテンが後半ピッチに立ったこと。

お帰りなさい、鳥養キャプテン。
あなたの復帰を待ってました。試合後の挨拶で悔しそうにエンブレムに手をあてて頭を下げてくれましたね。


次こそ!

また、維新に楽しみに来るけえ。

とどけ、想い!

2017年7月30日 (日)

幸せのレノファオレンジギャラリー(次に望みを)


!!!当ブログ管理者注!!!
「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの記事は、私の一方的な「レノファ愛」を語っている以外の何物でもありません。
当然のことではありますが、レノファ山口フットボールクラブ、運営ボランティア団体の「TeamBONDS」及びサポーターズクラブの「ヤマグチスタ」の名称が出てきたとしても、私が勝手に後押しやお手伝いをしているだけの、単なる私個人の視点で書いているものであリ、当ブログ記事と上記団体との直接的な関係性は全く無いことを、ここにお断りしておきます。
!!!以上、当ブログ管理者注!!!


昨日の土曜日、ホームの維新スタジアムに横浜を迎えてのナイトゲーム、残念ながら負けてしまった。しかし、決して見通しは暗くないと思う。

ゲーム後の私の呟き〜

「今日の良かったこと。
やられっ放しでなく、やり返せてドローにできそうなまでに追い込めたこと。レオナルド・ラモス選手は期待を持たせてくれますね。
次だ次!」

〜のとおり、期待のできる内容だった。

それに、試合前のUnlimited Toneによるミニコンサートのように、素敵なオレンジ🍊ファミリアがついている。


MIKKOさんも帰国してこの試合には1サポーターとして参戦しておられたようだし、まだまだ、レノファはやるさ、START LINE All for Renofa Familia!


アンリミ御一同様、MIKKO様、勝手に描いたりしてゴメンなさい。レノファオレンジ🍊ファミリアの一人が盛り上げたくて描いたものとして、ニッコリと見守っていただけますと幸せますm(_ _)m

2017年7月23日 (日)

岡山アウェイと備中松山城

今回は「旅日記」主体ということで、いつもの「お断り文」を省略します。

今日、岡山のシティライトスタジアムでレノファのアウェイゲームに参戦した。結果はとても悔しかったけど、アディッショナルタイム(4分)で1点を入れてさらに同点も狙うといった、久々に最後まで諦めずに何かを予感させる「AT4のレノファ」を魅せてくれた事、1万1千人の観衆という、満員感のある中で観戦が楽しめた事がとても良かったと思う。

ともかく、最後に反撃出来た事が次に繋がる。次は維新で横浜を迎え撃つ。夏休みだし熱い雰囲気が期待できる。選手達、期待しちょるよ!

ということだけど、アウェイでは旅も楽しみたい。

基本、私のアウェイ旅はJR等で出かける。ひとり旅である。鉄道等に乗って、その地方の雰囲気が楽しめればそれで満足なのである。だから、周遊切符などがあれば適当に列車に乗り降りしてはあてもなく旅をしたいのだ。しかし今回は周遊切符は前日までに周遊区間の駅でしか買えない、ということで一泊でもしなければ入手できなかった、、、

ということで、今回は目的地を設定して往復切符で夕方までの旅を考えた。初めての伯備線の旅。午前10時前に到着した岡山駅で備中高梁への切符を買って電車に乗った。片道1時間弱の旅。目的地は備中松山城、「天空の城」と言われる、雲海の上に浮かぶことがあると言う山上の城である。ウェブガイドを見ると上の方まで連れて行ってくれるシャトルバスがあると言う。バスで行って体力温存しとくか、などと思いつつ。

しかし、列車が11時過ぎに到着してバスの時間は13時まで無い。うーん残念。このまま昼食でも食べて町中散策するか?と市中徘徊したが、気になる松山城。スマホのナビで約3.8km。ま、1時間以内に行けるだろう。ってことで手早くやっつけようとナビに従って歩き始めた。2.3km位道路を歩いて坂道にさしかかって暫くすると遊歩道の入口があった。

道路の途中にお城と城下の案内図

遊歩道の入口

「登山口」

本格的に山道

これを辿ると立派な山道。もう随分久しい登山となった。淡々と登り続ける。荷は軽いし、もともと得意の登山だからさっさと片付けてやろうと思った。しかし、途中、コンビニも自販機も無く、水を持たないのに大汗をかく。800m先で車の終点となる「ふいご峠」がある。そこに自販機があるかもと期待して大汗かいても登り続ける。やがて峠に着くと期待通り自販機はあった(正直ホッとした)。

水を補給して残り700mの登りを続ける。途中、前衛の石垣などが現れて目を楽しませてくれる。高梁市内が遥か下に見渡せる。ここのお侍は大変だったろうなと思いつつ、一気に登る。

石垣が現れる

遥かに高梁市街地

やがて天守閣前の広場に到着。いやあ、良く汗をかいた。ここで天守閣のラフスケッチをして汗を引かせる。さあ、とっとと下山して昼飯にしよう!

天守閣の雄姿

手っ取り早く描いて下山しよう

下りでレノサポさん数名とすれ違い、「完全に登山ですね頑張って」「スタジアムでまた」と言葉を交わす。他にも足を伸ばした人がいるんだ(多分、車だろうな)。

登りよりもはるかに楽だけど、汗をかく。汗だくのまま駅前のカレー屋さんでささっと食して帰りの電車に乗る。汗が乾ききらずで冷房で寒いくらいだ。岡山駅に到着してトイレでレノファユニホームに着替えた。遠征は着替え大事。ゲームで雨に濡れることもあるしね。

負けて悔しかったけど、イイ旅だったなあ〜、と今日の旅を今、最終こだまで振り返っているのである。

また、近場でアウェイ旅を楽しみますかな。

2017年7月15日 (土)

アウェイの粘り、お楽しみはこれからだ


!!!当ブログ管理者注!!!
「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの記事は、私の一方的な「レノファ愛」を語っている以外の何物でもありません。
当然のことではありますが、レノファ山口フットボールクラブ、運営ボランティア団体の「TeamBONDS」及びサポーターズクラブの「ヤマグチスタ」の名称が出てきたとしても、私が勝手に後押しやお手伝いをしているだけの、単なる私個人の視点で書いているものであリ、当ブログ記事と上記団体との直接的な関係性は全く無いことを、ここにお断りしておきます。
!!!以上、当ブログ管理者注!!!

アウェイのピカラスタジアムに乗り込んでの後半戦二戦目。

序盤は攻め込んだところから速攻で返されて先制を許し、更に相当攻め込まれたが、我慢しての粘り強い守備で耐えながらもチャンスを見逃さずにセットプレーからゴールを重ねるという、アウェイとしての良い形で闘えていた。後半も相手の隙をついて宮城選手がJ2初ゴール!守備でも集中力を発揮して追加点を許さなかったのがとても良かった。

3-1の見事な逆転勝利で2回連続の山口一番。DAZNでもよーく楽しめた。現地ではさぞかし楽しかっただろうな。

今まで頑張ってきたことが、ここへ来て身を結んだのだ。来週は岡山へ乗り込むぞ!


岡山、調子が良いようだけど、上等だ!待ってろ岡山!したたかに闘おう!レノファファミリア。お楽しみはこれからだ\(^^)/



2017年7月10日 (月)

濃かった1日


!!!当ブログ管理者注!!!
「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの記事は、私の一方的な「レノファ愛」を語っている以外の何物でもありません。
当然のことではありますが、レノファ山口フットボールクラブ、運営ボランティア団体の「TeamBONDS」及びサポーターズクラブの「ヤマグチスタ」の名称が出てきたとしても、私が勝手に後押しやお手伝いをしているだけの、単なる私個人の視点で書いているものであリ、当ブログ記事と上記団体との直接的な関係性は全く無いことを、ここにお断りしておきます。
!!!以上、当ブログ管理者注!!!


7月9日の日曜日、維新スタジアムでのナイトゲームはモンテディオ山形との対戦であったが見事勝利を納めた。維新での山口一番は3月26日のカマタマーレ讃岐戦以来という、特別な日。私にとっては長くも楽しく充実の1日であった。

今日の山口市は早朝に雨音が聞こえたものの、9時までには雨が止んでいた。

9時から維新陸上競技場をサッカースタジアムにする化粧に立ち会った。ピッチ周りがJリーグの試合会場に変貌していく様を見るのは楽しいものだ。通常はゲームの前日に会場設営が行われる。だが、この日の前日はナイター陸上であった。だから、今回は当日設営ということになった。ピッチの整備などの専門家の手が必要な部分以外はチームスタッフとTeam BONDSにより設営が行われる。私がお手伝いしているのは設営のほんの一部だけなのだけど、知る範囲だけに限れば大体こんな感じである。

看板は業者さんにより設置されていくのだが、これを横目に、ベンチやスタンドの広告用幕設置、席のグレードを分ける柵の設置、コーナーや正面通路への人工芝敷き、ゴールポストの設置等々を行う。その間に看板も設置されて、平凡な陸上競技場がプロサッカーのスタジアムに変貌を遂げる。

12時までの予定よりも随分早い11時前には終了した。BONDSのメンバーさんは休憩後に14時から運営のスタート、私は応援に参加するのでここまでだけど、メンバーの皆さんは大変だと思う。いつもお疲れ様です。お陰様で我々は心置き無くレノファを応援できています。いつもありがとうございます。

自転車で一旦帰宅、大汗をかいた身体をリフレッシュ。正午過ぎに再び維新に出かけて待機列に並ぶ。いつも同じあたりの席を確保するためシート貼りをするのだ。キックオフの5時間前までに並び、スタッフから順番に番号を聞いてこれをシートに書いてクラフトテープでアスファルト路面に貼り付ける。

その後指定のチェック時間までにシートのところに帰って来れば良い。

チェックが始まる前にサポーターの横断幕設置のためにスタンドに入れる時間がある。ここでヤマグチスタに混じって幕張りを手伝う。これが終わった時点でサッカースタジアムの完成。あとは入場時間を待つのみ。


入場してからは試合開始までの時間をワクワクしながら過ごす。途中選手バスの到着を皆でチャントを歌って迎えたり、練習に入る選手をチャントやコールで迎えて順番にベンチ入り選手のチャントとコールを送ったり、レノファオレンジファミリアの時間を過ごす。だんだんとキックオフに向けて盛り上がっていくのだ。

終了の笛が鳴り2-0の勝利にゴール裏は歓喜のRENOFA SOULで選手を迎え、3ヶ月余りの間待ちに待った「山口一番」選手達もスタンドの皆々、レノファオレンジファミリアはとても楽しげに誇らしげに喜び満面に、この勝利の賛歌を歌った。ありがとう、選手達最高にカッコ良いよ!



選手達が去って、コルリさんが締めて、それぞれに喜びを分かち合い、幸せに浸りながらの片付け。ここではビッグフラッグの折り畳みのお手伝いをすることに決めている。大きな大きなフラッグを陸上トラックに拡げて共同作業で折り畳んでいくのだ。悔しい時は淡々と落ち着くために、今日のように嬉しい時はお互いに幸せ感を共有しながら。

それが終われば直ぐに、競技場を後にする。これで私なりの後押しは終わりとなる。

この日はスタンドを出て直ぐに、いつも設営でご一緒するBONDSメンバーさんがおられたので固く握手をして喜び合った。更に、レノファを通じて顔見知りになった幾人かの人とも出会って握手をしては喜び合い、とても格別な帰り道となった。

そして、コンビニで缶ビールとおつまみを購入して帰宅後、カミさんにぼそっと「今日は勝ったよ」と伝えて、ひとり祝杯をあげたのであった。

長くてひたすら暑くて熱くて凄く素敵な約12時間、「濃い1日」であった。普段から身体を鍛えて夏バテはしないのだが、さすがに床に入って直ぐに気絶した。

後半戦の初日は白星発進。これから始まるレノファの逆襲。暑い熱い☀️強烈な夏が始まるのだ!!!
We are RENOFA familly!
Somos la familia RENOFA!


PS:
維新陸上競技場がJリーグのサッカースタジアムに変身状況を味わってみたい方へ。
TwitterでTeamBONDSをフォローしていれば、タイムラインで前日(当日)設営のアナウンスが流れることがあります。それには集合時間と場所が示してあるので、動きやすい服装でそこに行けばそういう景色が味わえます。労力は提供しなければならないけど、イイもんだと思います、少なくとも私は。
以上、参考でした。

より以前の記事一覧

最近のトラックバック

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31