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山情報共有サイトのヤマレコ

主としてボルダリングJoy

2016年11月27日 (日)

トレーニング内容の見直し

週一ペースでボルダリングジムに通っている。

3級クライマーになりたい、でも、週一ではなあ、、、
ということで、トレーニングをしている。

10分間ワークアウトトレーニング。ぶら下がり健康器にトレーニング用のホールドを取り付けてこれにぶら下がるトレーニング。1分毎に異なるぶら下がりメニューをこなす。課題をこなしたところで1分間の残り時間はレストとする。


その10分間とは、、、

ホールドは4本指穴(第二関節までが入る)を使うのが基本。
1分目:懸垂3回
2分目:肘を曲げてぶら下がり10秒、後、手を伸ばして15秒ぶら下がり
3分目:左右で4本指と3本指の異なるホールドに指をかけて懸垂2回を左右入れ替え、計4回の懸垂
4分目:肘を曲げてぶら下がり、足は左右揃えて前に突き出し、すなわち身体をL字にして静止20秒、後、手と身体を伸ばして10秒ぶら下がり

5分目:懸垂5回
6分目:肘を曲げてぶら下がり20秒、後、手を伸ばして10秒ぶら下がり
7分目:(ここからしんどいのでホールドの上端に4本指全体をかけてぶら下がり)身体をL字にして静止15秒、後、手を伸ばして15秒ぶら下がり
8分目:左右で4本指と3本指の異なるホールドに指をかけてぶら下がり10秒左右入れ替えてぶら下がり10秒
9分目:ぶら下がったまま、身体をL字にして20秒
10分目:懸垂5回、後、ぶら下がり限界まで(懸垂から合わせて30秒以上が目標)

本当は7分目からも4本指ホールドで行うのが理想だけど、無理しない。

これを2日やれば1日レストのペースで一週間。当然、クライミングした翌日はレストとする。

紐でぶら下げたホールドは揺れて不安定なので意外に手強い。トレーニング直後は腕がパンパンになる。

しかし、今日のジムクライミングでは少々筋肉疲労を感じた。もう少しトレーニングのペースを落とした方が良いのでは、と思った。老ぼれボルダラー向けメニューとして。

で、週末クライミングした週明けは火曜日から始めて1日トレで1日レスト、つまり、火木トレーニングで週末クライミング、というペースにしようかと。

さあ、3級クライマー目指して「ガンバ」!
継続は力なり。


2016年10月29日 (土)

After all, wall climbing is fun〜やっぱり壁登りは楽しい。

我がホームジム、LABO山口のホールドが総替えになった。だから今日も午前から張り切って出かけた。


I will climb, even today.
今日も登るぞ〜!

と、インスタで宣言したら、世界各地のクライマーから「イイね」が来た(^^)v
クライマー仲間って素敵。

普段のトレーニング、ぶら下がり系の10分間ワークアウトの成果で結構攻め切れたと思う。


Joy!

体幹しっかり使って満喫。楽しかった〜!
ボルダリングは楽しい。まだまだ「レノ好ボルダラー」を名乗れるな。安心安心、怪我だけには気をつけよう。


It was fun.
また来るね〜LABO(^^)/

Climber's all over the world, thank you for many good reputations.
世界各地のクライマーさん、たくさんのイイねをありがとう。


2016年9月 2日 (金)

チャレンジ

久しぶりのボル(ダリング)ネタ。

「石(Boulder)の上にも3年」も、とうに過ぎ去り早5年の歳月が経過した。

このブログのタイトル「攀・ZEN・走・RENO」は自分を鼓舞する要素なのだが、この中で常に継続しているのがRENO(FA=おらが街のサッカーチーム)と攀(登攀=壁登り)なのである。

5年もあの狭い壁に取り付いて何が面白いのだ?って思うかも知れない。それは、沢山配置されたホールド群のパズルを読み解いて身体全体で辿る、力足らずに堕ちる。悔しい。どうすれば良いか、解決策を模索し、必要な筋肉をしごく。そして、いつしか頂点に達する。

要するに達成感を求めてるのかな。それと、居合わせた人たちとのセッション。自分の子供、更にはほぼ孫と言える世代とも仲良く問題解決策を共有できる、これが一番素敵なところなのである。

そんな環境の中で、いつしか維持に甘んじていた。それだけじゃ面白くない。だから、少しずつでもチャレンジしよう!

面白くなき世を面白く

するのだ\(^O^)/



road to TOKYO Olimpic(観に行くだけでも意義がある)笑

2016年8月 8日 (月)

旅気分でボルダリング

スポーツクライミングが東京オリンピックに採用された記念に列車に乗って小旅行気分でボルダリングに出かけた。

いつもは車で20分くらいのホームジムに行くのだが、今日は列車に乗って小旅行気分でそのジムの姉妹店に行った。

車ではないので時間待ちだとか駅までの歩きとか不便さもあるけど、盛夏の中に勢い良く伸びている緑の稲で満たされた田圃の上空に赤トンボの飛翔、畑の草むらのコオロギの唄などに少しばかり秋の気配も感じたりする駅への道すがら、というものも良いものだ。

矢原駅からは山口線のディーゼルカーに乗ってコトコトと揺られ新山口駅へ、山陽線の「徳山行き」に乗り換えて空いている電車の海側に座る。やがてウトウトと居眠り。気がつくと列車は防府駅を過ぎて高架を降りて行くところだった。

やがて瀬戸内海沿岸に出て富海(とのみ)駅に着く。駅の前には富海海水浴場がある。子供の頃、両親に連れられてここの海の家で過ごしてた。海の家は旧街道筋の旧旅館、という佇まいのしっかりした2階建で畳の部屋。ここで昼御飯やスイカなどを食べながら1日を過ごしていた。その頃は車がある家は珍しいくらいで行き帰りは電車。思えば贅沢な時間の使い方だったかなあ、などと思いつつ、駅を過ぎて海岸線に出た電車の窓から展開する瀬戸内海の穏やかながら雄大な眺めを楽しんでいた。









徳山駅で「岩国行き」に乗り換えて、やがて下松駅に到着。日曜日でのんびりした長閑な駅前を、歩いて10分くらいのジムに向かう。定食屋さんの中ではビール瓶を前にしたおじさんの姿がチラリと目に映る。そんな休日もイイね、と思いながら忙しく動く自分が可笑しい。

やがてジムに到着。ここまで来たのは、慣れないホールド構成に挑むこと。周南市のレノファ応援仲間のOさんからボルダリング体験したいというリクエストがあったこともあり、連れて来ようと思うここの壁に馴染んでおきたかったのだ。

ここは壁が高くルートが長い。慣れの問題もあるかもしれないけど、ホームジムの山口店のようにオレンジ(5級)がサクサクとこなせない。店長に「難しいね」「そうですか?コースが長いからね」「やっぱり難しいよ、でも、面白い!」手がヘロって登れなくなったところで終了。「新しい人連れてまた来るね」と店長に挨拶して、午後の暑い中を駅に向かう。



ホームでゆっくりと電車を待つ。

電車は山陽線の複線路を疾走する。やがて意識が薄れて居眠り。運転手付きの高級車(笑)。疲れての帰りにはコレが良い。

山口線の矢原駅に帰着したのは午後5時前。心地よい疲れを感じながらトボトボ歩いて帰着。

さあ、今日はライバル町田との決戦がある。万全の態勢でテレビ観戦するぞ、と楽しい休日は、まだまだ続くのだ。

2016年3月23日 (水)

ボルダリングコンペBeltComp

3月30日(日)山口県セミナーパークで定期的に開催されているコンペ、BeltCompを観戦に行った。

月1くらいで開催されるコンペ、セミナーパークのクライミング壁横のボルダリングステージで開催される、とてもレベルの高いコンペである。

キッズ、レディース、エンジョイ、ストイックの4カテゴリーに分かれている。前2カテゴリーは、どうあがいてもエントリー不可(あたりまえ)、後2カテゴリーが対象となるが、レベル的にマッチしない。ほぼ5〜4級クライマーの私では、全く登れそうにない。ジムの中でも実力派がエントリーしていた。その実力派達も苦戦していた。その中にゲストの女王、野口啓代さんが混じって見本を示してくれる。

そう、今日はこれが目的なのだ。見惚れるような優雅なムーブでサクッとクリアして行く。他の人達が飛びつくようなところをスタティックにゆっくりと。スローパーに掌が吸い付いているようにして柔らかに難なく登って行く。

自分の理想形。だから、しっかりとビデオに収めた。時々見ては頭にインプットして身体に覚えさせるのだ。

コンペは明るい雰囲気の中で盛り上がって進んで行った。今季の最終戦。来季は5月から、敷居を下げたカテゴリーも出来るという話に期待。出て見たいものだ。その為に10分間ワークアウトトレーニングを継続して強くなろう。ジムでは届き始めた3級に挑み続けよう。そう、継続は力、なりたい自分への挑戦はこれからも!











2016年2月14日 (日)

3級に踏み込めた!

地元ジムのLABO山口でボルダリングを楽しむ。
一週間をボルダリングの為の10分間ワークアウトトレーニングと効果を確かめるジムボルダリングで過ごしている。続けると良いことがある。

今日は雨もようで暖かい日だったからか初めての方を含めて盛況であった。もちろん、何時もの土曜日午前の面々とも顔をあわせる。楽しいものだ。

そんな中、マンスリー課題なども行いながら、今日こそはと青(3級)1番に取り付く。いつも自滅していたハリボテの上向き半月の上部平面(手前に向けた傾斜あり)マッチで両手の第二関節がピタリと止まる。ジックリと左から右足にスタンスを入れ替えてハリボテ横の上のホールドにエイやっと右手を伸ばす。「止まった」!

後は確実に掛かるホールドをたどり、最後に半月平面に左足、そして左手を左上の僅かに指先が掛かるゴールをつまんで、右足をハリボテ下にぶら下げてバランスしながら、右手を上から回しこんでゴールタッチ。

できた~!10分間ワークアウトトレーニングの成果が出たのじゃ!と、達成感に満たされる。降りてから後ろでガンバコールをくれていた常連さん達がグータッチで祝福してくれた。嬉しい、満面の笑みで応える。

3級に踏み込めた!これからもトレーニング頑張ろう。最近「夫がサーフィンを始めた」というコマーシャルを見てモチベーションをもらった。そうなのだ。始めるのに遅いなんて思わなくても良い。遅く(50超えて)始めてもコツコツジックリと進化を楽しめばいいのだ。一年前の自分が少しでも成長してればイイのだ。継続は力なのだ。

というわけで、ミリ進ボルダラーの日々は続く、あくまでも楽しく!

そして、もうすぐレノファ後押しの楽しい日々が再開する。楽しもう、人生。






2016年1月16日 (土)

ジムでトレーニングの成果を試す

今年から再開した10分間ワークアウトトレーニング、今のところ続いている。

ただ、肘を曲げて両足を真直ぐ前へ突き出す「Lハング」20秒からぶら下がり10秒がきつくて未だ上手くできない。
まあ、このあたりは慣れてくればこなせるだろう、、、

休日の本日は、今週のトレーニングの成果を発揮するぞと勇んでホームジムのLABOに参戦。オープン直後の10時過ぎから。いつもの常連さんが同着。土曜日のこの時間帯の顔ぶれは結構決まっている。楽しく話しながら始める。

今日の目標は3級(青)1番。意欲的にやるためには目標が大事。結果、完登できなかった。他の課題もやりながら、元気な内にと挑んだが残念。

2時間もやれば腕がヨレてくる。ここでくじけず、確実にできるはずの5級(橙)や6級(黄)をしつこく攻める。

3時間で完全にヘロヘロ。終了。目標達成できなかったけど、訓練を続けていつかはゲットしてやろう。

心地よい疲労感に包まれている今夜、体幹も含めたトレーニングを続けてリベンジしてやろうと心に誓うのである。

2016年1月 4日 (月)

やっぱり鍛えなきゃ、ネ

ボルダリングを始めて3年が過ぎ、4年目になろうとしている。ボルダーって「大きな石」っていう意味だし、まさに「石の上にも3年」というものの、この最近ひとつも上達できてる感がしない。

と、思っていながら、週一で登るばかり。確かに壁を登るのが一番だけど、今より上を目指すためにはもう、何となくでは駄目なのかな、と思う。頻繁にジムへ通えるのなら別だけど。

なら、鍛えるべきだろう、家で。

そこで、サボっていた10分間ワークアウトトレーニングの再開。ボルダリングに燃えていた頃はよく取り組んでいた。ぶら下がり健康器にクライミングトレーニングホールド「ロックリング」をぶら下げて、そのホールドに指を引っ掛けて行う。

ひと課題を1分内でレストを含めて、全10課題。ロックリングの一番上は指全体と掌一杯で掴むことが出来る、これをガバという。その下から三段の窪みがあり、一番上の段なら4本指、二段目は3本、三段目が2本指の第二関節までをその窪みに突っ込んでぶら下がる。二本指は無理としても4本指から始めて3本指を目指す。まあ、指の腱を壊さないように気をつけながら。



このトレーニング、最初は余裕なのだが、終わり辺は負荷が上がって1分内のレストではきつくなって来る。腕も充血してきて筋肉が膨らんで「パンプ」する。このパンプが鍛えることになる。これに慣れてきっちりワークアウトをこなせれば強くなっているしるし、と言えるだろう。軽く出来るようになれば次は3本指で始めるのだ。

年始からこんなことを始めたのはいいが、三日坊主にならないようにしなければネ。「継続は力」のタイトルに偽りがないようにしなければ、、、

2015年12月 6日 (日)

とても久々にボルダリングの話題

とっても久々に、ボルダリングの事について。

おらが街のレノファ山口FCの事に夢中になってて、シーズン中はこの話題ばかりになっていたけど、ボルダリングを止めていた訳ではない。それなりに続けていた。

この土曜にもジムに行って来た。最近、どうも筋肉の持久力が無いなあ、2時間も登ると腕がヘタって、簡単な課題も登れなくなる、、、以前は半日位、ジムで過ごせたのに、、、などと思っていた。



でも、よく考えてみれば、今なら楽々とこなせる課題が、以前は難しくて登れなかっただけで、今はより困難な課題に挑んでるからそうなのかも、と思い直した。とはいえ、以前は月会費を納めて平日夜も取り組んでいたので、それだけ身体が適応してたという事もあるだろう。

ともかくジムに通うことは月謝を払って習い事をしているようなもの。サッカー観戦にもハマった今は、たまの遠征費なども拠出しなければならない。

ボルダリングは継続しなければ筋力を維持出来ない。暫く離れていても、身体が覚えていて筋力の復旧は初めてやる場合よりも早く元の状態に戻せるということを聞いているが、衰えさせずに維持はしていきたいもの。

家のぶら下がり器で10分間ワークアウトトレーニングで維持を試みてみようかな。それと、ランによる体重維持もしながら。

何といっても、「継続は力」なのだ。

成果はジムで。ガンバってみるか、、、

2015年7月22日 (水)

課題を持って壁登り

久々のボルダリングネタ。先週末にジムへ行った時に強化課題を自分に課してみた。

「カチ持ち」をしっかりとこなす事。「カチ持ち」をわかりやすく言うと、映画やドラマでヒーローもしくはヒロインがビルの屋上にぶら下がり絶体絶命な状態になってる時の手の状態。コンクリートの上平面に4本の指の第2関節まででぶら下がっている状態。

4本指だけでは、体重に引っ張られて真っ直ぐになろうとする。これに耐えながら、右方の窓上のひさしに右足を上げて引っ掛けたいが、力尽きそう、ああダメだ、ううう、っという時にどうするか。

ここまでが4本指に頼った「カチ持ち」のイメージ。

どうするのか、というと、人差し指に親指を重ねて押し込む、サポートするのだ。これで30秒位、延長出来るかな。親指は指の中で最大の力持ち。曲がる方向も他の指の方向。助っ人になる。

かくして、窓上のひさしに右足を上げて身体をシフトして無事、ひさしの上に立つことができた。めでたし、めでたし、という感じで登れば良いのである。



この日の成果は、というと、風邪で参加を見送った前日のジムコンぺ課題を少しばかり楽しめた。カチ持ちの親指を意識して。これからも意識を持ち続けよう。癖になるまで、継続は力。ガンバ!なのである。

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