無料ブログはココログ

山情報共有サイトのヤマレコ

老いぼれボルダラーの研究日誌

2015年1月14日 (水)

筋トレのつもりで

今日は平日ボルダリングの日。仕事終了時から「今日は登るぞ」と盛り上げて行く。

帰宅して夕食後、即出動。途中もやる気を盛り上げて行く。本日のジムは大盛況。駐車場のスペースがない。ここまで盛り上げて帰る訳にも行かない。隙間を見つけて置く。必要時に移動してあげれば良い。

中も大盛況。比較的空いている壁の前でそれなりの課題をこなしつつ移動して行く。とにかく2時間半、専ら登る事に集中するのだ。難しいもの簡単なもの織り交ぜながら。

結果、新規課題の攻略は出来なかったけど、良く登った。腕がヨレて来ても休息を入れて簡単なものに取り組めば何とか継続できる。今日は筋トレの日。それなりに楽しみながらの強化となった。

2015年1月13日 (火)

加齢は強敵?

これまで年齢に負けない身体づくりを志向してきたつもりである。

勿体なかったと思うのは30台に入ってから40台後半までをメタボで過ごしてきたこと。

そこから徐々に心拍トレーニングを通じて身体を絞って来た。

そのうち山を駆け抜けるようになって50になってから「ハセツネ」出場を目標にしてトレーニングに励んで51の秋に出場。70キロの山道を気力・体力・制限時間全てにおいてギリギリ一杯で踏破した。このころは体力を伸ばすことが出来ると信じて三浦雄一郎さんに勇気をいただいたりしながらトレーニングを楽しみながら続けてきた。

トレーニングの一環として県セミナーパークで開催されたクライミング講習に参加したことをきっかけにクライミング(ボルダリング)に興味を持った。

ある日、講師だった人がジム(LABO)を開設、やがて私も研究員(会員)になった。はまって3年半が過ぎ、今に至っているというわけである。

そこから上達したい思いを持って続けていき、途中、怪我や病気で休むことを余儀なくされたこともあったものの、こつこつと継続して来た。

ムーブをそれなりに修得してきたので5級は確実に出来るようになった。4級も初見では難しいことが多いが何度かの内にこなせるようになってきた。

でも、そこから先は壁に阻まれ続けている。3級は越え難い壁である。

このごろは年齢を重ねる毎に衰えてきているのではないかと思う。・・・ではないかと思う、というのは認めたくないから。身体能力の衰えだけでなく、「気力」が続かなかったりする。

気力が萎えてきた時は確実に出来る課題を続けて身体がへばるまで登ることにしている。
当面、そうして頑張って次へ進めるか試してみたいと思っている。

まあ、あまりごちゃごちゃと悩まず、ともかく楽しむとするか。

最近のトラックバック

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31