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山情報共有サイトのヤマレコ

おらが街のサッカーチーム

2017年9月25日 (月)

信じる者は救われる


!!!当ブログ管理者注!!!
「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの記事は、私の一方的な「レノファ愛」を語っている以外の何物でもありません。
当然のことではありますが、レノファ山口フットボールクラブ、運営ボランティア団体の「TeamBONDS」及びサポーターズクラブの「ヤマグチスタ」の名称が出てきたとしても、私が勝手に後押しやお手伝いをしているだけの、単なる私個人の視点で書いているものであリ、当ブログ記事と上記団体との直接的な関係性は全く無いことを、ここにお断りしておきます。
!!!以上、当ブログ管理者注!!!


今日はいつものアウェイのようにDAZNをOnTimeで観る事がかなわなかった。だから、Twitterやネット速報をチェックしていた。

序盤から「今日は行けそう」との、印象の良い呟きがタイムラインを流れていた。

しかし、意に反し、PK取られ1点を与えて0-1で前半終了の前途多難な展開。何とか追いつくさ、と思う間も無く後半開始直後にオウンゴールで1点を与えてしまう。とても苦しい展開。状況は見えない。ただただ、ネット速報の文字が頼り。頑張っているけどジリジリと時間が経過していく。

ともかく1点返して欲しい、と思っていた。

終了も近い後半も39分、先にスコアに1点が入る。遅れて宮城選手の得点であると速報の文字が表示される。同時にTwitterのタイムラインにも活気が溢れる。再度速報をチェックすると直ぐにスコアが同点に。思わずガッツポーズ!遅れて再度宮城選手の得点を示す速報文字がおどり出る。

こうなったらもう1点。

ふと、J3時代のホーム維新での対長野の逆転劇が頭をよぎる。「もしかすると!」と思う間もなくレノファ側のスコアが3点に変わる。「凄い」何という思い通り!

昔のミラクルなレノファが帰って来た!

この逆転劇の得点経過、何とスマホの一画面にスッキリ収まるという素敵な事になっていた!

(注)出展はSportsNaviの文字実況の画面です。

何て素敵なんだ!!!!
こんなのいつ以来だろう?!!


スマホ画面を見ながら涙目になった。

信じる者は救われる。信じて応援を継続してきた事が選手達にしっかりと根付いていたに違いない。春から暑い夏、結果は悪くても、ただひたすら栄養を注入してきた。そして収穫の秋。きっとこれから良い事があるさ。

ギリギリまでどうなるのかは誰にもわからない。この先は結果がどうあれ、覚悟を決めて応援あるのみ。

そう、しつこいようだけど、どんな時でもこれ!


ともかく、これからお後の楽しみは、DAZNの見逃し配信を観て涙すること!

次も元気出して行こう!

2017年9月17日 (日)

壁登り後レノファ

今日はセミナーパークのクライミング施設利用認定を受けての初クライミングの日。ジム仲間のMさんに施設の予約をしていただいていたのだ。

いつもとは違う高い壁。ビルの3〜4階の高さまでロープ(命綱)をつけてビレイヤーという、下でロープを繰り出したり張ったりしてくれる人に命を預けて登っていくのだ。

登る人は途中途中で壁に設置してあるカラビナを丈夫なベルトで結束したクイックドロー(通称ヌンチャク)〜一方のカラビナは壁側に固定されている〜の付近を通過する毎に自分のハーネスに結びつけたロープをかけていく。落下した時はこれを支点に落ちてロープを引っ張る自分とロープを確保器で引き止めるビレイヤー側とでバランスして(引き分けにして)落下を停止させるというものだ。


上に行く程にスリルが増す。そして、腕が疲れていく。怖くなったら、「テンションお願いします」と叫んでロープを張ってもらう。こうすれば落ちてもビレイヤーも心の準備ができるしロープを張った分落下距離が少なくて済む。当然、チャレンジすれば予期せぬところで落下することになりビレイヤーがブレーキしてロープが張るまでの間にかなり落下する。それはクライマーにとってもビレイヤーにとっても怖いものだ。だからその辺は慎重に登る。

人の命を預かるので、傷害保険に入ることは大切である。車の運転と一緒だ。だが、危険な行為が前提なので普通の保険、例えば車の任意保険に付属の乗車時以外の傷害賠償特約では保証対象外となる(保険会社に聞いてみた)。だから山岳登攀特約のついたもの。いわゆる山岳保険という、山岳遭難にも対応するもの、これに対人賠償保証の特約をつけたものが必要になる。クライミングを含め登山の保険は大切だと思う。もともと、ハセツネという登山大会にエントリーする条件に山岳保険加入があり加入して継続していたのだが、対人賠償型で無かったので入り変えた。年額8000円位のものである。

今日のクライミングは、台風の影響で雨が降っていて同時に借りていたボルダリング部屋だけしか利用できないかと思っていたが、風が無かったし、上にいく程に反ってお辞儀した形状の壁が雨よけとなり壁面も乾いていたので登ることができた。

高度を稼ぐ毎に落ちないようにする事に必死でいつものボルダリングのようにホールドの課題テープをたどる余裕も無く、最上部に到達せぬまま途中で降ろしてもらったけど、この爽快感は病みつきになる。他の人達も楽しめたようだ。また、次回も企画することにして解散した。Tさん、Nさん、Tさん、ありがとうございました。次回も楽しみましょう。

15時に終了。県セミナーパークを後にして帰宅。クライミングモードからレノファモードに装換して自転車で維新スタジアムに出かけた。遅めの入場も一人分の席なら空いているので程なくいつものエリアに無事着陸。

試合は岐阜にボールを支配され続け、さらにラモス選手の一発レッドで10人となり相当に攻められ続けたが、吉満選手のスーパーセーブとディフェンスの頑張りと岐阜の詰めの甘さで後半終了間際までカウンター狙いで耐え続けたが、上に登りきれず、力尽きてテンションも虚しく「確保しきれずに落下」してしまった、という感じであった。

とても悔しい悔しい結果に終わったが、今日の良かったこと。吉満選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたこと。最後のはどうしようもなかったけど、しっかり飛んでいたようだった。ナイスファイト!



試合後には庄司選手が挨拶に来てくれた。レノファを今の舞台に連れて来てくれた功労者は深くお辞儀をして爽やかに去って行った。庄司コールで見送った。泣きそうな気持ちと嬉しい気持ちがごちゃ混ぜになった。庄司選手、これからも頑張ってください!

とても辛い結果だけど、ひたすら応援するしかない。どこまで行ってもレノファはレノファ。2部だろうが1部だろうが3部だろうが、レノファがある限りはレノファオレンジファミリアと共に応援し続けよう。

そして信頼できる仲間と共に壁を登り続けよう。

身体がついていく間は「レ昇る」で居たい、と、プレ還暦59歳を迎えたばかりの今はそう熱望している。

2017年9月10日 (日)

レノファ、絵、壁登りである訳

ちょっとレノファと関係の無い話題から始まる。

というか、今回、おらが街の・・カテゴリーにしてはレノファの話題が直ぐに始まらない。

いつもの前置き口上も付けない。今回の本文自体が前置き口上のようなものだから、、、

仕事が終わった金曜日の夜。最近ウィンドウズパソコンに導入した新しいドローイング系のアプリ「クリップスタジオPro」で絵を描いていた。

描き進んでいると、ウィンドウズ10 の更新の準備ができた旨の通知が表示された。絵描きの休憩のつもりで更新をインストールすべくパソコンを再起動した。終了するまでに凄く時間を費やして中々終わらなかったが、日が変わる前になんとか終了した。ウィンドウズを再起動すると動作が極端に遅くなっている。訳が分からない。結局、上手くウィンドウズが起動しきれぬままにシャットダウンしてこの日は途中終了。

翌朝、パソコンをセーフモードで立ち上げてディスクのCドライブをクリーンアップ。通常モードで再立ち上げ後にウィルスバスターでウィルススキャンして異常は無かった。悪いウィルスに騙された訳では無いようだ。それからシステムチューナーも実施した。これで何とかパソコンのパフォーマンスは復旧した。そう言えば、昨日の更新待ちの際にNHKのニュースで何でも「太陽フレアのせい」にするのがこの日のトレンドワードであったということを紹介していた。いっそ、私のPC不調も太陽フレアのせいだ!と言っておこうか(笑)



ともかく復旧したPCで絵を仕上げてTwitterにUpした。そうすると、レノファ系フォロワーさんからリクエストが来た。「ベンツCのカブリオレ」。ネットで写真を検索して、これは、というのをモデルにしてボールペンで素描してUpした。一般に車と鉄道の絵は人気があるようだ。


そうこうしてるうちに昼過ぎとなり、シート貼りに維新公園に自転車で向かった。13時に待機列チェック、シート貼りを終えてコーヒーを飲みにタリーズに行った。ここで素描をベースにしてオレンジのスポーツカーに仕上げることを思いつきiPhoneアプリArtStudioに素描を読み込んで仕上げ開始。結局、維新公園に戻って入場後のゴール裏スタンドで仕上げて試合開始直前にUpした。


最近の私は「日曜イラストレーターをやることがレノファの次の試合までのモチベーションアップになっている。人に見て貰うっていうのは楽しくて、もっと鍛錬したいという気になって盛り上がって行き、絵を描くことを楽しみながら次の週末に繋がる。人間、進歩が実感できれば生きることも楽しくなってくるものだ、、、

レノファの後押しを始める前は仕事以外に生きていく意味を見出せなくなっていた時期があった。

50歳を超えた頃から仕事以外の時間が不安で仕方なくなっていた。常に何かに没頭できていなければ不安が消えなかった。回遊性の魚が泳ぎ続けなければ呼吸できないように。

そこで、余暇は山を一人で走破して過ごしていた。しかし、より遠く深く高くを求め始めてしまう。そうすると遭難のリスクが大きくなってくる。加齢の影響も考えなければならない。そこから講習会を通じて壁登りに出会った。街場のジムやクライミング施設で登る分には怪我はあっても遭難の危険は無いので家族も安心してくれるというものだ。

そして、JFLに上がったレノファの壮行会に参加したのをきっかけにレノファの後押しも始まった。

J3を闘うレノファの選手の絵を描き始めてから絵が習慣化していった。

壁登り、レノファ、絵、これらが仕事以外の時間(不安)を埋めて心を活性化してくれると同時に、確実に自分にとってプラスになっている、というか、これらがなければバランスが取れない。今の鍛え続けている筋肉のバランスを崩せば身体のどこかが痛くなってしまうように。

そんな訳で、本当に「レノファ」の存在には感謝している。だから、自分なりに一生懸命後押ししたいと思っている。

、、、随分と前置きが長くなってしまったが、ということで、、、

絵をアップし終えて直ぐに試合が始まった。相手は湘南ベルマーレ!山口の維新スタジアムで敵としておらが街のクラブが迎え撃つ。こんな環境が山口にやって来た!この事実だけで十分に嬉しいと思っているのでそもそも、今日は楽しいのである。

試合はまたもや先制された。しかし小塚選手の相手と競りながらの技ありゴールで同点。そして岸田選手のファインヘディングで逆転。ここで私は有頂天。しかし、オウンゴールで同点になってしまう。ここで前半終了。

後半はミスもあったが、鋭くカウンターで持ち込まれて立て続けにゴールされて瞬く間に2-5。やっぱり強いわ!でもラモス選手と交代で出た大石選手が終了前に粘りのゴール。

負けて悔しかったけど面白かった。こういう試合を続けていれば良い結果が出るようになると信じて次!

ただひたすら、応援応援。


よし、明日からまた身体鍛えて絵を描いて、来週末も岐阜を維新スタジアムに迎える。庄司選手、絶対負けんよ!!!

練習頑張った選手達のプレーを観るために、また、いつものように身体鍛えて、仕事頑張って、絵描いて、維新スタジアムにやって来るのだ!

2017年9月 2日 (土)

くじけなかったレノファミリア最高!


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勝っても負けても、我が選手達を励ましてきたレノファミリア、今日も只ひたすらに応援応援!


そしてそれに応えるレノファオレンジ共和国の戦士達。相手の攻撃を耐え忍んで少ないチャンスにファインゴール、さらに速攻で相手ゴールを脅かし、平井キーパーコーチの現役復帰という漢気に応えた吉満選手がしっかりゴールに鍵をかけ、危ないスコアを1失点で乗り切った。

強豪、京都をアウェイで堂々のチームサッカーで勝利した。

格別の山口一番。


この熱き熱き山口維新オレンジレノファミリア!

素敵じゃ本当におめでとう!

We are RENOFA!これからも常に全力応援!

維新からオレンジの熱き風を吹かすのじゃ!!!

題して「レノファオレンジ・ジェダイの復讐」


2017年8月31日 (木)

ひとつになろう、なギャラリー


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中々、思うように行かず、悔しい思いをする日々です。でも、選手達は力を尽くしている。だから、どんな時でも応援をやめない。励まし続けよう。きっとそれが力になるはず。

色んなスタイルで、ひとつになろう、レノファミリアオレンジ共和国!
知ってる人のあんな顔、知らない人のこんな顔、みんなファミリアの顔達。ひとり、ひとり、が集まればみんな!勝っても負けても声援を欠かさない、これが維新の力、継続!

さあ〜逆襲だ!

2017年8月27日 (日)

懸命になれる事の嬉しさ

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今日もレノファは勝てなかった。が、今日のゲームは面白かった。

前節のショッキングな大敗から良く立て直していたと思う。先制されたものの追いつき逆転した。そこからひっくり返されたのだけれど、選手達はよく走っていた。

特にラモス選手が素晴らしかった。逆転ゴールは落ち着いた身のこなしで相手を上手くかわしてゴールに流し込んだ。他にも惜しいシーンがいくつかあり、大いにスタジアムを沸かせてくれた。


コーナーキックをヘッドでゴールにたたき込んだ福元選手も素晴らしかった。やってやろうという気合充分のプレーだったと思う。

今日はゴール裏も熱く燃えていた。私も集中して目一杯歌い叫ぶつもりで参戦していた。


実は、今週、凄く暑い日が続いてたところでバテかけていた。普段から鍛えているつもりだったけど、身体が重かった。だから試合が始まるまではリラックスしようと、自転車で葵のタリーズに珈琲を飲みに出かけた。山口市に県庁所在地として最後のスタバがオープンして今はそこに人々が集中して中々凄いことになっているが、そのおかげでここは余裕たっぷり。ゆったりと過ごすことができて快適であった。そこで風景などを描きのんびり過ごした。


店を出て帰ろうとするとなんと自転車の前輪がパンクしているではないか!先日パンクして直したばかりなのに、、、仕方なく家まで押し帰ってスタジアムには徒歩で行くことにした。いつもは自転車で維新公園まで行き、シート貼りをして一旦帰宅。一休み+準備して応援幕を貼る時間に再び行くのだが、今日は幕張の時間に合わせて歩いて行き、待機列の最後尾にシート貼りをした。これでも「95番」だったので、今度からはこれで行こうか。いつもの席もしっかり確保できたし。

しかし、勝てないものだな。でも、懸命に応援できる「おらが街のサッカーチーム」があることが貴重なのだと、つくづく思う。だから、点を入れられてたりしても応援は集中して休まず続けようと思う。
こんな気持ちで、、、

試合に負けても後押しでは負けない。決して下は向かない。これがレノファミリアの、山口のプライド。オレンジ色の情熱と温かさで支え続けるのだ。さあ、これから逆襲だ!


今日もそういうつもりで応援に臨んだのだが、出だしは喉が詰まっている感じがあって声が裏返ったりして最初はさっぱり調子が出なかった。しかし、メンバー発表の頃にはウォーミングアップが終了して絶好調になった。以降は集中して最後まで歌い叫ぶことができた。ただ、ひたすら腹の底から声を出し続ける。これだけでも楽しいものだ。もう何があっても動じまい。どーんと大きな気持ちで愛する我がレノファオレンジファミリアのために楽しみ切るのだ!

もうすっかり夏バテ気分は解消した。

明日は元気出してまずは自転車のパンク修理をせねば。その後は課題の辛めな防府市の9Aにでも行って、チャレンジングな壁登りをしてスカッとしようっと。身体鍛えて次に備えるのじゃ!

2017年8月25日 (金)

明日はひたすら押すぞなギャラリー

おかえり。レノファ戦士達。


明日は何があっても、ただ、ひたすら押し続けます!

継続は力、レノファオレンジファミリアに幸あれ!

フォースとともに、、、


あきらめないのがレノファオレンジファミリアの矜持。

2017年8月20日 (日)

前向こう



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徳島戦は厳しい結果だった。5-0の大敗。

歯車が狂ってしまうと修正しきれないまま、勢いづいた相手にたたみ込まれるっていうこともあるんじゃなかろうか?

こんな日もあるだろうさ。無茶苦茶に悔しいけど、選手達は更にそうだろう。だからこそ、しっかり練習して切り替えて欲しいと思う。

我々応援する側もしっかりと切り替えて次の維新で熱く選手達を迎えなくてはならない。

私は、今ここにレノファ山口FCが在る、という事実が大切だと思っている。ここまで来るのは簡単じゃなかった筈だ。この一生懸命応援できる「おらが街のサッカークラブ」こそが大切な財産なのだ。だから、いつも前向きに応援を楽しみたい。

といっても、期待する毎に負けてしまうのは辛い。こんな大差で負けてしまうとなおさらだ。だから、前に向かうために良かった事を考えて気持ちを整理することにしている。

今日の良かったことは、何とか一矢報いようとしてラモス選手がチャレンジを続けていたこと、そして、それに向けて不利な局面から何とかしようと他の選手達も頑張っていたこと。

気持ちを切り替えて次に期待して維新へ行こう。結果はともかく、悔しさをバネに一生懸命練習した選手達が良いサッカーをみせてくれる筈だ。それは新しい作品なのだ。だから私はその作品を楽しみに、良い事考えて身体鍛えて次週末に備えたいと、いつも思っているのだ。

良い事考えるのに役に立たないかもしれないけど、前節の素敵なゲームの素敵な選手達の姿がTVに映っていたので、iPhoneと私の頭の中のフィルターを経て
描いた嬉しい風景を置いておく。

2ゴールを決めたラモス選手。次もガンガンとチャレンジして欲しい。

小野瀬ゴールに喜ぶ選手達。さあ、次は喜びの山口一番といこう!

奇しくも、この記事を書いている時にNHKのスポーツニュースでシャペコエンセのことを伝えていた。飛行機事故で大半の選手を失ったチームは他チームから選手をいただく、というのではなく、チームに献身できる選手を集めた。だが、急造の寄せ集めチームでは中々勝てない。亡くなった選手達のために闘え、という意味のメッセージがスタンドにかかげられていた。過去の悲しみに生きるのか?、それとも、目の前の一瞬に生きるのか?
そして、ともかく最善を尽くそうと誓った。南米チャンピオンとして日本に来てのレッズ戦でチャレンジを続けた。惜しくも敗れたが、その姿を見ていた対戦チームのレッズサポーターはリスペクトを込めた賛辞を送った。

というような内容であった。

「おらが街の大切なクラブ」の応援を続けよう、前を向いて。いつも選手達は最善を尽くしている筈だから、練習で取り組んだ「作品」を味わいに行こう!

2017年8月16日 (水)

小野瀬ゴールで勝ちきったことが嬉しいのだ


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8月16日。勝ちきれないここのところのレノファの相手はザスパクサツ群馬。J2残留を考えた場合、勝たなければいけない相手。

私は昨日からレノファには特に関心のない家族(マイファミリア)のために車で出雲と石見の旅に出かけた。したがって、今回はホームでありながらDAZNで念を送ることにした。

昨日の出かける時の朝は雨が相当降っていたが、県境を越えてからは、行くところ毎に晴れ間が見えていた。そして夕方、曇り空の下、宍道湖の夕日スポットに行った時に何と日の沈む場所だけに雲が空いてオレンジ色の太陽が最後の光を放って沈んだ。

まさにレノファファミリアの明日を祝福するかのように!そう、「俺達に流れる血の色」情熱のオレンジ。


さて、明けて16日。旅を終えて疲れ果てて家族の同意のもと、DAZNで観戦!のはずが、、、あれ?レノファの枠が無い!

TwitterでDAZNのトラブルと判明。応急措置で「Jリーグゾーン」のメイン画面で放映していることが判明。切り替えてやっと観えるようになったと思った途端にペナルティーエリアで宮城選手がディフェンスのために手を引っ掛けたところを上手く「逆手にとった」カンスイル選手がPKを獲得して先制点を献上してしまった。

しかし、前半終了間際のラモス選手の連続ゴールで勝ち越し。厳しい状況にひるまずに冷静にゴールを決めてくれた彼に大興奮してTVの前で叫んでいた。いつもありがとう、ラモス!バモス!暴れろ!


その後、FKからのパスを受けた前選手の強烈シュートをキーパーが弾いたところに小野瀬選手が押し込んだ。

小野瀬ゴール。これまでも鋭く切り込んでは惜しくもゴールにならなかった小野瀬選手には是非ゴールを決めて欲しかった。ラモス選手の逆転ゴールの後に、
「観たい、小野瀬ゴール、頑張れ!」と呟いていた。

そこへ望んだとおりの小野瀬ゴール。どんな形でも良かったのだ。とにかく小野瀬選手に久々のゴールが生まれたこと、これが重要だと思うのだ!その後、群馬に1点返されたけど、この小野瀬ゴールで勝ちきったことになる。

ゲームの終了を見届けて、「小野瀬ゴールで勝ちきれたことが嬉しかった。」と呟いた。このことは、今後のレノファにとって、とても大きな事だと私は思っている。

今日の山口一番で選手達を祝福したスタンドは白色ライトがキラキラと美しかった。負けてもじっと堪えて選手達を励まし続けてきた観客とそれに懸命のプレーで応えたレノファファミリアの美しい風景がTVに映っていて、とても誇らしい気持ちでそれを観ていた私は維新に行けなくても十分幸せだった。

さあ〜、これからまだまだ暑い夏は続くのだ!
どんどん行こうぜ、バモスレノファファミリア!

2017年8月12日 (土)

ありがとう香川選手なギャラリー

8月12日、海の日のジェフ戦での敗戦翌日、寂しいニュースが飛び込んで来た、、、

大学からプロとしてのサッカー人生のスタートの場として、レノファを選んでくれた。もう可愛いい息子のような存在。よく活躍してくれた。その甘いマスクから女性ファンも多かった。

そんな香川選手のシーズン中の移籍。長崎に行くとのこと。辛く寂しいかぎりだけど、決めたのだから、新天地ではレギュラーを取って大切な存在となって欲しい。

昨シーズンの3番をつけてた頃に描いた絵があったので、惜別の情と次での健闘を祈る気持ちでもって画像を貼っておく。



PS:
ここでひとつ、気持ちを整えておく、、、

それぞれの事情で新天地を求めて旅立つ者は不安と期待を満載で背負っているはず。
だから、
旅立つ者には次での成功を祈って笑顔で送り出し、来る者には満面の笑顔で諸手を上げてファミリアの仲間として迎え入れるのだ!

頑張れ、香川選手。長崎の要となれ!!!

アベル ルシアッティ選手、遠くアルゼンチンからこの山口レノファオレンジファミリアへようこそ!ここであなたの夢を実現してください、しっかり後押ししますから。
Abel Luciatti, lejos de Argentina Bienvenido a este Yamaguchi Renofa Orange Familia.Por favor, realizar su sueño aquí, le apoyo firmemente.



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