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山情報共有サイトのヤマレコ

レノファ&マイライフ

2018年8月19日 (日)

次、頼むよー!

今日も良い天気、維新にシート貼りに行く前にレノファクラスタの験担ぎ「Jリーグカツ丼部」を楽しんできた、といってもカレー(華麗)にカツ(勝つ)が乗ったもの。謂わば「カレーにカツ部会」である。

この華麗に勝つをいただいたお店はレノファ押しのお店で、よくアウェイゲーム時にお店のテレビでレノファ押しの人達と共に応援する場を提供していただいている。その感謝を込めて描いた絵を綺麗に飾っていただいている、我が同志のお店なのである。雑貨と喫茶のお店なのだが、料理や珈琲なども美味なのだ。



で、トマトカレーのレノファカラーにカツ、食後にオレンジカップのホットコーヒーで熱き気を充填した後に維新みらいふに出かけたのであった。

ここのところ勝てない日々だが、ホームゲーム毎にお祭りはやって来る。このウキウキ感を楽しみたい。だから、よく風景をスケッチして遊ぶ。レノファオレンジパークのお店など、今日はUnlimitedToneのミニコンサートもあって盛り上がる。





この楽しい雰囲気をレノファクラスタで共有したくて勝手ながら作品をTweet投稿したりする。皆さま、お目汚しご勘弁です、笑って許してくださいませ。とにかく楽しむことが一番。それぞれのアプローチで後押しを楽しめれば、その内良い結果がついて来る(といいのだけどなあ)。

しかし、結果は1-2の惨敗。でも、カウンター食らって突き放された0-2から我がヒーローの9番キシ君が終了間際に気合のゴールを見せてくれた!

きっと次に繋がるゴールだ、岸田選手、ありがとう!次も頼むよ!

選手達が挨拶してくれた時には「次、頼むよー」て叫んでおいた。その後ゴール裏から選手達を送るのに「レノファ山口!」のコールと「俺達がレノファ」チャントで送ったのだけど、これは凄く良かったと思う。きっと選手達も次の健闘を誓って練習に励んでくれるだろうと思う。

そして、試合後に京都の庄司選手がゴール裏へ挨拶に来てくれた。後ろの私には良く聞こえなかったけど、選手にとって声援が力になる事を丁寧に伝えてくれてたように聞こえた。ありがとう、庄司選手。チームの為に頑張ってくださいな!
☆Twitterに上がってた、前の方から撮った映像で庄司選手の言葉が確認できた。それによると、「山口サポーターの暖かさ」は特別で選手にとっては大きな力になる、と太鼓判を押してくれていた。だから自信を持って、いつも選手達を励ましていけば良いのだと思う。それを持ってレノファで闘いたいと志す選手がこれからも出てくるだろうと思えた。そう、「志し」には暖かい励ましで!きっと選手はそれに応える努力をしてくれる、そうして好循環を呼べるのだと確信する。

また、次も楽しもう、DAZNで、あのお店で、そして維新みらいふで。

次、頼むよー!

2018年8月 5日 (日)

それ自体が奇跡

「それ自体が奇跡」、最近、山口市中央図書館で借りた本。以前、書評で気になっていた本。図書館へ行って、何借りようか?と思い、iPhoneのメモを見てこのタイトルを見出して、何の本だっけ?と思いつつ検索して借り出した。


サッカーを題材にした本なのである。Jリーグ入りを目指すチームから誘われた男、それまではサッカーは趣味であった平凡なサラリーマン。自身が勤めていたデパートのサッカー部が廃部になった矢先の誘い。無報酬ながら本気のサッカーに挑戦したくなった男はオファーを受けるが、仕事が大事だと妻は大反対する。だが、昇格への力になりたいという強い思いから仕事と本気サッカーの両立を目指して奮闘する。ギクシャクする夫婦関係は果たして、、、

というストーリーが次々に気になり一気読みした。そして無報酬でも名誉をかけて闘っている男の生きざまを想像しながら、レノファもそうして難関を突破して来て今のプロサッカークラブとなるまでに多くのサッカーを愛する男達によって闘い取った歴史があるのだなあ、と感慨深く想うのであった。

この時期に小野瀬選手がガンバ大阪に望まれて移籍した。彼の抜けた穴は大きいと思う。残念ながら昨日の愛媛戦は敗北した。だからといって小野瀬選手がいたら負けなかったのかはわからないが小野瀬選手がいたらどうだったろうなどと考えてしまう。

だけど、どうだろう?今のレノファが山口にあって面白いサッカーを観ることができる、ここまで来れているという事実の素晴らしさを思えばもっと余裕を持って見守りたいと私は思う。

これだけJ1に選手を供給できるレノファはきっと強くなる。新陳代謝を繰り返し、サンフレッチェが選手を抜かれては新たなスターを育てては強くなっていったように、そうなると信じている。

だから小野瀬選手もガンバで活躍してくれることを祈っている。

小野瀬選手、ガンバ!


山口にJリーグのプロサッカークラブがある、「それ自体が奇跡」なのだと思っている。

だから楽しもう!

2018年7月22日 (日)

良く追いついた

久しぶりのホームゲーム。嬉しそうなオレンジのユニフォームを着た人々。お祭りの始まり。いつもの賑わい、こういう景色が大好きなのである。



ゲームはPKで先制を許してしまい、追いつけば追加点を取られる、苦しい展開、しかしアディッショナルタイムに気持ち入った繋ぎから最後は渡辺広大選手がヘッドで押し込んで何とか同点に持ち込んだ。最後にあわや逆転のカウンターまで魅せてくれて大いに盛り上がった。

新加入早々で1点目を決めてくれた高井選手の言葉(公式のインタヴュー記録からの引用)、
「去年、アウェーでここに来ていて、そのときにオレンジ色ですごく雰囲気がいいなと思っていて、今回はそれを味方に付けて。すごく力になりました。」

選手達の力になれるよう、出来る事を続けていこう。継続は力なり!

2018年7月16日 (月)

残念じゃったけど、次、頑張れ!

今朝、仕事を終えて帰宅。DAZN(ハイライトだけど)昨夜のレノファを観た。この暑い中、しかも連戦で奮闘するも勝利なしって選手達は凄く悔しいだろうな。

でも、キシ君のゴールは鮮やかだった。それが嬉しかったこと。

維新に帰ってきたら、選手達を暖かく迎えて熱く後押ししよう。

キシ君、次も頼むよ、熱烈に観たいよ、キシ君の熱いプレー、そして気持ちのゴール!頑張れ!


そして、地元山口の星、タケル(清永丈瑠)君、惜しかった、もう少しで得点できてた。良いプレーが続いている。維新で決めて欲しい、頑張れ!


2018年7月11日 (水)

天皇杯3回戦

昨日までのハードワークを終え、今日は休暇を取ってのんびり過ごした。

午前中に自転車屋さんに行った。これまで維新スタジアムに行くなど、休日のシティコミューターであった我が自転車君、タイヤがヘタってきたかパンクをしてた。何度も修理してきたが、もう相当な御老体。で、家族が自転車をプレゼントしてくれることになり、パンクした愛車を押して自転車屋さんに行ったというわけなのだ。

買ったのは、変速機付きの小径車。タイヤが小さいのでスピードは出にくいけど、カシャカシャと回転上げてこげば良く走る。

これで夕方から維新スタジアムに行った。


いつものリーグ戦とは違い、スポンサー看板もなくシンプル雰囲気。これはこれで良いものだと思った。


試合はジュビロが確実性の高い技術でレノファに隙を与えずにしっかり繋いでのシュートから得点を重ねて1-4で完敗してしまった。でも、最後の最後、コーナーキックから高木大輔選手が気持ちの入ったヘディングで一矢報いた。これはきっと明日に繋がる。今日の貴重な経験を生かして次も頑張って欲しい。

ひとつ、ひとつ行こう。頑張れレノファ、そして、夢見た景色へ、GoNow!

2018年7月 2日 (月)

悔しかった、けど、楽しかった。

レノファは久しぶりの日曜日のホームゲーム。
昨日の大雨が上がり天気は大丈夫そうだ。

前日は夜遅くまで陸上競技で使用されていた維新みらいふスタジアムの設営は午前10時から、久しぶりにBONDSの方々に会いたくて設営に出かけた。

チケットの売れ行きが良いそうで、1万人超えが期待できそう、ということ。楽しみに思いながらの設営。ゴールを建ててスタジアム周りに看板を配って等々、午前中に終了。


帰宅して午後からは一旦借りた畑でカミさんと野菜の苗を植え付ける。さつまいも、トマト、里芋、とうもろこしなど、色々と。そういえば、地主さんもレノファ観戦予定だそう。レノファの里の大歳矢原地区、徒歩や自転車で参戦する人も多いのだ。レノファとホームである維新百年記念公園は地元の誇りである。


植え付けが終わり帰宅して水分たんまり補給してから16時30分の年パス入場までに待機列に並ぶ。入場後、スタジアム周りの幸せの風景を会場でいただいたボールペンでさっと描いてみた。直接描くので、途中から構図が破綻しそうになり歪んでいるのはご愛嬌、ということで(笑)


予想通りの大入り、後半に発表された観衆は12,927人。
2016年シーズンの、
14,532人:セレッソ大阪
13,311人:横浜FC
についで3番目の記録だ。

ゲームは横浜の巧みな戦略にハマってしまい0-3の完敗だった。しかしレノファの戦士達も良く攻め続けて最後まで大歓声がこだまする、良い雰囲気であった。

まだまだ前半戦を折り返したばかり、お楽しみはこれからだ。次の維新は7月11日にJ1ジュビロを迎え撃つ。


これからも、夢見た景色へGo Now!


2018年6月23日 (土)

ありがとう、オナイウ

ありがとう、オナイウ。


アウェイでの先取点、追いつかれて逆転されて苦しい展開での2点目。

ともに素晴らしいヘディングで。

レノファに来てくれてありがとう!

良い景色を見に行こう、共に!

対岐阜戦アウェイにて貴重な勝ち点1(2-2)。

2018年6月17日 (日)

切れっ切れ!な前ちゃん

6月16日(土)、おらが街のレノファはアウェイ徳島戦。

今回も、ここで観れば無敗のご近所カフェで観戦した。

先制されるも小野瀬選手の素敵な2ゴールで逆転勝利の2-1。


小野瀬選手がヒーローだけど、何度もピンチを救ってくれた前選手、飄々として熱いプレーで貢献する、やっぱり貴殿は侍でござる。天晴れ!


次も頼むよ!前、小野瀬コンビ(^^)v

2018年6月10日 (日)

岡山に勝てた

6月9日、朝の「みんなのレノファ」で何の日でしょう?との問いかけ。そうか、今日は宮成さんの命日なんだ。

宮成隆さんは私が高校に入った頃、全国で注目されるエースストライカーでヒーローだった。時が経ち、息子が高校生になって入ったサッカー部の監督だった。全国大会前に選手達の壮行焼肉パーティがあって父兄も一緒に参加して宮成さんのお宅の庭にお邪魔した思い出がある。

それから教育委員会に異動になって、教員団サッカーチームをJを目指すレノファとして立ち上げて初代監督に就任されたと覚えている。開催が近い山口国体で上位の成績を求められていたのだとも記憶している。

今日はホーム維新みらいふに岡山を迎える。岡山といえば、レノファ草創期に中国リーグで全く歯が立たずに敗れて当の岡山はリーグ優勝して後、JFLからJ2に駆け上がり遠い存在になったと、時々中国リーグを観戦していた私は覚えている。

レノファがJ2に上がった時に開幕戦で岡山と対戦し、引き分けた時は感慨深かった。レノファもここまで来たのだと。しかし、その後、岡山には勝てていない。

今のレノファなら勝てるかも知れない、いや、勝てる!と思い臨んだ一戦。

岡山は一森選手のコントロールされたロングキックやゴール付近からのロングスローでパワープレーを仕掛けてくる。これを粘り強く跳ね返し、あるいは素早いプレッシャーでボールを奪取してはダイナミックに繋いで何度もゴールに迫る。唯一、山下選手がヘッドでゴールに押し込み獲得した1点を「攻めの守り」で得点を許さず勝利した。

素晴らしいゲームだった。宮成先生、見守ってくださって、ありがとうございました。レノファは素晴らしいチームに、山口にとって大切なチームに大きく育ちました。

ホームゲーム毎に維新百年記念公園ではお祭りが始まる。この素晴らしい環境ができたことに感謝して、ウキウキ感をラフスケッチしてみた。



これからもレノファには羽ばたいて欲しい。そして、夢みた景色へ、Go Now!


2018年5月13日 (日)

キシ君!嬉しいよ

昨日の地元、維新みらいふスタジアムで東京ヴェルディを迎えた一戦、前半0-2から後半の終盤で4点入れて大逆転!これを守りきって4-3での勝利。
嬉しい結果に加えて、「あの選手」がやっと活躍してくれたことが特に嬉しかった。

そう、JFL時代からレノファのエースストライカーとして、チームを引っ張り上げてきてくれた、あの選手。

岸田選手おめでとう🎉
2018.5.12(土)vsヴェルディ戦でのMVP
待ってたよ!!!
これからも頑張れ👍


DAZNの見逃し配信のインタヴューシーンを3回観て描いてみたクロッキー。

やはり彼が特徴とする、前線での相手を追いかける姿勢やポストプレー、そしてゴールに向かう気迫、これを堪能できた幸せ感に満たされた。

さらに、今朝、MDPを眺めていたら、表紙の前貴之選手が侍らしく見えたので、こんな感じで描いてみた。

前殿、切り込まれい!

諸君、狂いたまえ!
これで良い一週間が過ごせそうだ!

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