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山情報共有サイトのヤマレコ

主としてボルダリングJoy

2017年5月17日 (水)

クライマーはあまり下を見ないのダ


!!!当ブログ管理者注!!!
「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの記事は、私の一方的な「レノファ愛」を語っている以外の何物でもありません。
当然のことではありますが、レノファ山口フットボールクラブ、運営ボランティア団体の「TeamBONDS」及びサポーターズクラブの「ヤマグチスタ」の名称が出てきたとしても、私が勝手に後押しやお手伝いをしているだけの、単なる私個人の視点で書いているものであリ、当ブログ記事と上記団体との直接的な関係性は全く無いことを、ここにお断りしておきます。
!!!以上、当ブログ管理者注!!!


今日は最下位のザスパクサツ群馬に負けてしまった。おそらくサポーターの方で、最下位に負けてしまったことにショックを受けた人が多かったかも知れない。でも、考えてみると、レノファが闘っているのはプロフェッショナルサッカーJ2リーグなのである。相手も必死なのである。そして、きっと、戦術により相性の良し悪しがあるだろうと思うし、連戦の疲れの中で思わぬ結果になることもあるだろう。

だから、サポーターとしては下を向いちょったらつまらんと思うんよね。選手達も次に向けて必死で練習して次の試合でも前を向いて闘ってくれるだろうと思う。彼らはサッカーでメシを食ってるのだから。その結果がどうなるかは全くわからない。

こんな考え方ってどうだろう?

私は一応、クライマーの端くれだ。クライマーといっても堕ちてもマットの敷かれた低い壁を登るだけのジムボルダラーだけどね。そのクライマー(ボルダラー)的観点で今日のレノファの敗戦への心構えについて考えてみると、こんな感じかなあ、、、

下向いても床しか見えんけつまらん。上を向いたら厳しい壁が魅惑のルートに見えて闘志が湧く。そして、嬉しくなるのよね。上等ぢゃないか、どんなムーブ(身のこなし〜楽しみ方とも言える)で攻めてやろうか?上を向いてチャレンジしよう!


そのために身体鍛えて次回を待とう。そして、楽しもうヨ。

2017年5月14日 (日)

今日は壁登りの日を楽しんだ

オリンピック採用以降、注目度が大幅アップしたスポーツクライミング。

今日は始めたばかりの人達とクライミングの楽しさを分け合ってみた。

目一杯、楽しんだので、今日の夜は床に着けば多分、気絶するだろうな。そんな良い一日であった。明日からも頑張ろう!


2017年4月30日 (日)

悔しい時はスポーツ


!!!当ブログ管理者注!!!
「おらが街のサッカーチーム」カテゴリーの記事は、私の一方的な「レノファ愛」を語っている以外の何物でもありません。
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昨日のレノファの負け方、ぶちぶち(物凄く)悔しかった。背の高いおっさん、失礼、ファンマ選手に高い高いヘディングでイイようにやられて、どうしようもない感に襲われた。が、しかし、待てよ。事故のようなペナルティーの1点はのけといて、2点って昨日もそのくらい、流れの中で決めることもできそうだった。セットプレーでの失点なんて気にもせずでイイんじゃない?!そうなんよね。その分くらい、取り返せるんであって、昨日はたまたま、そうならんかっただけのこと。だから次の湘南戦を楽しみにしておこう。

ところで、悔しさはスポーツで解消するのが私流。オリンピック種目のスポーツクライミング(ボルダリング)で。それで、午前10時に満を持して我がホームジム、LABO山口に参上。いつもは裸足で靴を履くのだが、此度は薄手の足指靴下を履いてみた。クライミングシューズは爪先の僅かな突起に体重を預けるために足指を曲げた状態でフィットさせるように履かなければならない。だから靴のサイズは普通に履く靴よりも随分小ちゃい。これに裸足の足を押し込む感じなのだ。最初は痛くて履き続けられない。休憩の時に脱いでホッとする。でも、履き続けると伸びて少し余裕ができる。だから、靴下を履いてみた。靴の中で足がきつく受け止められる感じが良かった(多分にクライマーはマゾ的な)。

さらに、ジムでチョークボールを購入した。最近、チョーク(炭酸マグネシウム)が長〜くチョークバッグの中で熟成?されたのか、手の皮がひび割れっぽくなっていたので、清潔さを求めてみた訳なのだ。やはり新しいものは気持ちが良い。


挑戦の成果は、上達できずも楽しめた。もっと掴んだら離さぬ根性が必要だと思った。ありがとうLABO山口。今日も楽しかったよ。


ではまた次のチャレンジで!今度はもっと根性鍛えて来ます(笑)。

2016年11月27日 (日)

トレーニング内容の見直し

週一ペースでボルダリングジムに通っている。

3級クライマーになりたい、でも、週一ではなあ、、、
ということで、トレーニングをしている。

10分間ワークアウトトレーニング。ぶら下がり健康器にトレーニング用のホールドを取り付けてこれにぶら下がるトレーニング。1分毎に異なるぶら下がりメニューをこなす。課題をこなしたところで1分間の残り時間はレストとする。


その10分間とは、、、

ホールドは4本指穴(第二関節までが入る)を使うのが基本。
1分目:懸垂3回
2分目:肘を曲げてぶら下がり10秒、後、手を伸ばして15秒ぶら下がり
3分目:左右で4本指と3本指の異なるホールドに指をかけて懸垂2回を左右入れ替え、計4回の懸垂
4分目:肘を曲げてぶら下がり、足は左右揃えて前に突き出し、すなわち身体をL字にして静止20秒、後、手と身体を伸ばして10秒ぶら下がり

5分目:懸垂5回
6分目:肘を曲げてぶら下がり20秒、後、手を伸ばして10秒ぶら下がり
7分目:(ここからしんどいのでホールドの上端に4本指全体をかけてぶら下がり)身体をL字にして静止15秒、後、手を伸ばして15秒ぶら下がり
8分目:左右で4本指と3本指の異なるホールドに指をかけてぶら下がり10秒左右入れ替えてぶら下がり10秒
9分目:ぶら下がったまま、身体をL字にして20秒
10分目:懸垂5回、後、ぶら下がり限界まで(懸垂から合わせて30秒以上が目標)

本当は7分目からも4本指ホールドで行うのが理想だけど、無理しない。

これを2日やれば1日レストのペースで一週間。当然、クライミングした翌日はレストとする。

紐でぶら下げたホールドは揺れて不安定なので意外に手強い。トレーニング直後は腕がパンパンになる。

しかし、今日のジムクライミングでは少々筋肉疲労を感じた。もう少しトレーニングのペースを落とした方が良いのでは、と思った。老ぼれボルダラー向けメニューとして。

で、週末クライミングした週明けは火曜日から始めて1日トレで1日レスト、つまり、火木トレーニングで週末クライミング、というペースにしようかと。

さあ、3級クライマー目指して「ガンバ」!
継続は力なり。


2016年10月29日 (土)

After all, wall climbing is fun〜やっぱり壁登りは楽しい。

我がホームジム、LABO山口のホールドが総替えになった。だから今日も午前から張り切って出かけた。


I will climb, even today.
今日も登るぞ〜!

と、インスタで宣言したら、世界各地のクライマーから「イイね」が来た(^^)v
クライマー仲間って素敵。

普段のトレーニング、ぶら下がり系の10分間ワークアウトの成果で結構攻め切れたと思う。


Joy!

体幹しっかり使って満喫。楽しかった〜!
ボルダリングは楽しい。まだまだ「レノ好ボルダラー」を名乗れるな。安心安心、怪我だけには気をつけよう。


It was fun.
また来るね〜LABO(^^)/

Climber's all over the world, thank you for many good reputations.
世界各地のクライマーさん、たくさんのイイねをありがとう。


2016年9月 2日 (金)

チャレンジ

久しぶりのボル(ダリング)ネタ。

「石(Boulder)の上にも3年」も、とうに過ぎ去り早5年の歳月が経過した。

このブログのタイトル「攀・ZEN・走・RENO」は自分を鼓舞する要素なのだが、この中で常に継続しているのがRENO(FA=おらが街のサッカーチーム)と攀(登攀=壁登り)なのである。

5年もあの狭い壁に取り付いて何が面白いのだ?って思うかも知れない。それは、沢山配置されたホールド群のパズルを読み解いて身体全体で辿る、力足らずに堕ちる。悔しい。どうすれば良いか、解決策を模索し、必要な筋肉をしごく。そして、いつしか頂点に達する。

要するに達成感を求めてるのかな。それと、居合わせた人たちとのセッション。自分の子供、更にはほぼ孫と言える世代とも仲良く問題解決策を共有できる、これが一番素敵なところなのである。

そんな環境の中で、いつしか維持に甘んじていた。それだけじゃ面白くない。だから、少しずつでもチャレンジしよう!

面白くなき世を面白く

するのだ\(^O^)/



road to TOKYO Olimpic(観に行くだけでも意義がある)笑

2016年8月 8日 (月)

旅気分でボルダリング

スポーツクライミングが東京オリンピックに採用された記念に列車に乗って小旅行気分でボルダリングに出かけた。

いつもは車で20分くらいのホームジムに行くのだが、今日は列車に乗って小旅行気分でそのジムの姉妹店に行った。

車ではないので時間待ちだとか駅までの歩きとか不便さもあるけど、盛夏の中に勢い良く伸びている緑の稲で満たされた田圃の上空に赤トンボの飛翔、畑の草むらのコオロギの唄などに少しばかり秋の気配も感じたりする駅への道すがら、というものも良いものだ。

矢原駅からは山口線のディーゼルカーに乗ってコトコトと揺られ新山口駅へ、山陽線の「徳山行き」に乗り換えて空いている電車の海側に座る。やがてウトウトと居眠り。気がつくと列車は防府駅を過ぎて高架を降りて行くところだった。

やがて瀬戸内海沿岸に出て富海(とのみ)駅に着く。駅の前には富海海水浴場がある。子供の頃、両親に連れられてここの海の家で過ごしてた。海の家は旧街道筋の旧旅館、という佇まいのしっかりした2階建で畳の部屋。ここで昼御飯やスイカなどを食べながら1日を過ごしていた。その頃は車がある家は珍しいくらいで行き帰りは電車。思えば贅沢な時間の使い方だったかなあ、などと思いつつ、駅を過ぎて海岸線に出た電車の窓から展開する瀬戸内海の穏やかながら雄大な眺めを楽しんでいた。









徳山駅で「岩国行き」に乗り換えて、やがて下松駅に到着。日曜日でのんびりした長閑な駅前を、歩いて10分くらいのジムに向かう。定食屋さんの中ではビール瓶を前にしたおじさんの姿がチラリと目に映る。そんな休日もイイね、と思いながら忙しく動く自分が可笑しい。

やがてジムに到着。ここまで来たのは、慣れないホールド構成に挑むこと。周南市のレノファ応援仲間のOさんからボルダリング体験したいというリクエストがあったこともあり、連れて来ようと思うここの壁に馴染んでおきたかったのだ。

ここは壁が高くルートが長い。慣れの問題もあるかもしれないけど、ホームジムの山口店のようにオレンジ(5級)がサクサクとこなせない。店長に「難しいね」「そうですか?コースが長いからね」「やっぱり難しいよ、でも、面白い!」手がヘロって登れなくなったところで終了。「新しい人連れてまた来るね」と店長に挨拶して、午後の暑い中を駅に向かう。



ホームでゆっくりと電車を待つ。

電車は山陽線の複線路を疾走する。やがて意識が薄れて居眠り。運転手付きの高級車(笑)。疲れての帰りにはコレが良い。

山口線の矢原駅に帰着したのは午後5時前。心地よい疲れを感じながらトボトボ歩いて帰着。

さあ、今日はライバル町田との決戦がある。万全の態勢でテレビ観戦するぞ、と楽しい休日は、まだまだ続くのだ。

2016年3月23日 (水)

ボルダリングコンペBeltComp

3月30日(日)山口県セミナーパークで定期的に開催されているコンペ、BeltCompを観戦に行った。

月1くらいで開催されるコンペ、セミナーパークのクライミング壁横のボルダリングステージで開催される、とてもレベルの高いコンペである。

キッズ、レディース、エンジョイ、ストイックの4カテゴリーに分かれている。前2カテゴリーは、どうあがいてもエントリー不可(あたりまえ)、後2カテゴリーが対象となるが、レベル的にマッチしない。ほぼ5〜4級クライマーの私では、全く登れそうにない。ジムの中でも実力派がエントリーしていた。その実力派達も苦戦していた。その中にゲストの女王、野口啓代さんが混じって見本を示してくれる。

そう、今日はこれが目的なのだ。見惚れるような優雅なムーブでサクッとクリアして行く。他の人達が飛びつくようなところをスタティックにゆっくりと。スローパーに掌が吸い付いているようにして柔らかに難なく登って行く。

自分の理想形。だから、しっかりとビデオに収めた。時々見ては頭にインプットして身体に覚えさせるのだ。

コンペは明るい雰囲気の中で盛り上がって進んで行った。今季の最終戦。来季は5月から、敷居を下げたカテゴリーも出来るという話に期待。出て見たいものだ。その為に10分間ワークアウトトレーニングを継続して強くなろう。ジムでは届き始めた3級に挑み続けよう。そう、継続は力、なりたい自分への挑戦はこれからも!











2016年2月14日 (日)

3級に踏み込めた!

地元ジムのLABO山口でボルダリングを楽しむ。
一週間をボルダリングの為の10分間ワークアウトトレーニングと効果を確かめるジムボルダリングで過ごしている。続けると良いことがある。

今日は雨もようで暖かい日だったからか初めての方を含めて盛況であった。もちろん、何時もの土曜日午前の面々とも顔をあわせる。楽しいものだ。

そんな中、マンスリー課題なども行いながら、今日こそはと青(3級)1番に取り付く。いつも自滅していたハリボテの上向き半月の上部平面(手前に向けた傾斜あり)マッチで両手の第二関節がピタリと止まる。ジックリと左から右足にスタンスを入れ替えてハリボテ横の上のホールドにエイやっと右手を伸ばす。「止まった」!

後は確実に掛かるホールドをたどり、最後に半月平面に左足、そして左手を左上の僅かに指先が掛かるゴールをつまんで、右足をハリボテ下にぶら下げてバランスしながら、右手を上から回しこんでゴールタッチ。

できた~!10分間ワークアウトトレーニングの成果が出たのじゃ!と、達成感に満たされる。降りてから後ろでガンバコールをくれていた常連さん達がグータッチで祝福してくれた。嬉しい、満面の笑みで応える。

3級に踏み込めた!これからもトレーニング頑張ろう。最近「夫がサーフィンを始めた」というコマーシャルを見てモチベーションをもらった。そうなのだ。始めるのに遅いなんて思わなくても良い。遅く(50超えて)始めてもコツコツジックリと進化を楽しめばいいのだ。一年前の自分が少しでも成長してればイイのだ。継続は力なのだ。

というわけで、ミリ進ボルダラーの日々は続く、あくまでも楽しく!

そして、もうすぐレノファ後押しの楽しい日々が再開する。楽しもう、人生。






2016年1月16日 (土)

ジムでトレーニングの成果を試す

今年から再開した10分間ワークアウトトレーニング、今のところ続いている。

ただ、肘を曲げて両足を真直ぐ前へ突き出す「Lハング」20秒からぶら下がり10秒がきつくて未だ上手くできない。
まあ、このあたりは慣れてくればこなせるだろう、、、

休日の本日は、今週のトレーニングの成果を発揮するぞと勇んでホームジムのLABOに参戦。オープン直後の10時過ぎから。いつもの常連さんが同着。土曜日のこの時間帯の顔ぶれは結構決まっている。楽しく話しながら始める。

今日の目標は3級(青)1番。意欲的にやるためには目標が大事。結果、完登できなかった。他の課題もやりながら、元気な内にと挑んだが残念。

2時間もやれば腕がヨレてくる。ここでくじけず、確実にできるはずの5級(橙)や6級(黄)をしつこく攻める。

3時間で完全にヘロヘロ。終了。目標達成できなかったけど、訓練を続けていつかはゲットしてやろう。

心地よい疲労感に包まれている今夜、体幹も含めたトレーニングを続けてリベンジしてやろうと心に誓うのである。

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